
株式会社ビットキー エンジニアリングマネージャー
パウリ(岸田 篤樹)
新卒でWEB・iOSエンジニアとしてキャリアをスタート。マネージャーを経て、2社目ではスクラムマスターやエンジニアリングマネージャーの育成も経験。
現在は株式会社ビットキーのエンジニアリングマネジメント室(EMO)に所属する。組織開発、技術広報、採用をミッションに掲げるEMOでは、スクラムマスターとしてのチーム支援、技術広報の評価・計画・業務プロセスの立ち上げ、開発者採用の推進、業務改善、評価指標の作成など、その時々で組織の成長に最も貢献する役割を柔軟に担う。
@pauli_agile

「後任者が本当に一人で業務をこなせる」まで引き継ぎきる方法。フレームワーク活用も【パウリ】
業務の引継ぎ期間中、前任者である私たちはつい「先生」になってしまいがちです。しかし、目指すべきは「先生と生徒」の関係ではなく、後任者が一人で判断し、行動できる状態(自走)です。そのためには、フェーズに応じて「教える」から「支援する」へと、関わり方を変化させていく必要があります。今回は、コミュニケーションの場づくりと、後任者の心理的ハードルを取り除く対話のアプローチをご紹介します。
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