EMが居ないほうが良い組織?EMを置かなくてもうまく機能するエンジニアリング組織の7つの特徴を解説

エンジニア組織にEM(エンジニアリングマネージャー)は不要か。成熟した人材がいればマネジメントコストは下がるという説に対し、EM不要論の事例を挙げつつ、その逆説的な必要性を考察する。組織フェーズやチーム構成に応じた、最適なマネジメント体制を考える。

【EMのセルフ評価】EMの評価はなぜ難しいのか? アンチパターンとおすすめの評価指標を解説

EMの主な業務の一つに、エンジニアの評価があります。一方で、他人の評価よりも遥かに難しいのは「EM自身の評価」です。今回はEM自身に注目して、評価の指標の方法についてお話をしていきます。

【EMの業務解剖・選考】候補者ジャーニーマップから面接官の選定まで。選考の効果最大化のためにEMができる6のこと

エンジニアの採用市場は大きく変化していますが、自社に貢献できる人材を効率的に採用したいという需要は常にあります。今回はコストパフォーマンス・タイムパフォーマンスの高い採用を実現するために、ミスマッチが起きにくい選考フローの構築法についてお話していきます。

【EMの業務解剖】事業タイプ別、評価制度を整える際に押さえてほしいポイントを解説。最も重要なことは企業と社員の間の納得感。

ピープルマネージメント業務が主体となるEM業務では、採用と同じくらい大変な業務が「評価」です。今回はなぜ、評価制度が必要なのか、評価制度を整備する上で押さえておきたいポイントは何なのかということについてお話していきます。

【EMの業務解剖・特別篇】キーワードは「スキルの現役感」。エンジニアバブル収束に伴う、EMの業務変化

今回はEMの業務解剖特別篇。2015年から2022年までに起きたエンジニアバブル。2023年が後半を迎えているいま、バブル収束後のEMの需要や役割の変化について解説します。

【EMの業務解剖:調整】組織の意思決定やプロジェクトの推進を円滑にする、他部署・職種間の調整の極意

部署間や職種間での調整業務。組織の意思決定やプロジェクト推進をスムーズにするため、主にピープルマネジメントの観点から動くというものです。今回は、エンジニアリングマネージャーに期待される社内調整業務についてお話をしていきます。

【EMの業務解剖】ついやってしまいがちな1on1のアンチパターン4選と、成功させるポイントを解説

EMの業務のうち、メンバーとの1on1がカレンダーの多くを占めている方も多いのではないでしょうか。1on1は実に多様な形が存在しており、実施効果もピンキリです。今回は、効果的な1on1のやり方と、嫌われてしまう1on1の問題点を解説します。

【EMの業務解剖】スケールしやすい組織づくりに求められるメンバー育成のコツ。新卒研修からマネージャー層の評価まで徹底解説

エンジニアリングマネージャー(EM)による人材育成はジュニア層だけではない。中途入社のオンボーディングから、将来のリーダー・幹部候補の育成まで。組織の持続的成長を支えるために、EMが担うべき広範な育成業務とキャリアパス支援について掘り下げる。

【EMの業務解剖】採用難が続くデジタル人材。効果的な採用業務のポイントとは?

エンジニアリングマネージャーの業務のうち、今回は採用業務について掘り下げていきたいと思います。採用対象や、選考フローに主眼を置きながらお話をしていきます。

【新連載・EMのすべて】リーダーシップに育成力。就任・任命前に知っておきたい、エンジニアリングマネージャーの適性を解説

採用、定着、活躍、評価。開発組織の課題が明らかになり、大きくなってくると企業はエンジニアリングマネージャーを求めることになります。多様な組織規模の会社さんで開発組織を見てきましたが、今回はエンジニアリングマネージャーに向いている人についてお話をします。

【新連載・EMのすべて】評価者であり、チームの仲介者である。エンジニアリングマネージャー(EM)に求められる役割を解説

本連載は、研究職、インフラエンジニア、情報システム部長など様々なポジションを渡り歩き、現在は複数企業のエンジニアマネジメント相談役としても活躍する「流しのEM」こと久松剛さんから、まだまだ誤解の多いエンジニアチングマネージャー(EM)について、シリーズ記事で解説します。

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