3D美少女でMTG。サイボウズ社員に聞くアバターワークのススメ

サイボウズ社の一部の社員は、社内のオンラインミーティングにおいて、アニメキャラ調の3Dアバターを日常的に用いています。そのメリットについて取材すると、「日々のオンラインミーティングで疲弊している方におすすめ。元気が出ますので」「自己肯定感が上がった」など、気になる感想が。

置いてあるモノを“器用”につかむバーチャルハンド 持つ前の予備動作に秘密あり【研究紹介】

香港大学と米スタンフォード大学に所属する研究者は、バーチャル環境で物体を掴む際により器用な動きを実現するためのフレームワークを提案した。人間の動きを模倣して、物体を掴む前に予備動作を行うことで、リアルな持つ動作を実現する。

「ほぼ実世界。リアルすぎるバーチャル空間を構築」多視点の写真から精密な3Dシーンを作成【研究紹介】

独フリードリヒ・アレクサンダー大学が、点群ベースの深層学習レンダリング技術を開発。異なる視点の複数画像から、アーチファクトを抑えた高精度な3Dシーンを作成可能だ。バーチャル空間生成の質を高める、微分可能なレンダリングパイプラインを紹介。

バーチャルデータサイエンティストアイシア=ソリッドが語る もう一度DAY ONEを始めるために「仕込み」を続ける真意

日本CTO協会主催イベントにVTuberアイシア=ソリッド氏が登壇。「仕込み」をキーワードに、個人・チーム・組織、そして世界をより良くする変革のアプローチを語る。変化のリスクをチャンスに変え、大きな流れの共犯者になるための思考法を紹介。

【動く城のフィオ】物理現実を「捨てた」僕がメタバースで東京をつくった理由 バーチャルで送る「セレクテッドな人生」とは

VR法人HIKKYが始動した、世界100都市のメタバース化を目指す「パラリアルワールドプロジェクト」。「動く城のフィオ」氏に聞く、物理とバーチャルの関係性や都市再現の背景とは。メタバースで生きるアイデンティティの変化と、エンジニアにとっての重要性を語る。

VR空間に籠もって仕事ができる個室 部屋内で起きる実世界の出来事をリアルタイム再現・後から3D再生可能に【研究紹介】

スイスのETH Zürichの研究チームがVR(バーチャルリアリティ)空間"だけ"で仕事を完結させるための物理的な個室を開発した。部屋には多数の深度カメラが完備され、ユーザーがVR空間にいる間で起きる部屋内の事象を全て3D録画する。それによって、VR空間にいながら実世界とコミュニケーションが取れたり、後から追体験したりすることができる。

バーチャル空間のグローバルシェアハウス爆誕!Z世代の起業家がつくる「やさしい」世界

英語漬けで過ごすソーシャルライフアプリ『fondi』。現役大学生だった創業者2人に迫る。「Fortnite(フォートナイト)にはできないコミュニケーション空間をつくりたい」と語る2人にサービスにかける熱い思いと、学生起業して感じた苦楽を聞いてみた。

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