何が我々をオフィスに縛りつけるのか。“リモートワーク”を今度こそ定着させる方法

「働き方」に“正解”はあるのか。「Tokyo Work Design Week」仕掛け人・横石崇さんに、「働く」と「テクノロジー」の関係やリモートワーク推進の現状、これからの「働く」の展望を伺いました。

「サッと助けてくれるエンジニア」は、試行錯誤の質が高い。 nrs氏に聞く「経験の積み方」

不具合の解決が得意な人は「経験の量だけでなく、試行錯誤の質に大きな違いがある」。そのためにどんな要素が必要なのか?どんなスキルが身についていくのか。nrsさんに聞きました。

「会社のソースコードをオープンにすると得をする」位置情報スタートアップが語るビジネスとOSSの交差点

OSS を活用したビジネス展開の肝は何なのか。また、現代のビジネスにおいて、我々は OSS とどう向き合っていくべきなのか。創業した位置情報スタートアップで自社プロダクトを次々オープンにし、WordPressコアコミッターの経験もある宮内隆行氏に取材しました。

データ組織は「コストセンター」ではないと証明するために。マネーフォワードの現在地

コストセンターと呼ばれがちなデータ組織の価値を証明し、データで経営をリードするために。マネーフォワードのキーパーソンに、現状と展望を聞きました。

生成AIは「意味」を理解しているのか?「ノリ」で喋れるLLMに、決定的に欠けているものとは

私たちと会話するAIは、言葉の「意味」を理解しているのか?谷口忠大先生が、人間のコミュニケーションの仕組みから解き明かします。

今まさに「マネジメントを担う人」のコミュニティが必要。あらたま氏に聞く EMConf JP 開催の背景

EMConf JP 2025運営メンバーのひとり、あらたまさんに、開催経緯と背景を取材しました。

「コンセプト」に気づけば実装の意図が分かる。Laravelスペシャリストに聞く、OSSを読む意義

Laravelスペシャリストの武田憲太郎さんは、OSSに携わるようになるまで、コードを読むのは苦手だったと語ります。OSSのコードを読むことで、何が変わったのか?取材しました

生成AIは私たちの「つくる」をいかに変えるのか——AIを活用する小説家・葦沢かもめが考える、「創造」の未来

生成AIの登場によって、「創造性は人間特有なもの」という認識が塗り替えられようとしています。AIを活用した執筆活動を展開している小説家・葦沢かもめさんに作品の創り手から見たAIと創造性の関係について伺いました。

アジャイルの基本「動くものを速く届ける」を愚直に守る。それを実現するための開発プロセスの工夫とは【UPSIDER VPoP 森大祐】

アジャイルの基本である「短期間で、動くものを出すこと」に忠実であり続けるためにUPSIDERではどんな工夫をしているのか?開発チームが自走するための取り組みについて詳しく聞きました。

「その改善、意味あるの?」に大きな価値がある。Webフロントエンド版DX Criteriaの生かし方

開発者体験を向上し、チームをもっと良い状態にするために、Webフロントエンド版DX Criteriaをどう役立てるべきなのか? 策定メンバーの古川さんにうかがいました。

ドメインモデリングで全システムの設計をゼロからやり直す。リアーキテクチャに挑む2年間の全貌【モノタロウCTO普川】

モノタロウは2022年から、ドメインモデリングによる抜本的なリアーキテクチャに取り組んでいます。 どんな順番で何をしてきたのか、2年間やってみた今最も難しいと感じることを取材しました。

Webアプリ開発未経験の競プロ上級者が続々活躍。estieに聞くオンボーディングのコツ

Web開発未経験の競プロerを多数採用するestie。オンボーディングの工夫を、CTOの岩成達哉さんと、SWEのriano_さんに聞きました。

「“誰かがやらなくちゃ”を全部やる」キャリア形成術。人よりも遅いスタートから、CTOになるまでの道のり【アソビュー兼平大資】

「未経験の領域」への挑戦により、キャリアを切り開いてきた兼平さんは、なぜさまざまな仕事に果敢に取り組めたのか。これまでを振り返っていただきました。

1on1をする2人は、どう協力し合うべき?「1on1ガイド」著者陣に聞く、1on1への向き合い方

1on1ガイドは、なぜ、どのような視点から制作されたのか。職場で1on1を実践する人や受ける人はどのように活用すればいいか。そもそも自分たちの1on1はうまくいっているかどうか、どう判断すればいいのか。執筆者の3人に詳しく聞きました。

