もはや「何をすべきか」すら曖昧なシニアエンジニアが、組織から評価を得続ける方法

今回は、「スタッフエンジニア」という抽象的な役割が「組織でどのように評価されるのか」という問いに対する私の考え、そして現在私自身が抱える課題である「次のスタッフエンジニアをどう見出すか」、最後に「この先どこへ向かうのか」という問いについて、今の考えをまとめます。

「シニアエンジニアとして技術で事業に貢献する方法」全部振り返る

Tebikiのプリンシパルは、マネジメントとスペシャリストの2つに分かれており、私はスペシャリストです。今回の記事では、Tebikiのスタッフエンジニアとして現在重視している考えや、事業に技術で貢献することについて書きたいと思います。

事業成長に人生をかけてくれるスタッフエンジニアをどう見出し、評価する?3人が活躍中のestieに聞いた

estieではスタッフエンジニア体制を拡大中だが、専用の評価基準は設けていないという。特別な基準なしに、どのように公平性と納得感のある評価を実現しているのか。CTO岩成氏と1人目スタッフエンジニアへの取材から、組織横断的な技術職の評価設計を探る。

「市場価値」への不安に押しつぶされそうだった10年前。現状認識から始め、キャリアの「軸」を見つけるまで

Tebiki社のプリンシパルスペシャリストの畑中優丞氏が、ソフトウェアエンジニア、SRE、EMを行き来したキャリアを振り返ります。35歳で感じた「市場で通用するのか」という漠然とした不安。その正体を認識し、キャリア選択の軸を固めていきました。

40代シニアソフトウェアエンジニアが見つけた「燃え尽きない」ための“バランス”

現場にこだわり続け、トレジャーデータ社で「スタッフプラス」キャリアを歩む竹添直樹氏。新たな環境でマネジメントへの関与を自然と受け入れられるようになった理由、そして燃え尽きずに長く活躍するための生存戦略とは__。

「もう一度、現場へ」40代プリンシパルエンジニアが開発の第一線にこだわる理由

SI業界、自社開発、外資系と転職を重ね、「プリンシパルエンジニア」の肩書で働く竹添直樹さん。現場から離れるたびに「また戻ってこられるのかな」と不安を感じていました。

【新連載】「生涯、エンジニア」を目指す私が勤続20年で身に付けたキャリアの築き方

生涯スペシャリストを目指すYamada Nobukoさん。根底には「平坦な道じゃきっとつまらない」と、失敗を恐れず、手を挙げ続けるマインドがありました。

1人目スタッフエンジニア・kenkoooo氏が語る「技術力」よりも強力な武器

株式会社estieのkenkoooo氏が語る、スタッフエンジニアとして組織横断の技術課題を解決する役割とは。

「CTOの限界」を救う新しいポジション、スタッフエンジニアを組織に実装する方法【estie 岩成達哉】

estieは「CTOの限界」を突破するため、スタッフエンジニアをどう実装したのか。定義が難しい新職種が「何でも屋」になるのを防ぐ工夫とは。CTO岩成氏への取材から、組織拡大に伴う技術職のキャリア設計と、専門性を活かす体制づくりを学ぶ。

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