組織に最適な技術戦略はキャッシュフローから導ける。「なぜか通らない稟議」の救い方【EM Conf 2026】

技術戦略を立て、それに基づいて投資の提案をするとき、「ロジックは正しいはずなのになぜか通らない」という経験はありませんか。これに対し、「財務情報を読み解くことで、いま取るべき技術戦略が見える」と語るのは、atama plus株式会社でVPoEを務める前田和樹氏です。本記事は「EM Conference Japan 2026」での前田氏のセッション内容を一部再構成してお届けします。

増大しつづけるPdMの認知負荷を下げる。役割移譲でプロダクトマネジメントの生産性を最大化

プロダクトマネージャー(PdM)は、スーパーマンであるべきか。プロダクトの複雑化に伴うPdMの「認知負荷」の増大をどう乗り越えるか。「プロダクトマネジメントが機能し続ける組織」をつくるための具体的なアプローチと、その根底にある「プロダクトマネジメントは『全員』で成し遂げるもの」という考え方を届ける。

「それって主観ですよね?」で終わらせない。データマネジメントの手法でユーザーの声を定量化する方法

プロダクトマネージャーにとって、顧客の「生の声」は意思決定の重要な判断材料です。一方で、その扱いは想像以上に難しく、落とし穴だらけです。本記事では、昨年12月4日に開催された「pmconf 2025 東京」から、株式会社カミナシの右田涼氏によるセッションの内容を一部再構成してお届けします。

iwashi氏が語る、AI時代も変わらない本質とは?dev、EM、PMの視点から考える“プロダクト開発のいまとこれから”

fukabori.fmのiwashi氏が語る、AI時代のプロダクト開発。Dev、EM、PMの3視点から、AIで「変わる役割」と「変わらない本質」について考察。AIとの協働のなかで人間に求められるスキルと、未来のチームのあり方を読み解きます。

1人で120人分のコード品質をどう改善するか?ミノ駆動氏に聞くMCPサーバー「モディフィウス」の開発秘話

技術的負債の分析と解消は多くの開発組織が直面する課題です。120名以上の開発組織のコード品質改善を1人で担うミノ駆動氏は、MCPサーバーを開発し、この壁に挑んでいます。その開発経緯と効果、今後の展望をお届けします。

LLMの気持ちになって作業を依頼する。Agentic Workflowで実現する新しい働き方【Bet AI Day】

労働人口減少という社会課題に対し、既存ソリューションの限界はすでに見えています。LayerXがLLMの活用に見出した新たな解決策を伺いました。

LayerX CISOに聞く、AI全社推進に求められる情報セキュリティガバナンスの考え方【Bet AI Day】

LayerXでCISOを務める星北斗氏に、これからの「大AI時代」を牽引する企業に求められるセキュリティガバナンスのあり方、全社的なAI活用を実現するオンボーディングの仕組みづくり、そしてその双方を支えるオープンな文化を醸成する方法を教えていただきました

なぜLayerXは「Bet AI」に舵を切ったのか。AIファーストな組織を支えるアーキテクチャ【Bet AI Day】

LayerXが掲げる"Bet AI"による未来の組織と経済活動:AIの活用戦略と完全自動運転への道を紹介。

感覚頼りのマネジメントから脱却。事業/技術/組織を全て構造化して、複雑性を解きほぐす思考法

複雑な課題を解きほぐすために、「事業」「技術」「組織」を徹底的に分解して構造化する。READYFORでVPoEを務める熊谷氏の実践から、豊富な図解と具体的な試行錯誤が詰め込まれた登壇内容のレポートです。

広木大地が考察する、EMの本質と未来:不確実性、フェイルファスト、そしてAI時代の生存戦略

エンジニアリングの本質と、その方法論である「フェイルファスト」の原理。そしてAIが業務に入り込むことで起きる、組織やEMの役割の変化とは。新たな視点と実践のヒントが詰まっています。

