その魅力は「お金」——だけじゃない。バグハンター界のホープが語る、バグバウンティに取り組む理由とその醍醐味

Webサービスやスマホアプリなどを提供する企業が、外部のホワイトハッカーの力を借りてサービスの脆弱性を発見し、報奨金を支払う制度、通称「バグバウンティ(Bug Bounty)」。日本でも徐々にその存在が認知されるようになったとはいえ、まだまだその実態は謎に包まれています。

バグ見つけて賞金を稼ぐ「バグバウンティ」。数字から読み解く「バグハンター」の世界

近年ますます注目を集めるバグ報告報奨金制度「バグバウンティ」。2021年には総額で40億円以上の報奨金が支払われ、専業のバグハンターも登場している。バグバウンティについて年次レポートを発表しているプラットフォーム「HackerOne」の統計データからその実態を読み解く。

  • 1