人生3回目のCSVエディタ開発をしている理由。SmoothCSV作者がビルド不能から再起するまで【フォーカス】

3度のフルスクラッチ。完全に異なる技術スタックにしてまで、なぜCSVエディタ「SmoothCSV」をつくり続けるのか?

『Ozawa-Ken』『釣りスタ』を手がけたヒットメーカーが“タイピングゲーム”に戻ってくるまで【フォーカス】

釣り★スタ、探検ドリランドのヒットメーカー。Ozawa-Ken作者はなぜソーシャルゲームを離れ、再び「タイピング」という原点に回帰したのか?

だって最高のホビーだから。プログラミング言語「HSP3」を30年開発している理由【フォーカス】

なぜAI全盛の今も、Windows 95時代から続く「型安全ではない」国産言語・HSP3が愛され続けているのか?

25年愛するお絵かき掲示板のために、54歳でコードを書き始めた。Javaアプレット廃止に抗って【フォーカス】

お絵かき掲示板は、現在も存在します。それは、Javaアプレット時代の文化と「描き味」を今につないだ人々の物語。

個人でつくった「キャラガチャ無料」RPGが、大手ソシャゲひしめく市場で7年戦えている理由【モンスターカンパニー】

キャラ入手用のガチャは完全無料で運営されてきた『モンスターカンパニー』。初めてリリースしたアプリが、なぜ7年間生き残ってこれたのか。

「FireAlpaca」開発者は諦めない。ペイントツール職人の数奇な四半世紀【フォーカス】

FireAlpaca、openCanvas、mdiapp、LayerPaintや、後のMediBang PaintにつながるCloudAlpaca開発者の人生をかけた試行錯誤。

『月姫』『ひぐらし』の時代を築いた、国産ノベルゲームエンジン「NScripter」開発史【フォーカス】

『ひぐらしのなく頃に』『月姫』といった名作で用いられてきたゲームエンジン「NScripter」作者に迫ります。

リアルタイムSNS「ブラックキャット・カーニバル」を支える技術

フォロー機能なしで匿名ユーザーがやり取りするリアルタイムSNS「ブラックキャットカーニバル」。企画から開発まで1人で手がけたのは、ドワンゴで初代開発リーダーとして「ニコニコ生放送」を支えた杉谷保幸氏。ユーザー体験のこだわりを実現した技術選定を解説します。

家業「テキストエディタ」。EmEditor開発者は、息子の決意を初めて聞く【フォーカス】

老舗エディタ「EmEditor」の2人目エンジニアは、作者の長男。それは取材中、父が初めて聞いた息子の決意。

Unicode全文字入力アプリ・Unicode Padを作って10年。少年期に抱いた文字コード愛の正体【フォーカス】

1000万DLアプリ・Unicode Pad作者は、なぜ文字コードの世界に惹かれたのか。それは無意識に抱き続けた純然たる欲求でした。

フリーソフト開発26年目の挑戦。IP Messenger & FastCopy作者が個人開発を本業にするまで【フォーカス】

フリーソフト「IP Messenger」「FastCopy」開発者は、公開数十年を経て、いかにして商用版を提供し、成功させたのか。

Flash Playerの終了は「救い」だった。Flash黄金期のバカゲー職人が『声マネキング』で再びネットを湧かすまで【フォーカス】

ゲーム実況で人気のパーティーゲーム『声マネキング』。その作者であるタカヒロウ(宮澤卓宏)さんは、2000年初頭のFlash黄金期に活動したFlashクリエイターでもあります。ブラウザゲームから始まった創作人生と、変なゲームを今なお生み出し続ける理由について取材しました。