「なんとかする」ための“引き出し”を増やす。EMの「4つのP」を捉え直し改善する方法

メンバーの「思考のバグ」にいかに向き合うか? プロジェクトを炎上させる「掛け算」とは? EMとしての引き出しを増やし、日々のマネジメントをさらに改善するヒントが詰まった登壇内容を紹介します。

生成AIはなぜ簡単な計算問題を間違えるのか。トークナイザーから見るLLMの計算プロセス

大規模言語モデルを利用した生成AIはなぜ簡単な数値計算を間違えるのか。GMOインターネットグループの杜博見氏が5つのモデルに計算問題を解かせる実験を行い、結果を考察。

【EMConf 2025】プレイングマネージャーのアンチパターンを回避するための、3つの条件|カミナシ EM すずけん

ネガティブな側面から語られがちな「プレイングマネージャー」。有効性を見出し、自ら「やりたい」と名乗りを上げて挑戦したというすずけんさんが、有効性を見出したきっかけや、実践から気づいた、アンチパターンに陥らないための条件を紹介。

【EM Conf 2025】技術課題を整理し、経営と紐づける。「バリューベース戦略」を用いた思考法と実践|atama plus VPoE 前田和樹

技術戦略と経営戦略の方向性を一致させ、必要な投資を得るために「バリューベース戦略」のフレームワークが役立つ。その有効性と、応用方法を紹介。

【EMConf 2025】エンジニアかマネージャーか?「どっちもやる」の有効性と再現性|スマートバンク EM @ohbarye

EMConf 2025登壇レポート。EMとICを行き来しながら「二刀流」でキャリアを積み重ねてきたohbaryeさん。実際の行動や昔の自分に伝えておきたかったことを、約20分のセッションで紹介。

4000件超の顧客要望をプロダクト改善に活かすためにログラスが取り組んだこと

プロダクトマネージャーが大量の顧客要望への対応に追われ、ロードマップの作成に手が回らない__。ログラス社の宮本大樹氏が要望から課題を整理し、プロダクトの改善につなげた経験を振り返る。

テック業界における35歳以降のキャリアをどのように描くか?意思決定の裏側にあった「人」とのつながり【R35. Meetupイベントレポート】

テック業界におけるベテラン・シニア層のキャリアパスは多様化している。2024年10月開催のイベント「R35. Meetup」では、ソフトウェア開発、プロダクトデザイン、プロダクトマネジメントの分野で活躍する3者がキャリア選択について意見を交わした。

マルチテナント環境におけるIstio/Datadogを活用したオブザーバビリティの実践 【CADC2024イベントレポート】

サイバーエージェント傘下CAMのSRE岡氏が「CyberAgent Developer Conference 2024」で登壇。社内プラットフォームにおけるオブザーバビリティ実践法を解説。システムの状態を可視化し、運用効率と信頼性を高める具体的な取り組みとは。

10年後に訪れる「サイバー犯罪捜査の限界」とは?元・インターポール捜査官がGMOに楽園を見た理由

インターポール初の民間出身捜査官・福森大喜氏がGMOサイバーセキュリティに参画。世界トップクラスのホワイトハッカーが集う「エンジニアの楽園」で働く理由とは。GMO Developers Day 2024基調講演を再編集し、その魅力を伝える。

チーム組成、リアーキテクチャ、AI活用。多角的に技術的負債と向き合うLT大会【イベントレポート】

技術負債の解消をテーマに9月に開かれたLT大会から、弁護士ドットコム、SmartHR、Resilire、リンクアンドモチベーション、レバテックの5社の発表を紹介。

【後編】TypeScript×関数型×DDDで、ユニットテストが激減。実践の全貌とTips【Open Developers Conference 2024 レポート】

関数型でプロダクト開発に取り組むことで、ユニットテストが激減し、例外エラーも出なくなる? 現場で工夫していること、気をつけていること、また、現時点でのデメリットについても、率直に紹介しています。

【前編】関数型×DDDの設計と実装は、どう進めるべきか。書籍「関数型ドメインモデリング」翻訳者が語る【Open Developers Conference 2024 レポート】

