「人は一瞬見ただけのものをずっと覚えてる」と証明したくて。ある研究者が独自の教育システムを開発する理由【フォーカス】

人はちょっと見ただけの記憶でもずっと覚えておける?。人の「記憶」をめぐる、人生をかけた研究について取材しました。

Preferred Networksをやめ“フリーランス”を選んだ、ある研究者の独白【フォーカス】

Preferred Networksを退職し、フリーランス研究者の道を選んだ人物に、社会の役に立つ機械学習研究の楽しさと難しさを取材しました。

HDDが滅びず“SSDと共存”に落ち着いた理由。SSD一強を阻む「コスパの壁」【フォーカス】

HDDはなぜ、SSDに取って代わられないのか?ストレージ研究の実績で知られる、東北大学名誉教授・田中陽一郎さんに取材しました。

ほんやくコンニャクみたいな万能翻訳機はまだできないの? NICT研究者に聞く「同時通訳」技術のいま【フォーカス】

SF作品に出てくるような「話した瞬間にすぐに別の言語に通訳してくれる万能通訳機」と現実には、どの程度の差があるのでしょうか。

Chrome“一強”、Webの進化は停滞した?「ブラウザの母」が語る、閉塞感を打破する鍵【フォーカス】

ブラウザ戦争の落ち着きを経て、Webの進化は止まったのでしょうか?WebDINO Japanの代表理事・瀧田佐登子さんに取材しました。

庁内に灯った“Tableauコミュニティ”の炎。神戸市が「内製で動ける」データ利活用集団になるまで【フォーカス】

自治体というレガシーなイメージのある世界のなかで、どうやってTableauを使いこなす職人集団が生まれていったのか?

一躍話題「鍵垢しかないSNS」。天才たちに囲まれてしまった筑波大生の個人開発奮闘記【フォーカス】

鍵垢しかないSNS、「snooze」。開発者は、名門・筑波大学情報科学類の2年生。強い技術者になるための奮闘の日々とは。

人生を“脱出ゲームアプリ”に託した理由。群馬の幼馴染コンビ・Jammsworksのシンプルな「バイブル」【フォーカス】

脱出ゲームアプリで高い人気を誇る「Jammsworks」。どのように支持されるアプリをつくり続けているのか幼馴染コンビに取材しました。

量産型UIから脱却したくて。個人開発の賃貸検索「Comfy」が提言する“探しやすさ”の形【フォーカス】

わかりやすいUIの、個人開発賃貸物件検索サービス「Comfy」。「賃貸検索はサービスとの対話でもあるはず」と語る開発者に取材しました。

絶えぬIoT機器への攻撃、一般家庭のリスクは? スマート化していくお家の未来と対策【フォーカス】

家庭へのIoT普及に伴いセキュリティリスクも増大している。IoT機器を狙うマルウェアに対抗する手段はあるのか。長年サイバー攻撃対策に携わる岡本剛教授に、今すぐできる具体的な対策と、被害に遭わないための心構えを取材。安全な利用法を解説する。

その変形バイクにはトランスフォーマーの遺伝子が宿る。開発者が追い求めた、ロマンと実用性を融合させる道【フォーカス】

全高70cmサイズの箱から電動オートバイへと「変形」する「タタメルバイク」。開発者の生駒タカミツさんは、変形ロボットで知られる『トランスフォーマー』のおもちゃデザインを手がけたことでも知られます。変形のロマンと、「商品価値」を、生駒さんはどのように両立させてきたのでしょうか。

気持ちよいUIができたら後は放置。傑作Flash『艦砲射撃・マテスナ』作者の素敵な“悪癖”【フォーカス】

名作Flashゲーム『マテリアルスナイパー』で知られる、ゲーム制作フリーランスのTANAKA U氏。Flash時代に得た、いまにつながる学びとは?「取材をお断りするべきか、迷いました…」とのお返事から、このインタビューははじまります。

「人が乗れる変形ロボ」の実現に立ちはだかる壁|それでもロボット建造師はロマンを追う【フォーカス】

ロボット建造師の石田賢司さんは2018年、アニメのように人型から車へと変形できる巨大ロボット「J-deite RIDE」を手がけ、いまも社会人サークルとして「ファイバリオン」という変形ロボを開発しています。変形できる巨大ロボをつくる難しさとロマンとは――。

QRコード誕生30周年、生みの親は「まだ進化させたい」 いまも現場に立つ原昌宏氏が注いだ情熱と“遊び心”【フォーカス】

QRコード誕生から30周年。生みの親の原昌宏さんは、「まだまだQRコードを進化させるアイデアがある」と語ります。今も現役で技師を務める原さんが抱く進化の構想とは。そして、30年も開発を続けてきたモチベーションの源泉とは――。

