逆転のサインは“疑問の声”。先駆者に聞く「本気の内製化」の現実【イオンスマートテクノロジー】

2022年から内製化を進めるイオン。1人目スクラムマスターと1人目SREに、直面した困難と、潮目が変わったタイミングなどについて聞きました。

4年間1人もエンジニアが辞めずに拡大。「ノイズ」を徹底的に排除した組織のかたちとは

退職を招く「ノイズ」とは何か。ノイズを抑制し、人が辞めないエンジニア組織を維持するための仕組みについて取材しました。

「言っても伝わらない」はなぜ起きる?フィードバックを支える「合意形成」の技術【ログラスVPoE飯田】

リーダーからメンバーに感じる「言っても伝わらない」の原因は、合意形成、すなわち「握り」が不十分であること。「目標」を軸に合意形成し、コミュニケーションを齟齬なく取れるようにする方法を取材しました。

後回しにしない組織はどう作る?論文『銀の弾丸』から紐解く「あの時やっておけば」と決別する方法【ログラスVPoE伊藤】

目立った成果が出るまでに少し時間がかかる取り組みは、やるべきだとわかっていても「今じゃない」と見送ってしまう。そしてそれが、後々の開発にすごく響いてきて、後悔することも‥。ログラスは、なぜそうなっていないと言い切れるのか?論文『銀の弾丸』から読み解きます。

エンジニアとデザイナーは、分かり合えないのか?——技術と創造性が出会い、イノベーションを生み出すために

東京工業大学、一橋大学、多摩美術大学が展開する「Technology Creatives Program(以下、テックリ)」のプロジェクトマネージャーを務める井上あきのさんと一緒に、エンジニア組織とデザイナー組織の間にある壁を乗り越える方法を考えます。

「コード全捨て」で覚悟が決まった。Bill Oneチームが“売れない新規事業”を脱却した方法

売れないプロダクトに苦しむビルワン開発チームが、二度のピボットと大胆な決断で成功をつかむまでのリエンジニアリングストーリー。

完全ペアプロは「やりすぎ」だった。失敗を経て辿り着いた、ペアプロ×開発組織の最適解【Tebiki渋谷】

全ての開発をペアプロで行った結果、チームに亀裂が入ってしまったというTebiki社。この失敗を経て今は、ペアプロのメリットを最大化、デメリットを最小化しながら開発を進められているそう。そのバランスをどうとっているのか、率直にお話しいただきました。

「エンジニア500人じゃ全然足りない」拡大と意思決定速度を両立する「自走する開発組織」とは【Sansan VPoE大西×VPoP西場】

Sansanの新VPoEが目指すのは、組織拡大と意思決定速度を両立する「自走する組織」だ。拡大期に生じがちな課題をどう乗り越え、理想の組織を作るのか。新旧VPoEへのインタビューを通じ、組織開発とマネジメントの神髄に迫る。

うまくいっていても、組織にはスクラップアンドビルドが必要。タイミーが「短期的な非合理」を選び続ける理由【kameike×赤澤】

順調なタイミー開発組織が、あえて「現状を揺るがす」拡大に踏み切る理由とは。CTOと新VPoEへの取材から、さらなるサービス成長のために必要な組織変革の意図を探る。成功体験に安住せず、次のフェーズへ進化するための攻めの組織戦略を解き明かす。

AWS開発文化のベースとなる分散チーム: 組織構造からイノベーションを加速させる仕組み【AWS re:Invent 2023】

AWSはなぜ顧客志向を保ちつつ、革新的なプロダクトを素早く出し続けられるのか。その鍵は「分散した小規模チーム」にある。日本の開発文化と比較しながら、巨大組織でもイノベーションを生み続けるAWS流の組織メカニズムを紐解く。

「CTOの限界」を救う新しいポジション、スタッフエンジニアを組織に実装する方法【estie 岩成達哉】

estieは「CTOの限界」を突破するため、スタッフエンジニアをどう実装したのか。定義が難しい新職種が「何でも屋」になるのを防ぐ工夫とは。CTO岩成氏への取材から、組織拡大に伴う技術職のキャリア設計と、専門性を活かす体制づくりを学ぶ。

【CADDi小橋×藤倉】組織の痛みを「成長痛」で終わらせない。元SansanCTO藤倉成太が今のCADDiに必要な理由

創業5年で拡大期を迎える製造業DXのキャディ。元Sansan CTOの藤倉成太氏がVPoEに就任した。外部からジョインした藤倉氏の目に、キャディのエンジニア組織はどう映ったのか。CTO小橋氏との対談で、組織の現状と今後の展望を深掘りする。