関数型×DDDを実践するためには、どんな考え方を用いるべきなのか? アプリケーション設計において重要なポイントとは? 書籍「関数型ドメインモデリング」の内容をおさらいします。

【石黒浩教授】ロボット研究の副次的存在だった「アバター」で、いま未来を変えたい理由【Developer eXperience Day 2024 レポート】

人に見かけが酷似したアンドロイド開発で知られる石黒浩教授は、アバター事業を通してどんな未来を目指しているのでしょうか。

【ちょくだい】競プロer採用のミスマッチが起こる理由と、開発者体験が高いチームのつくり方【Developer eXperience Day 2024 レポート】

日本CTO協会主催「Developer eXperience Day 2024」、7月16日に行われたちょくだい(高橋直大)氏の講演内容を再編成してご紹介します。ちょくだいさんが思う「アルゴリズム」や「競技プログラマー」と、開発者体験の関係とは?

【t-wada】自動テストの「嘘」をなくし、望ましい比率に近づける方法【Developer eXperience Day 2024 レポート】

日本CTO協会主催「Developer eXperience Day 2024」での和田卓人(t-wada)氏のセッションをレポート。変化し続ける力を得るための自動テストの整備・維持戦略とは。45分の講演から、持続可能な開発に必要な知見を再編集して届ける。

大ヒット音ゲー「プロセカ」UI・3Dモデルの大型アプデを実現させた、2つの最適化【CAGC2024レポート】

『プロジェクトセカイ』3周年で行われたUIと3Dモデルの大型アップデート。これを実現するために実施された2つの重要な最適化技術とは。大ヒットリズムゲームの進化を支えた、3DCGとUI刷新の裏側にある技術的工夫とパフォーマンス改善の手法を解説。

AWS開発文化のベースとなる分散チーム: 組織構造からイノベーションを加速させる仕組み【AWS re:Invent 2023】

AWSはなぜ顧客志向を保ちつつ、革新的なプロダクトを素早く出し続けられるのか。その鍵は「分散した小規模チーム」にある。日本の開発文化と比較しながら、巨大組織でもイノベーションを生み続けるAWS流の組織メカニズムを紐解く。

エンジニア・デザイナー・PM。三者連携を強めるためにできることは?【SELECK LIVE!イベントレポート】

9月27日に開催された「SELECK LIVE!」オンラインイベントでは、UPSIDER、10X、ゆめみの3社からゲストスピーカーを迎え、エンジニア・デザイナー・プロダクトマネージャーの異職種連携を強めるためにできることを伺いました。

キャディ、hokan、note、Sansan。4社が語る、0→1フェーズのCTOに求められる役割とは【Developer eXperience Day 2023#3】

技術的な方針の決定からエンジニアの採用まで、多岐にわたる業務を担うCTO。特に創業期では、どんな役割を期待されて事業のために何ができるのか、悩むことも多い。この記事では、日本を代表する4社のCTOのパネルディスカッションをご紹介。創業期にCTOとして挑んできた課題、抱えている悩み、そして開発者体験について考えていることを届ける。

「正しい成功体験」が開発者体験向上のカギを握る。NTTコミュニケーションズに学ぶ、大企業における「二つのDX」の取り組み方【Developer eXperience Day 2023#2】

開発者体験とデジタル変革、2つの「DX」で生産性を向上させるには。NTTコミュニケーションズの組織的取り組みを紹介。技術顧問の及川卓也氏と同社岩瀬氏の対談から、大規模組織における変革プロセスと、エンジニアが輝く環境づくりのヒントを探る。

Google Cloudに学ぶ、開発者体験を高める7つのアプローチ【Developer eXperience Day 2023#1】

エンジニアの生産性向上は組織の課題だ。Googleが提唱する、技術・文化・環境を含めた「開発者体験(DX)」を高める文化の作り方とは。Google Cloud頼兼氏が語る、エンジニアがパフォーマンスを最大化できる組織づくりの秘訣を紹介する。

