「何の役に立つの?」と図形問題を避ける次女。学習モチベを上げた「算数のスキルツリー」整理

皆さん、「新しい分野のスキルを身につける」って得意な方でしょうか?ひと昔前なら、「とにかくまず実務、経験!」というような意見が支配的でしたし、私自身そういった力技でスキルを身につけてきた側面はあるのですが、最近では「ただ学習をするだけではなく、きちんと意味や他の分野との関連づけを理解しながら学習する」いわば「納得感」が大事、という認識も、ある程度広がってきているように思います。

宿題をメモしない長女に伝えた、「覚えていられる」ことをあえて書き出すメリット

こんにちは、しんざきです。皆さん、仕事でメモとってますか?しんざき家の長女は「宿題をちゃんと片付ける」ことが苦手でした。宿題の存在自体を忘れちゃったりすることがしばしばあったんですよね。タスク忘れ対策で、比較的有用だったものの一つに「メモをとる時の考え方」というものがありました。

「中学生だけのカラオケ会」開催失敗から長女と学んだ「事前調整」の大切さ

長女の遊びの約束が頓挫した件を機に、誰に・何を・いつまでに伝えるかを整理した「事前準備テンプレート」を作成。これは仕事のステークホルダー管理と本質的に同じだ。イベントや会議調整にも役立つ、段取りと合意形成のノウハウを解説する。

プログラミング的思考、どう教える?子ども向け書籍の作者が大切にする、言語化と実践のサイクル

『ルビィのぼうけん』シリーズ、『ユウと魔法のプログラミング・ノート』といった子ども向けのプログラミング書籍の翻訳や執筆を手がけてきた鳥井雪さん。コンピューターに触れ始めた子どもにプログラミングの考え方を理解してもらうには、4つのポイントがあるそうです。

「宿題やりなさい」を言わない我が家。子ども自らタスクの進捗管理ができるようになるフォローの仕方

子どもに夏休みの宿題を計画的に進めてもらうために親がフォローできることは?エンジニアが行うタスク進捗管理を伝授する際の工夫についてしんざき氏が解説。

親子でロボットになる!?失敗から学んだ、我が子にプログラミングを教える親の心構え

娘とプログラミングの楽しさを分かち合いたい_。鳥井雪さんが我が子にプログラミングを教える際の伴走スタイルは、苦い失敗から学んだものでした。

「パソコン買って」と言われたら。“調査”の作法が自然と身につく我が家のルール

子供にPCを与えるとき、どうやって危険から守るべき?エンジニアが行う“調査”のやり方を自然に身につけてもらう方法を、しんざき氏が解説します。

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