
“解読不能”な文字列の意味が分かる?数学を武器に「暗号」の世界に挑む5冊【IPUSIRON】
はじめまして、IPUSIRONと申します。暗号と聞くと「難解」「高度な数学」という印象を持つかもしれません。しかしその本質は、暗号をつくる者と破る者の知恵比べにあります。歴史と人間が交差する、極めて刺激的な分野なのです。今回紹介するのは現代暗号が2冊、古典暗号が3冊になります。

Next.jsアプリの品質をどう守る?単体テスト・テスト戦略・セキュリティの要点をつかむ3冊
Next.js アプリの品質を継続的に保つためには、まず「良いテストとは何か」を定義し、次に複数レイヤを横断するテスト設計を学び、最後に脆弱性の基礎と対処を実装目線で押さえる、という流れが取り組みやすいでしょう。その段階的な理解を支える3冊を紹介します。

【スゴ本】知らないと現場が燃え尽きる。システム障害対応で本当に優先すべき5つのこと
「システム障害」でネット検索しても、ありきたりなことしか出てこない。問題はそこではない。部分的にしか見えない流動的な状況において、錯綜する情報を元に、何を優先しどう対応していけば良いか、分からないことにある。『システム障害対応の教科書』は、まさにそんな状況での基本的な動作と現場のマネジメントをまとめたものだ。この記事では、本書をベースに、私の経験を交えた5つの勘所を解説する。

DB設計から見直すNext.jsのパフォーマンス最適化。フロントエンドエンジニア必読の3冊
「Webアプリケーションフレームワーク」としての地位を確立したNext.js。特にApp Routerでは、Server ComponentsやServer Actionsを通じてバックエンドのコードに触れる機会が増えています。DBから直接データを取得・更新する場面も少なくありません。こうした変化により、フロントエンドエンジニアもDB設計やシステム設計に関わる機会が増えています。

【スゴ本】雑多なインプットで「センス」を増やす5冊
センスとは、世界から何かを感じ取る能力だ。だから、センスは「磨く」というよりも、「増やす」ことが重要なのだ。何かを「美味しい」「面白い」「楽しい」と認識できるアンテナやチャンネルを増やすのに役立つ書籍を5冊紹介。

『「技術書」の読書術』IPUSIRON氏が教える、翻訳技術書の読み方
「翻訳技術書が読みづらい…」と感じるITエンジニアに向けて、IPUSIRON氏が読書のコツを紹介。つまずきがちなポイントを押さえながら、見出し・パラグラフ・接続詞に注目した読み方や、長くて読みづらい翻訳文の区切り方などを解説します。

fujiwara氏直伝:ぼっち参加からはじめるイベント攻略法
初めて行くテックイベント、どんなことに気を付ければよい?イベント選びから参加後の振り返りまで、「fujiwara」さんこと藤原俊一郎さんが解説します。

「写経」論争と、教育者/学習者のすれ違いに潜むモノ。西尾泰和氏が語る“少しでもマシ”な教育法【フォーカス】
プログラミングの「写経」の是非を問う論争はなぜ繰り返される? 「写経嫌い」を生み出す、「よくない教育者」の正体とは。

「サッと助けてくれるエンジニア」は、試行錯誤の質が高い。 nrs氏に聞く「経験の積み方」
不具合の解決が得意な人は「経験の量だけでなく、試行錯誤の質に大きな違いがある」。そのためにどんな要素が必要なのか?どんなスキルが身についていくのか。nrsさんに聞きました。

お薦めしたら「お薦め返し」された書籍。はてなブックマーク、Twitter、オフ会のおかげで出会えた「知」
膨大な情報から、どうやって自分に合ったものと出会えるか。ここでは、本をダシにして、自分にぴったりの一冊と出会うための方法を紹介する。同時に、この方法で私が出会えてきた本も併せてご紹介しよう。

インプットは2段階にわけよう。きしだなおきに聞く、考え方の「個性」を創る勉強法
アウトプットについての考え方を紹介いただいた第1回に続き、今回は自分を創るインプットをするときに筆者が考えることをまとめてみます。

圧倒的な読書量を誇るからあげ氏が実践・読書との向き合い方
年間200冊を超える書籍を読破する読書家からあげ氏を迎えて、とっておきの高いコストパフォーマンスの読書術をご紹介いただきます。選書の仕方から読書のコツ、読書時間の確保方法まで、効率よくインプットを続ける方法を教えてくれました。

【スゴ本】ITエンジニアの「武器」を増やす5冊
エンジニアの武器はプログラミング技術だけではない。フレームワークやインフラ知識の枠を超え、エンジニアとして活躍するために有用な「武器」となる指南書を紹介。多角的な視点を養い、実務での課題解決力を高めるための必読書ガイド。

プライベートの時間は極力削らない。Kubernetesエキスパート青山真也氏のコスパ最高な情報収集術
Kubernetesエキスパートである青山真也さんは「情報収集のためにと、プライベートの時間を削ってはいない。割いたコストとリターンのバランスが大切」と語ります。巨大サービスのインフラ技術選定も担う彼がたどり着いた、コスパ最高な情報収集術を伺いました。

「インプットの怪物」あんちぽが語るエンジニア勉強論。終わりなき論争に終止符は打たれるのか
「エンジニアは一生勉強しなければならない職業である」。これに関する議論はなぜすれ違い続け、似たような論争が何度も繰り返されるのか。エンジニアは「勉強」とどのような態度で向き合えばいいのか。GMOペパボのCTOで「勉強の怪物」である、あんちぽこと栗林健太郎さんにお話を聞きました。

継続のコツは「わざわざ見に行く」をなくすこと。はてなフロントエンドエキスパートmizdraの情報収集術
はてな社でフロントエンドエキスパートとして活躍するmizdraさんは、移り変わりの激しいWebフロントエンド領域でエキスパートであり続けるために、どうやって情報収集をしているのでしょうか?あらゆる「しんどい」をハックして手に入れたmizdraさん流の情報収集について伺いました。

情報の海をハックするカギは「捨てる」こと。LayerX松村氏に学ぶ、価値ある情報を取りこぼさないコツ
新しい技術が目まぐるしく現れる機械学習領域。情報の海に溺れず、本当に価値のある情報を得るために何をしているのか? LayerX社で機械学習チームのマネージャーを務める松村優也さんに、お話を聞きました。
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