「イマジナリー○○さん」がチームを強くする。メンバーの技術力をブーストする「自己開示」の力

カケハシの開発チームが自己開示に力を入れるのはなぜなのか。信頼関係の構築につなげるために、メンバー/マネージャーの立場から、それぞれ何ができるのか。小田中さんと椎葉さんにうかがいました。

ロードマップは決めきるべきじゃない。「売れない」から脱出するために、PdMがやるべきこと【エムスリー山崎聡】

「楽じゃないが売れる」プロダクト開発に必要不可欠なのは「プロダクトのロードマップを、あえて決めきらないこと」。なぜそう言えるのか?「このままじゃ売れないのでは」と危機感を感じたら、何から始めればいいのか? エムスリーの山崎聡さんに詳しく聞きました。

「生成AI×ビジュアルプログラミング」が進まない理由は?中山心太氏に聞く、高級言語との本質的な違い

「ビジュアルプログラミングとは結局何なのか」「なぜ広くプロユースされていないのか」「なぜビジュアルプログラミング×生成AIはそこまで進んでいないのか?」これらの疑問を、2つの領域に精通している中山心太さんに聞きました。

エンジニアにとっての成果とは「いいコードを書くこと」——エムスリーVPoEに聞く、エンジニア組織のパフォーマンスを最大化する「評価」のあり方

エムスリー株式会社でVPoEを務める河合俊典さんに、「エンジニアにとっての成果」の捉え方とその評価方法、そしてエンジニアのパフォーマンスを最大化させるための組織設計について聞きました。

後回しにしない組織はどう作る?論文『銀の弾丸』から紐解く「あの時やっておけば」と決別する方法【ログラスVPoE伊藤】

目立った成果が出るまでに少し時間がかかる取り組みは、やるべきだとわかっていても「今じゃない」と見送ってしまう。そしてそれが、後々の開発にすごく響いてきて、後悔することも‥。ログラスは、なぜそうなっていないと言い切れるのか?論文『銀の弾丸』から読み解きます。

障害対応を属人化させない。「全員インシデントコマンダー」体制を根付かせた、山本五十六の格言【NewsPicks SRE 安藤裕紀】

NewsPicksのSRE安藤氏は、障害対応の属人化解消へ向け全員が動ける組織作りを進めた。「山本五十六」の言葉を指針に、どのようにメンバーを育成したのか。インシデントコマンダーとして自走できるチーム構築の具体的なプロセスを聞く。

「PMFは“起きちゃうもの”」タイミーCTOが語るリアルと急成長を支えた開発組織

タイミーはどうやって、1年未満という短期間でのPMFを実現したのでしょうか。「PMFは狙って起こすものじゃなく、“起きちゃう”もの。PMFには2つのシグナルがあった」と語るkameikeさんに、急成長スタートアップの「PMF後の開発組織のリアル」を伺いました。

エンジニアとデザイナーは、分かり合えないのか?——技術と創造性が出会い、イノベーションを生み出すために

東京工業大学、一橋大学、多摩美術大学が展開する「Technology Creatives Program(以下、テックリ)」のプロジェクトマネージャーを務める井上あきのさんと一緒に、エンジニア組織とデザイナー組織の間にある壁を乗り越える方法を考えます。

カギは「曖昧さの徹底排除」。樽石氏に聞くプロジェクトの「空中分解」を阻止する方法

困難なプロジェクトの成否を分けたカギは「曖昧さの排除」にあった。ネットスーパー「Green Beans」の予定通りのローンチをかなえたCTO・樽石さんに、詳しく聞きました。

「コード全捨て」で覚悟が決まった。Bill Oneチームが“売れない新規事業”を脱却した方法

売れないプロダクトに苦しむビルワン開発チームが、二度のピボットと大胆な決断で成功をつかむまでのリエンジニアリングストーリー。

1人目スタッフエンジニア・kenkoooo氏が語る「技術力」よりも強力な武器

株式会社estieのkenkoooo氏が語る、スタッフエンジニアとして組織横断の技術課題を解決する役割とは。

完全ペアプロは「やりすぎ」だった。失敗を経て辿り着いた、ペアプロ×開発組織の最適解【Tebiki渋谷】

全ての開発をペアプロで行った結果、チームに亀裂が入ってしまったというTebiki社。この失敗を経て今は、ペアプロのメリットを最大化、デメリットを最小化しながら開発を進められているそう。そのバランスをどうとっているのか、率直にお話しいただきました。

t-wada氏に聞く、テストを書き始めるための「はじめの一歩」

後からテストを書くのはつらい。どうやってテストを書き始めればいいのか?今回はt-wadaさんに「はじめの一歩」の踏み出し方と、TDDを実践するために必要な発想の転換やその効果について聞きました。

TDDは「開発者テストのTips集」t-wada氏が改めてひも解く“本質”