統計ツール・HADを20年作り続けて。自作マクロが、700回“引用”されたフリーソフトになるまで【フォーカス】

20年以上開発され、150以上の大学で活用されるフリーの統計分析プログラム「HAD」に込められた思いとは。

Windowsを去り“Linux専用”に完全移行。フリーソフト「AzPainter」を19年つくっている理由【フォーカス】

Windows専用だったフリーソフト「AzPainter」はなぜLinux専用に完全移行し、そして19年間つくられ続けているのか。

何があっても開発だけは止めない。誕生29年、圧縮解凍ソフト「Explzh」作者の不屈【フォーカス】

1996年から提供が続く個人開発の圧縮解凍ツール「Explzh」。作者はどんな思いで29年間、開発を続けてきたのか。

コードが読めなくなったOSSを再生させるまで。スライドツール「Marp」作者の背水の学び直し【フォーカス】

「ある日、自分が書いたはずのコードを読めなくなったんです」――。注目を集めたOSS「Marp」作者が挫折し、再び走りだすまで。

macOS用エディタを引き継いで十年。CotEditor開発者を突き動かす“過激派”なMac哲学【フォーカス】

macOS専用エディタ「CotEditor」をOSSとして引き継いだコア開発者が、10年以上も情熱を注ぎ続ける理由。

勢いでつくったSQLツールと歩んだ28年。フリーソフト「A5:SQL Mk-2」開発秘話【フォーカス】

誕生から約28年目となる多機能なフリーソフト「A5:SQL Mk-2」。作者はどのような思いで開発を続けてきたのか【a5m2】

“バズらせ名人”の苦悩。れとるときゃりー氏が向き合う、個人開発サービスの残酷な壁【フォーカス】

学生時代から注目を集めてきた個人開発者・れとるときゃりーさんが、「今の自分は先のことが全然見えてなくて…」と悩む理由とは。

サービスの価格を決めるのは「ユーザーとの関係値」。TRPGの個人開発ツールが「文化のインフラ」になるまで【ココフォリア】

オンラインでTRPGを遊べる「ココフォリア」。個人開発ツールが月間40万UUの一大プラットフォームへと成長した背景には、文化をリスペクトした独自のユーザー目線がありました。

CSVエディタを24年作り続けて。フリーソフト「Cassava Editor」開発者の静かな献身【フォーカス】

24年更新が続くCSVエディタ「Cassava Editor」の開発背景には、驚くほどのユーザーファーストの精神がありました。

『メタルギア』『ZOE』の開発者がレトロゲームエンジン「Pyxel」を作った理由【フォーカス】

コナミで大作3Dゲームの開発に関わってきた北尾崇氏は、なぜ今、レトロな2Dゲームエンジン「Pyxel」を開発しているのか――。

量産型UIから脱却したくて。個人開発の賃貸検索「Comfy」が提言する“探しやすさ”の形【フォーカス】

わかりやすいUIの、個人開発賃貸物件検索サービス「Comfy」。「賃貸検索はサービスとの対話でもあるはず」と語る開発者に取材しました。

気持ちよいUIができたら後は放置。傑作Flash『艦砲射撃・マテスナ』作者の素敵な“悪癖”【フォーカス】

名作Flashゲーム『マテリアルスナイパー』で知られる、ゲーム制作フリーランスのTANAKA U氏。Flash時代に得た、いまにつながる学びとは?「取材をお断りするべきか、迷いました…」とのお返事から、このインタビューははじまります。

祖父の「銃声」で人々を守りたい。クマよけアプリ「BowBear」に込められた北の猟師の知恵【フォーカス】

2024年5月にリリースされた「BowBear(ボウベア)」は、クマの人的被害軽減を目指すアプリです。猟犬の声が収録されたこのアプリがどんな経緯でできたのか、取材しました。

「もっと読みやすくできるはず」。白源、Bizin Gothic作者が日本語入りプログラミングフォントを手がけ続ける理由【フォーカス】

日本語対応のプログラミング用フォント「白源」作者・たわら氏は、無償ながら毎年のように新作を生み出し続けている。なぜフォントを作り続けるのか。開発の原動力やこだわりの背景について取材し、エンジニアにとってのコーディングフォントの奥深さを伝える。

