
世界屈指の「ランサムウェアに金を払わない国」なはずの日本にサイバー攻撃が増えている理由【上原哲太郎&増田幸美】
日本企業はランサムウェアに対し、世界的に見て「身代金」を支払わない国である――。ではなぜ日本への攻撃が増えているのか?

AIは「お金と脆弱性を交換できる」世界をもたらす。米内氏に聞く“「つくる」を守るためのセキュリティ”
AIで開発が加速する一方、「人間がレビューしきれない」リスクも。GMO Flatt Security米内CTOが語る、攻撃の自動化や「つくる」の民主化が進む時代のセキュリティ対策と、人間に残された役割とは。

LayerX CISOに聞く、AI全社推進に求められる情報セキュリティガバナンスの考え方【Bet AI Day】
LayerXでCISOを務める星北斗氏に、これからの「大AI時代」を牽引する企業に求められるセキュリティガバナンスのあり方、全社的なAI活用を実現するオンボーディングの仕組みづくり、そしてその双方を支えるオープンな文化を醸成する方法を教えていただきました

COBOL技術者の減少と、技術の「時限爆弾」に我々はどう向き合うべきか ~「昭和100年」を前に~【フォーカス】
昭和100年問題に、COBOLエンジニアの減少、2038年問題。レガシーシステムのリスクを上原哲太郎教授が解説します。

セキュリティ、DB設計、パフォーマンス分析__。Railsを使ったWebアプリ開発をパワーアップする書籍6冊
日本Rubyの会代表理事・高橋征義氏がRuby on Railsを使ったWebアプリケーション開発に役立つ書籍を紹介。

10年後に訪れる「サイバー犯罪捜査の限界」とは?元・インターポール捜査官がGMOに楽園を見た理由
インターポール初の民間出身捜査官・福森大喜氏がGMOサイバーセキュリティに参画。世界トップクラスのホワイトハッカーが集う「エンジニアの楽園」で働く理由とは。GMO Developers Day 2024基調講演を再編集し、その魅力を伝える。

絶えぬIoT機器への攻撃、一般家庭のリスクは? スマート化していくお家の未来と対策【フォーカス】
家庭へのIoT普及に伴いセキュリティリスクも増大している。IoT機器を狙うマルウェアに対抗する手段はあるのか。長年サイバー攻撃対策に携わる岡本剛教授に、今すぐできる具体的な対策と、被害に遭わないための心構えを取材。安全な利用法を解説する。

その魅力は「お金」——だけじゃない。バグハンター界のホープが語る、バグバウンティに取り組む理由とその醍醐味
Webサービスやスマホアプリなどを提供する企業が、外部のホワイトハッカーの力を借りてサービスの脆弱性を発見し、報奨金を支払う制度、通称「バグバウンティ(Bug Bounty)」。日本でも徐々にその存在が認知されるようになったとはいえ、まだまだその実態は謎に包まれています。

「勉強しろ」じゃ啓発は難しいから。スベり覚悟の「セキュリティ芸人」が笑いで“脆弱性”を伝える理由【フォーカス】
「脆弱だなあ」のネタで知られるセキュリティ芸人、アスースン・オンライン氏。ニッチなネタ作りには、笑いを通じて情報セキュリティの意識と知識不足に気づいてほしいという願いがあった。活動の裏にある真剣なメッセージと啓蒙への思いを聞く。

W杯全64試合無料生中継で「落ちない」を実現。「小さく壊れる」ために行った負荷・障害・セキュリティ対策とは?【ABEMA DEVELOPER CONFERENCE 2023#3】
日本代表の躍進に日本中が沸いたFIFA ワールドカップ。ABEMAは全64試合の無料生中継を行い、同社史上最大の同時接続数を記録した。本記事では、ABEMAのエンジニアチームはW杯生中継においてどのように負荷・障害・セキュリティ対策を行なったのかを紹介する。

自分が写る写真を画像生成AIから守る。予め写真に「毒」を盛り、学習されても違う画像を出力させる技術 ベトナムの研究者らが開発
ベトナムのVinAI Researchが、顔画像の悪用を防ぐ防御手法を提案。画像公開前に敵対的ノイズを注入することで、生成AIによる学習を阻害する。自身の顔が意図せず生成モデルに利用されるリスクを防ぐ、新たなプライバシー保護技術を紹介。

【ChatGPT✕サイバーセキュリティ】ChatGPTはネット世界の安全を脅かす存在になるか【テッククランチ】
ChatGPTの人間のような能力は、インターネットに旋風を巻き起こした。それと同時に、さまざまな業界を苛立たせてもいる。本記事はChatGPTがサイバーセキュリティに対する脅威について、各方面の意見を紹介する。

ランサムウェアの増加に対抗できる新方策はどこにあるのか。ランサムウェアは世界的な解決策を要するグローバル問題【テッククランチ】
2022年はランサムウェア攻撃が多かった史上最悪の年として昨年を上回ることになりそうだ。世界情勢不穏な中、増加し続けるグローバルなランサムウェア攻撃から自分たちのシステムを守るために、われわれには何ができるのか
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