テスト駆動開発(TDD)の第一人者である、t-wadaこと和田卓人さん。今回は、TDDは本質的にどんな課題を解決するために生まれたのかを、改めて和田さんの言葉で整理していただきました。

その魅力は「お金」——だけじゃない。バグハンター界のホープが語る、バグバウンティに取り組む理由とその醍醐味

Webサービスやスマホアプリなどを提供する企業が、外部のホワイトハッカーの力を借りてサービスの脆弱性を発見し、報奨金を支払う制度、通称「バグバウンティ(Bug Bounty)」。日本でも徐々にその存在が認知されるようになったとはいえ、まだまだその実態は謎に包まれています。

「儲からない」のは誰の責任?アジャイルにおける「責任問題」とその解決策【ryuzee|吉羽龍太郎】

プロダクトの価値を高めれば、必ず売り上げが上がるとは限らない。では「売れるものをつくる責任」は誰にあるのか?アジャイルなプロダクト開発における「責任」をどう切り分けるべきか、アジャイルコーチの吉羽さんに聞きました。

「エンジニア500人じゃ全然足りない」拡大と意思決定速度を両立する「自走する開発組織」とは【Sansan VPoE大西×VPoP西場】

Sansanの新VPoEが目指すのは、組織拡大と意思決定速度を両立する「自走する組織」だ。拡大期に生じがちな課題をどう乗り越え、理想の組織を作るのか。新旧VPoEへのインタビューを通じ、組織開発とマネジメントの神髄に迫る。

「人とAIの“模倣”は本質的に同じ」Rubyの父・まつもとゆきひろに聞く、技術の進化と“模倣”の関係

生成AIに注目が集まるなか、改めて「模倣」が果たす役割を問い直そうという動きが広がっているように見受けられます。世界中のプログラマーから支持を集める「Ruby」の生みの親・まつもとゆきひろさんに、技術の進化と「模倣」の関係性を聞きました。

実は相性が悪い「開発生産性」と「アジャイル」。うまくいかない開発を好転させるためにPMがやるべきこととは【ryuzee|吉羽龍太郎】

アジャイルコーチ・吉羽龍太郎さんは「開発生産性をやたらに重視する昨今の流れには危機感を覚える」と発信しています。なぜ吉羽さんは警鐘を鳴らすのか。「開発生産性を測ってもなんだかうまくいかない」という組織を好転させるためのアドバイスをいただきました。

【ABA Games】インディーゲーム制作歴40年。PC黎明期から生成AI時代まで折れずに続ける理由

インディーゲーム界の第一人者「ABA Games」長健太氏にインタビュー。40年の制作歴で感じた技術変化と、現在取り組む「コンピュータにゲームを作らせる」挑戦とは。長きにわたり創作を続ける原動力と、技術×ゲーム制作の楽しさを語る。

うまくいっていても、組織にはスクラップアンドビルドが必要。タイミーが「短期的な非合理」を選び続ける理由【kameike×赤澤】

順調なタイミー開発組織が、あえて「現状を揺るがす」拡大に踏み切る理由とは。CTOと新VPoEへの取材から、さらなるサービス成長のために必要な組織変革の意図を探る。成功体験に安住せず、次のフェーズへ進化するための攻めの組織戦略を解き明かす。

「インプットの怪物」あんちぽが語るエンジニア勉強論。終わりなき論争に終止符は打たれるのか

「エンジニアは一生勉強しなければならない職業である」。これに関する議論はなぜすれ違い続け、似たような論争が何度も繰り返されるのか。エンジニアは「勉強」とどのような態度で向き合えばいいのか。GMOペパボのCTOで「勉強の怪物」である、あんちぽこと栗林健太郎さんにお話を聞きました。

「CTOの限界」を救う新しいポジション、スタッフエンジニアを組織に実装する方法【estie 岩成達哉】

estieは「CTOの限界」を突破するため、スタッフエンジニアをどう実装したのか。定義が難しい新職種が「何でも屋」になるのを防ぐ工夫とは。CTO岩成氏への取材から、組織拡大に伴う技術職のキャリア設計と、専門性を活かす体制づくりを学ぶ。

【CADDi小橋×藤倉】組織の痛みを「成長痛」で終わらせない。元SansanCTO藤倉成太が今のCADDiに必要な理由

創業5年で拡大期を迎える製造業DXのキャディ。元Sansan CTOの藤倉成太氏がVPoEに就任した。外部からジョインした藤倉氏の目に、キャディのエンジニア組織はどう映ったのか。CTO小橋氏との対談で、組織の現状と今後の展望を深掘りする。