3D美少女でMTG。サイボウズ社員に聞くアバターワークのススメ

サイボウズ社の一部の社員は、社内のオンラインミーティングにおいて、アニメキャラ調の3Dアバターを日常的に用いています。そのメリットについて取材すると、「日々のオンラインミーティングで疲弊している方におすすめ。元気が出ますので」「自己肯定感が上がった」など、気になる感想が。

【虎の穴ラボ】根っから小売文化の組織がエンジニアファーストに生まれ変わるまでの一部始終

個性的な採用広告で知られる「虎の穴ラボ」。組織に根付く「小売文化」を「エンジニアファースト」に、どうやって変えていったのか。なぜ「今後もずっとフルリモート!」と言い切れるのか。山ほどある気になっていたことを全部聞いてきました。

エンジニア・デザイナー・PM。三者連携を強めるためにできることは?【SELECK LIVE!イベントレポート】

9月27日に開催された「SELECK LIVE!」オンラインイベントでは、UPSIDER、10X、ゆめみの3社からゲストスピーカーを迎え、エンジニア・デザイナー・プロダクトマネージャーの異職種連携を強めるためにできることを伺いました。

【BASE えふしん】「不満のほとんどは“視野の狭さ”から生じる」スーツとギークのすれ違いへの処方箋

「不満を溜めるのは視野が狭いから」と語る藤川真一(えふしん)氏。エンジニア(ギーク)とビジネスサイド(スーツ)の対立やすれ違いを解決する鍵は「視野」にあるのか。視点を変えることで見えてくる、組織内の相互理解と円滑なコミュニケーション術。

キャディ、hokan、note、Sansan。4社が語る、0→1フェーズのCTOに求められる役割とは【Developer eXperience Day 2023#3】

技術的な方針の決定からエンジニアの採用まで、多岐にわたる業務を担うCTO。特に創業期では、どんな役割を期待されて事業のために何ができるのか、悩むことも多い。この記事では、日本を代表する4社のCTOのパネルディスカッションをご紹介。創業期にCTOとして挑んできた課題、抱えている悩み、そして開発者体験について考えていることを届ける。

エンジニアのストレスを徹底カット。ラッコ株式会社に学ぶ、ユーザーと開発者がWin-Winなプロダクト開発

無料Webツールで知られるラッコ株式会社。エンジニアがノイズなく成果に集中できる環境整備が、良いユーザー体験を生んでいる。代表の坂谷氏に、使いやすさと独特の魅力を持つプロダクトの開発体制や、エンジニアが活躍する組織づくりについて聞いた。

「3年前に戻れるなら、同じ意思決定はしない」マネージャーをなくしたサイボウズから学ぶ、フラット型組織でできないこと

3年前にマネージャー撤廃とフラット化を掲げたサイボウズ開発本部が、2022年に再びマネージャー職を設置した。2度の大きな組織変更の裏で何が起きたのか。再設置の理由と、実体験から見えたフラット型組織のメリット・限界について率直に語る。

【マネーフォワード】公用語完全英語化を実践するエンジニアチームに聞く、日本語がマイノリティー言語になったときに、現場はどうする?

マネーフォワードは2024年度中のエンジニア組織完全英語化を目指す。その先駆けとして発足した「Team Nikko」が実践するコミュニケーション改革とは。英語化の課題や可能性、グローバル組織への変革プロセスについて現場の声を聞く。

【LayerX・バクラク事業部CTO/CPO】爆速開発を支えるバクラクチームとアーキテクチャのつくり方

スタートアップのボトルネックとなりがちな組織づくり。LayerX榎本氏が語る「爆速開発」を実現するチームとアーキテクチャの構築法とは。「SELECK LIVE!」レポートから、急成長を支える技術選定と組織設計の要諦を学ぶ。

【スタディプラス✕Globee】エンジニアリング責任者が語る、エドテック業界がプロダクトづくりにこだわるエンジニアの成長に最適な理由

テクノロジーで教育を変えるEdTech業界。注目のGlobeeとスタディプラスのエンジニア責任者に取材した。意外にも当初は業界への関心が低かった二人が、なぜ教育イノベーションに情熱を注ぐようになったのか。急成長企業の技術トップが語る、EdTech開発の魅力とキャリア。

【Yahoo! JAPAN Tech Conference 2022】ヤフー・MonotaRO・LIFULLが語る、組織におけるデータ文化の育み方【イベントレポート】

ヤフー主催「Tech Conference 2022」レポート。エンジニアやデザイナー全員のデータリテラシーを高める組織的な取り組みとは。ヤフー、MonotaRO、LIFULLの3社が語る、データ活用を推進するための環境づくりと現場支援の事例を紹介。

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