中学校での議論紛糾をまとめた次女らの提案。「意見を通したい時に持ち点を消費する」仕組み

こんにちは、しんざきです。あっという間にお花見の季節も過ぎてしまいましたね。 長女次女は中学生なのですが、授業以外の活動についても重視している学校らしく、毎年様々なイベントが開催されます。先日は発表コンクールのようなものがありました。班ごとに発表テーマと内容を決めて、その内容に基づいた資料をつくってプレゼンを行うらしく、そこで次女の班が手こずっていました。

【Brynhildr】FF11廃人になりかけて以来20年以上リモートデスクトップツールを作っている理由【フォーカス】

Brynhildr開発者は、一体なぜ、20年以上もリモートデスクトップツールをつくり続けているのでしょうか。

技術書サブスク「TechLib」はなぜ生まれたのか。法律家の苦悩から生まれたシステムが挑む“専門書の社会課題”

技術書サブスク「TechLib」はなぜ生まれたのか。法律家の苦悩から生まれたシステムが解こうとする“専門書の社会課題”と「TechLib」誕生の背景を、インプレス代表・高橋氏とLegal Technology代表・二木氏に聞く。

「AIで競プロはオワコン」論は誤り? AtCoder代表が語る、“揺るがない競プロの価値”【ちょくだい】

AIの進化で競技プログラミングは不要になるのか? AtCoder社長・高橋直大氏(ちょくだい)に、現在のAIの実力、競プロにおけるAI不正問題、エンジニアに求められるスキルの変化などを聞きました。

攻略サイトが“仕様書”に? ソースコード無きRPG『ラミィの大冒険』を蘇らせるまで【フォーカス】

RPGの再現にあたり、ソースコードなし。希望の光は、過去の攻略サイト――?

「AIエージェントスマホ」熱狂から落胆までの72時間。AIによる操作を阻んだ“人間用”UIと広告

米中で続々とAIエージェントが登場している。米国では、ピーター・スタインバーガー氏が開発したOpenClawが爆発的な人気を集め、中国では昨年12月1日、バイトダンスが通信機器大手のZTEと協働し、AIエージェントスマホ「豆包AIスマホ」をモニター販売した。このスマホは熱狂的な支持を受け完売したのだが、わずか72時間後、この熱狂は落胆に変わったのだ__。

“解読不能”な文字列の意味が分かる?数学を武器に「暗号」の世界に挑む5冊【IPUSIRON】

はじめまして、IPUSIRONと申します。暗号と聞くと「難解」「高度な数学」という印象を持つかもしれません。しかしその本質は、暗号をつくる者と破る者の知恵比べにあります。歴史と人間が交差する、極めて刺激的な分野なのです。今回紹介するのは現代暗号が2冊、古典暗号が3冊になります。

Goが15年でバックエンドの標準になるまで。偉大なる“退屈さ”が世界の開発文化を変えた理由

Goは今やクラウドネイティブ時代の「標準言語」とも呼べる確固たる地位を築きました。なぜ、Goはこれほどまでに開発現場に浸透したのでしょうか。その独特な哲学がエンジニアの開発文化にもたらした影響とは。松木雅幸(Songmu)さんにお話を伺いました。

伊藤淳一が考える「コードレビューの目的と進め方」

教わる機会が少ないコードレビュー。「なんとなく」を卒業し、確かな軸を持って取り組むための観点を身につけませんか。伊藤淳一氏が、良いコードの定義からGitHubでの実践まで、チーム開発の質を支える「レビューの基本」を解説します。

AIで爆速になろうと開発速度は同じでいい。吉羽氏に聞く「アジャイルの“逆説的な”加速の仕方」

AIで開発が高速化するなか、「たくさん開発できるからといって、たくさん開発しなくていい」「チームやプロセスの変革はちょっとずつ進めればいい」と語る吉羽龍太郎氏。その裏側にある、“逆説的なアジャイルの考え方”を聞きました。

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