W杯全64試合無料生中継で「落ちない」を実現。「小さく壊れる」ために行った負荷・障害・セキュリティ対策とは?【ABEMA DEVELOPER CONFERENCE 2023#3】

日本代表の躍進に日本中が沸いたFIFA ワールドカップ。ABEMAは全64試合の無料生中継を行い、同社史上最大の同時接続数を記録した。本記事では、ABEMAのエンジニアチームはW杯生中継においてどのように負荷・障害・セキュリティ対策を行なったのかを紹介する。

最高の視聴体験を届ける。「見せ方」を意識したプロダクト設計【ABEMA DEVELOPER CONFERENCE 2023#2】

日本中を熱狂の渦に巻き込んだ「FIFA ワールドカップ 2022」。 ABEMA DEVELOPER CONFERENCE 2023では、AbemaTVのプロダクトマネージャーを務める田所氏より、ユーザーが迷わず見たい内容にたどりつけるように行った様々な取り組みを紹介された。

過去最大トラフィックを完走。W杯配信キャパシティ確保の裏側【ABEMA DEVELOPER CONFERENCE 2023#1】

ABEMAが行なったFIFA ワールドカップ カタール 2022(以下W杯)の全64試合無料生中継において、SREチームの一員として対策を行った岩永勇祐氏から「W杯に向けたキャパシティ確保の軌跡」を紹介する。

【スタートアップにおける良い開発者体験とは】株式会社ゆめみの「全員CEO制度」で見えてきた、全員が意思決定する組織構造の光と闇

全員が「CEO」として意思決定を行う独特の組織体制を敷いている株式会社ゆめみ。さまざまな課題も抱えているという。現在同社で執行役員を務める桑原聖仁氏が、独特な組織構造の利点と問題点、そして現在取り組む課題について語られた。

【スタートアップにおける良い開発者体験とは】アーキテクチャと組織を両軸に。Ubieが実践する開発生産性を最大化する2つのアプローチ

ヘルステップスタートアップUbieでは開発者体験の向上を通して、開発生産性の最大化に取り組んでいる。セッションでは、ソフトウェアエンジニアの田口 信元氏から、エンジニアリングと組織構造へ向けた2つのアプローチが紹介された。

【MIXI TECH CONFERENCE 2023】MIXIの最新映像技術が集結。スポーツ中継で見せた新たな挑戦【イベントレポート】

MIXIの競輪・オートレース投票アプリ『TIPSTAR』。365日配信される高品質なレース映像は、いかにして作られているのか。走者目線の臨場感ある映像伝送システムなど、ユーザー体験を高める最新映像技術の裏側と制作体制を紹介する。

【MIXI TECH CONFERENCE 2023】即座の反応で「生き物感」を演出。会話 AI ロボット「Romi」の設計と技術【イベントレポート】

「MIXI TECH CONFERENCE 2023」より、自律型会話ロボット「Romi」の開発秘話を紹介。ユーザーに即座に反応する「生き物感」はいかに作られたか。GPT系生成AIの活用展望とあわせ、癒やしを提供するロボット技術の裏側と未来に迫る。

バイセルCTO今村雅幸氏に聞く!データドリブン経営実践の舞台裏【#ThanksGivingDay2022】

日本CTO協会主催「#ThanksGivingDay2022」レポート。BuySell Technologies今村CTOが、データドリブン経営の実践について語る。テクノロジー活用や組織文化の醸成など、急成長企業を支える戦略と意思決定の裏側に迫る。

Zホールディングス藤門千明氏に聞く「CTOとしての技術選定、人材採用、育成の考え方」【#ThanksGivingDay2022】

日本CTO協会主催イベントレポート。Zホールディングス藤門Co-GCTOが、技術選定・人材採用・育成について語る。巨大テック企業を支えるCTOの意思決定プロセスとは。組織の成長フェーズに合わせた戦略的な技術投資とチームビルディングの要諦を学ぶ。

