「手作業でやってきた部分ほど自動化しづらい」 MIXI社「インフラAI活用」の“泥臭い” 実践

オンプレミス、ハイブリッド、競輪場。会社の内外に多様なインフラを抱える、MIXI社ならではのAI活用の課題や発見とは。

AI時代に差がつく、低レイヤの基礎を学ぶ。「Linux標準教科書」著者・宮原徹氏が選ぶ「最初の6冊」

AIがコードを書く時代、アプリケーション開発においてもシステム全体を把握する力がより重要になります。「Linux標準教科書」の著者が、その土台となる低レイヤーの知識を学べる書籍を紹介します。

DevOps、SREの基礎を学び直す。日本OSS貢献者賞・宮原徹が選ぶインフラエンジニア必携8冊

現場のインフラエンジニアには、Linuxなどの基礎に加えDevOpsやSREへの理解が不可欠だ。実務に役立つスキル習得のための技術書を厳選。Git、IaC、SRE、オブザーバビリティ、アジャイル、Linuxカーネルの6分野別に紹介する。

巨大クラウドの負債と属人化の解消に挑む。インフラ技術者集団・さくらインターネットの現在地【開発者体験向上Lab】

さくらインターネットが挑む「ガバメントクラウド認定」。長年先送りにしてきた巨大な技術課題とは何か。15名のエンジニアアンケートと担当者インタビューから、クラウド事業の根幹に関わる課題への向き合い方と、挑戦の裏側にある覚悟を探る。

AWS開発文化のベースとなる分散チーム: 組織構造からイノベーションを加速させる仕組み【AWS re:Invent 2023】

AWSはなぜ顧客志向を保ちつつ、革新的なプロダクトを素早く出し続けられるのか。その鍵は「分散した小規模チーム」にある。日本の開発文化と比較しながら、巨大組織でもイノベーションを生み続けるAWS流の組織メカニズムを紐解く。

【さくらインターネット】日本のデジタルインフラを支えるエンジニアの共通点とは【採用担当者の本音】

1996年から日本のデジタルインフラを支え続けるさくらインターネットには、どんなエンジニアが集まっているのでしょうか。社内全体の採用マネージャーである武村さんと、エンジニア採用責任者である長野さんにお話を聞きました。

過去最大トラフィックを完走。W杯配信キャパシティ確保の裏側【ABEMA DEVELOPER CONFERENCE 2023#1】

ABEMAが行なったFIFA ワールドカップ カタール 2022(以下W杯)の全64試合無料生中継において、SREチームの一員として対策を行った岩永勇祐氏から「W杯に向けたキャパシティ確保の軌跡」を紹介する。

フィンテックのさらなる進展のために インフラ提供企業が対処すべき課題と機会【テッククランチ】

「フィンテックが苦戦している」という見出しを度々目にするようになった。しかし、悲観的な状況の中で、インフラ提供企業は脚光を浴びるまたとない機会を手にしている。フィンテック業界の課題解決に、インフラ提供企業はどのようにサポートできるのか。フィンテック業界の専門家が解説。

アニメ業界のエンジニアリング改革に向き合って 『シン・エヴァ』の制作を支えた「スタジオカラー」のシステムづくり

日本CTO協会主催イベントに、株式会社カラーの鈴木慎之介氏が登壇。庵野秀明氏率いるスタジオでの『シン・エヴァンゲリオン劇場版』制作を支えたシステムづくりとは。コロナ禍での働き方の変化や、クリエイティブを支える技術的知見をレポートする。

17年間の技術負債にどう対処した? 負債の可視化からAWS全面移行まで、事業を支えてきたAmebaシステム刷新プロジェクトを振り返る

17周年を迎えたAmeba。アカウント数200以上、VM数6000超の肥大化したシステムをどう刷新したのか。CyberAgent Developer Conference 2022で語られた、老朽化対策と技術的負債解消への取り組み、大規模サービスのモダナイズ戦略をレポートする。

サーバーワークスが「自走するエンジニア組織」を13年間運営できてきた理由。国内トップクラスのAWS導入実績を誇るチームの成長サイクルのまわし方

AWS最上位パートナーのサーバーワークスは、トップダウンに頼らず「自走する」組織を築いてきた。変化の激しいクラウド業界で、いかにしてエンジニアの主体性と成長を引き出しているのか。技術力を支える組織文化と育成の秘密に迫る。

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