庁内に灯った“Tableauコミュニティ”の炎。神戸市が「内製で動ける」データ利活用集団になるまで【フォーカス】

自治体というレガシーなイメージのある世界のなかで、どうやってTableauを使いこなす職人集団が生まれていったのか?

「MicrosoftだけどSlack」三重県庁DX責任者に聞く、レガシー組織の大胆DXに必要なこと

「2023年度にSlackを全庁導入する」と発表した三重県庁。この全国初の取り組みは大きな注目を集めました。県庁DXの仕掛人である三重県庁の岡本悟氏に、Slack導入の裏側や、レガシー組織のDXをやりとげるために組織として何をすべきかを教えていただきました。

デジタル庁設立から1年の活動報告。CPO水島氏に聞く、デジタル庁のプロダクトマネジメントの在り方

デジタル庁に入庁し、ほぼゼロの状態からプロダクトマネジメントの仕組みをつくりあげたことは、自身のこれまでの動きを振り返る「回帰」の機会だと語る、デジタル庁CPOの水島壮太氏。「右も左も分からない状況だった」と語る水島氏のまわりでは、この1年でどのような変化が起こったのか。

「この世のあらゆる困難が詰まっていた」新型コロナワクチン予約システムはこうつくられた【開発PM勉強会レポート】

日本のものづくり大国への復権を目指すサイシード社CTOの西田氏。コロナワクチン予約システム開発を通して問われた、日本特有の多重下請け構造への挑戦と成功の理由を語る。

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