デジタル庁設立から1年の活動報告。CPO水島氏に聞く、デジタル庁のプロダクトマネジメントの在り方

デジタル庁に入庁し、ほぼゼロの状態からプロダクトマネジメントの仕組みをつくりあげたことは、自身のこれまでの動きを振り返る「回帰」の機会だと語る、デジタル庁CPOの水島壮太氏。「右も左も分からない状況だった」と語る水島氏のまわりでは、この1年でどのような変化が起こったのか。

【SmartHR・VPoP】急成長SaaSのプロダクト組織課題四天王とSmartHRが実践する撃退法

スタートアップの組織開発で直面する「組織課題四天王」とは。SmartHR安達氏が語る、SaaSプロダクト特有のボトルネックとその対処法をイベントレポート。急成長企業が陥りやすい罠を回避し、強い組織を作るための実践知を解説する。

【LayerX・バクラク事業部CTO/CPO】爆速開発を支えるバクラクチームとアーキテクチャのつくり方

スタートアップのボトルネックとなりがちな組織づくり。LayerX榎本氏が語る「爆速開発」を実現するチームとアーキテクチャの構築法とは。「SELECK LIVE!」レポートから、急成長を支える技術選定と組織設計の要諦を学ぶ。

入社半月でサービス統合を任されてやったこと。STORES から学ぶ、経営統合効果を最大化するためのプロダクト現場マニュアル

スタートアップにおけるプロダクト開発でボトルネックとなりやすい組織づくり。10月27日に開催されたイベント「SELECK LIVE! for Startup#2」では、STORES 株式会社の浅田純史氏から、サービス統合を経験しての現場の学びが語られた。

1人目PMを2回経験。自己組織化したプロダクトチームをつくるためのロードマップ【開発PM勉強会レポート】

IT業界のプロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャーのための相互学習コミュニティ『開発PM勉強会』。note株式会社でマネージャーを務める石坂優太氏から、noteのPMチーム立ち上げと、自己組織化したプロダクトチームをつくるためのロードマップを紹介していただきました。

メルペイのテスト自動化にQAエンジニア1人で立ち向かった記録【Merpay Tech Fest 2022イベントレポート】

「Merpay Tech Fest 2022」レポート。QAエンジニア不足と開発速度向上を目指し、たった1人で横断的テスト自動化チームを立ち上げたメルペイ高野氏。その苦難の道のりと、組織に定着させるまでの泥臭い実践の軌跡を紹介する。

連続起業家が考える、1人目PMの面白さとキャリアアップの道筋とは【開発PM勉強会レポート】

PMの仕事への誤解やキャリアアップの悩みについて、「PM Club」主催者のShin Sasaki氏が解説。プロダクトマネージャー相互学習コミュニティでの知見をもとに、役割の定義や成長への道筋を示す。迷えるPMが目指すべきキャリアの指針を探る。

メルペイエキスパートチームが実践する、日本最大級のGoコミュニティをスケールさせるための方法論【Merpay Tech Fest 2022イベントレポート】

「Merpay Tech Fest 2022」登壇のtenntenn氏が語る、技術カンファレンスの成功論。オンライン開催のノウハウと技術コミュニティのスケール方法とは。Gophers Japan代表の経験から、持続可能なコミュニティ運営とイベント設計の秘訣を説く。

【前編】模倣と洗練の天才。「WeChatの父」アレン・ジャンが成し遂げた中国最大のメッセンジャーアプリの躍進

テンセント初期メンバーであり「WeChat」生みの親、アレン・ジャン。模倣から始まり、徹底的な観察と改善で中国一のアプリへ育て上げた「正攻法」の開発哲学とは。巨大テック企業の成長を支えた天才エンジニアの思考と、プロダクトを洗練させる手腕に注目する。

「この世のあらゆる困難が詰まっていた」新型コロナワクチン予約システムはこうつくられた【開発PM勉強会レポート】

日本のものづくり大国への復権を目指すサイシード社CTOの西田氏。コロナワクチン予約システム開発を通して問われた、日本特有の多重下請け構造への挑戦と成功の理由を語る。