「初めてぶつかる課題ばかりで正直悩んでます」CTO2年生の原トリが語る、成長の踊り場

原トリさんがカミナシのCTOになっておよそ1年半。最近いかがですか?と話を聞きに行ってみたら「成長の踊り場にいるようなもどかしさがある」と語ります。どんな悩みがあるんでしょう。彼の言う「成長の踊り場」とは何なのか。詳しく聞いてみました。

「いらない機能はさっさと消したい」負債解消の初手「消す」を組織全員で実践する方法【Sansan西場正浩】

SansanのVPoE/VPoPを務める西場正浩さんは、「技術的負債解消のための初手として、“不要な機能を捨てること”が重要である」と語ります。Sansanでは一体どのように「捨てる」意思決定をして実行に移し、プロダクトの価値を高めているのでしょうか?詳しくお聞きしました。

ミノ駆動さんに「なぜ負債解消にDDD?」と聞いたら、ソフトウェア開発の本質に気づかされた

日本と米国が非密集地域で進めるドローン配送に対し、中国「美団」は大都市で革新を起こす。新技術で課題をクリアし、より効率的な配達ネットワークを展開。

猫の痛みの有無をAIで判別。世界で利用されるWebアプリ「CatsMe!」開発の裏側

猫が痛みを感じているか否かをAIが判別するサービス「CatsMe!」(旧:CPD)。2023年12月現在、47の国と地域にまで広がっています。「なぜ猫?」「AIトレーニングの難しさは?」Carelogy社の河本直樹さんと、AIモデル開発を担った工藤貴弘さんにお話を聞きました。

ゆるふわ系SNSタイッツー「本当は作るべきじゃないかも」生みの親の葛藤

個人開発者hokuが手掛けたSNS『タイッツー』の魅力とその成長ストーリー。独自のゆるさで話題を呼び、半年で30万人のユーザーを集めた。

【虎の穴ラボ】根っから小売文化の組織がエンジニアファーストに生まれ変わるまでの一部始終

個性的な採用広告で知られる「虎の穴ラボ」。組織に根付く「小売文化」を「エンジニアファースト」に、どうやって変えていったのか。なぜ「今後もずっとフルリモート!」と言い切れるのか。山ほどある気になっていたことを全部聞いてきました。

個人開発者あんどう氏に聞く「AIを使い倒す」楽しさと、つくり続ける秘訣

2016年からずっと一風変わったAIプロダクトをつくり続けている個人開発者・あんどうさん。アイデアを次々とカタチにする彼に、AIを使い倒す楽しさやそのモチベーション、長く続ける秘訣を聞きました。

エンジニアが好きすぎてDevRelになった。タイミーかわまた氏に聞く「開発者が思う存分価値発揮できる組織」のつくりかた

タイミー社でDevRelを務めるかわまたさんは、「コードは書けないけど、エンジニアも、その独特な文化も価値観も大好き」と語ります。かつて営業として働いた経験があるからこそ実感する、「エンジニアが思う存分価値発揮できる組織」とは?お話を聞きました。

「楽しく学び、自身の成長を実感できる」PwCコンサルティングでエンジニアとして働く若手座談会

事業会社などで働くエンジニアにとって、「コンサル会社で働くこと」はなかなか具体的にイメージしづらいことでしょう。今回は、PwCの若手エンジニア3名に、働き方やコンサルタントとの関係性、レアな経験について詳しく聞きました。

初めてのAIプロダクトで「独自LLMで会話するAI VTuber」を開発。にゃおきゃっと氏に聞く「今10分触ってみる」が持つ力

独自のLLMをゼロから構築し、スペイン語AI VTuberを開発したエンジニア・にゃおきゃっと氏。AI未経験から「1日10分」の積み重ねで開発に成功した秘訣とは。進化する技術を楽しみながら習得し、自身の糧にするためのマインドセットに迫る。

【BASE えふしん】「不満のほとんどは“視野の狭さ”から生じる」スーツとギークのすれ違いへの処方箋

「不満を溜めるのは視野が狭いから」と語る藤川真一(えふしん)氏。エンジニア(ギーク)とビジネスサイド(スーツ)の対立やすれ違いを解決する鍵は「視野」にあるのか。視点を変えることで見えてくる、組織内の相互理解と円滑なコミュニケーション術。

ボトルネックに徹底的にフォーカスしリリースが倍速に。 提供価値/事業成果の最大化を突き詰める『SUUMO』開発チームの5年間

SUUMOアプリ開発チームがカンバン方式を導入し、企画からリリースまでのリードタイムを半減した秘訣に迫る。開発プロセスの最適化とボトルネック解消の取り組みを詳述!