趣味でつくった2Dゲームエンジンが導いた「幸」あるキャリア。己の欲求に従い続けてきた「Ebitengine」開発者に迫る

「くまのレストラン」などで知られる2Dゲームエンジン「Ebitengine」は、開発者の星一さんがあくまで趣味として手がけてきました。そんな星さんは2023年、このエンジンを使っているゲーム会社のCTOに就任。ゲームエンジン開発という「趣味」を「本業」にできた経緯を聞きました。

CSS嫌いがあえてフレームワークまでつくった理由。 NES.css開発者流、「嫌い」を「好き」に変える勉強術【フォーカス】

ファミコン風Webページをすぐにつくれる大人気のCSSフレームワーク「NES.css」。開発者であるフロントエンドエンジニアのダーシノさんは、実はもともとCSSが「嫌い」だったのです。そんなダーシノさんに、嫌いな技術との上手な向き合い方について聞いてみました。

【ABA Games】インディーゲーム制作歴40年。PC黎明期から生成AI時代まで折れずに続ける理由

インディーゲーム界の第一人者「ABA Games」長健太氏にインタビュー。40年の制作歴で感じた技術変化と、現在取り組む「コンピュータにゲームを作らせる」挑戦とは。長きにわたり創作を続ける原動力と、技術×ゲーム制作の楽しさを語る。

Flashエミュレーター誕生のきっかけは別に「フラッシュ愛」じゃなかった 「swf2js」開発者の本音と数奇な運命【フォーカス】

最新HTML環境でFlashを再生するライブラリ「swf2js」。開発者の家永氏はFlashファンではないという意外な事実も。それでもなぜ、レガシーコンテンツを現代に蘇らせるツールを開発したのか。その動機と開発背景に迫る。

ゆるふわ系SNSタイッツー「本当は作るべきじゃないかも」生みの親の葛藤

個人開発者hokuが手掛けたSNS『タイッツー』の魅力とその成長ストーリー。独自のゆるさで話題を呼び、半年で30万人のユーザーを集めた。

個人開発者あんどう氏に聞く「AIを使い倒す」楽しさと、つくり続ける秘訣

2016年からずっと一風変わったAIプロダクトをつくり続けている個人開発者・あんどうさん。アイデアを次々とカタチにする彼に、AIを使い倒す楽しさやそのモチベーション、長く続ける秘訣を聞きました。

初めてのAIプロダクトで「独自LLMで会話するAI VTuber」を開発。にゃおきゃっと氏に聞く「今10分触ってみる」が持つ力

独自のLLMをゼロから構築し、スペイン語AI VTuberを開発したエンジニア・にゃおきゃっと氏。AI未経験から「1日10分」の積み重ねで開発に成功した秘訣とは。進化する技術を楽しみながら習得し、自身の糧にするためのマインドセットに迫る。

【Skeb開発者なるがみ】使ってもらえる個人開発プロダクトをつくるための、たった1つの条件

「Skeb」などの個人開発で成功を収める喜田一成(なるがみ)氏。趣味なら自由でいいが、多くの人に使われたいならやるべきことがあると語る。これまでのキャリアを振り返り、個人開発プロダクトを拡大させるための必須ポイントと将来性を聞く。

【catnose】Zennを生んだ個人開発者に聞く、プロダクト開発の美学

個人開発者として数々のプロダクトをヒットさせてきたcatnose氏のこれまでを振り返りながら、開発哲学や、30代になるとともに起きた心境の変化など、ざっくばらんに語っていただきました。

【Misskey開発者syuilo氏】「楽しんでほしい」ピュアな思いがMisskeyを生んだ。異様な熱狂を放つSNSの今までとこれから

【開発者syuilo氏インタビュー】異様な熱狂を巻き起こしているMisskeyとは何なのか?開発者は何を思っているのか?Twitterの混乱を経てMisskeyはこれからどんなサービスになっていくのか? 開発者であるsyuilo氏に取材しました。

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