“アニサキス殺し”パルスパワーは「器用貧乏」な技術だった 「電気エネルギー界のドラえもん」が拓く未来【フォーカス】

「パルスパワー」を使い、生魚の刺身の中の「アニサキス」を殺虫できる技術が、以前に話題になりました。この研究の中人物であり、パルスパワーの専門家である浪平隆男さんに、なぜアニサキスを退治することになったのか、そしてこの技術が秘めた可能性とは何か、取材しました。

祖父の「銃声」で人々を守りたい。クマよけアプリ「BowBear」に込められた北の猟師の知恵【フォーカス】

2024年5月にリリースされた「BowBear(ボウベア)」は、クマの人的被害軽減を目指すアプリです。猟犬の声が収録されたこのアプリがどんな経緯でできたのか、取材しました。

「もっと読みやすくできるはず」。白源、Bizin Gothic作者が日本語入りプログラミングフォントを手がけ続ける理由【フォーカス】

日本語対応のプログラミング用フォント「白源」作者・たわら氏は、無償ながら毎年のように新作を生み出し続けている。なぜフォントを作り続けるのか。開発の原動力やこだわりの背景について取材し、エンジニアにとってのコーディングフォントの奥深さを伝える。

『エヴァ』は現実につくれるの? “透明マント”稲見昌彦教授に聞く、フィクションからエンジニアが学べること【フォーカス】

『エヴァ』は技術的にどこまで再現可能か、「人間拡張工学」の第一人者として知られる稲見昌彦教授に取材しました。どうやら、フィクションからITエンジニアが学べることは少なくないようです。「情報技術だけはSF作家たちの想像力を超えてしまった」という言葉の真意とは。

実装に“思想”を乗せ続けて 「携帯動画変換君の人」がCTOになるまでの開発人生放浪記【フォーカス】

PSPユーザーになじみ深い「携帯動画変換君」の作者・MIROこと岩城進之介さんは、その後VRM規格を設計し、現在はバーチャルキャスト社のCTOを務めています。公私で有名なプロダクトを生み出してきた岩城さんが、変化の激しいキャリアチェンジのなかで、開発に込め続けきたこだわりとは。

「情報 I・II」を学んだ高校生の技術レベルってどのくらい? 元エンジニア校長にホントのところを聞きました【フォーカス】

内容の高度さが注目される高校の「情報I・II」。授業だけで「基本情報」や「応用情報」試験を突破できるレベルなのか?現役校長にその真価を直撃取材した。実際の難易度や、資格取得との関連性について、教育現場の視点から詳しく解説する。

趣味でつくった2Dゲームエンジンが導いた「幸」あるキャリア。己の欲求に従い続けてきた「Ebitengine」開発者に迫る

「くまのレストラン」などで知られる2Dゲームエンジン「Ebitengine」は、開発者の星一さんがあくまで趣味として手がけてきました。そんな星さんは2023年、このエンジンを使っているゲーム会社のCTOに就任。ゲームエンジン開発という「趣味」を「本業」にできた経緯を聞きました。

NFTで儲けたい人が見落としたもの 新しい技術を使いこなす正しい姿勢をブロックチェーン研究者が語る【フォーカス】

一過性のブームに終わらせず、NFTを真に価値あるものにするには「実在」への哲学が必要だ。ブロックチェーンの専門家・山崎重一郎氏が、NFTと所有の概念を深掘りする。技術の背後にある哲学的視点から、NFTの今後と本質的な価値を考察する。

FMV同梱「エアホッケー」がブラウザ版で復活した経緯とは?ソースコードもない状態からの移植秘話

富士通・FMVシリーズのパソコン購入時のバンドル(同梱)ソフト「GAMEPACK」内の人気タイトル「エアホッケー」が、2024年3月に突如ブラウザに移植されました。移植プロジェクトを推進したダットジャパン株式会社の新田さんに、移植の経緯を聞きました。

CSS嫌いがあえてフレームワークまでつくった理由。 NES.css開発者流、「嫌い」を「好き」に変える勉強術【フォーカス】

ファミコン風Webページをすぐにつくれる大人気のCSSフレームワーク「NES.css」。開発者であるフロントエンドエンジニアのダーシノさんは、実はもともとCSSが「嫌い」だったのです。そんなダーシノさんに、嫌いな技術との上手な向き合い方について聞いてみました。

メタバースは今の時代に早すぎるのか? VR法人COOが語る、大「仮想空間」時代到来の条件【フォーカス】

「幻滅期」にあるとたびたび指摘されるメタバース。まだ大きく普及はしていない要因は何なのか、メタバース事業を手掛けるVR法人HIKKYのCOO・喜田龍一さんに聞くと、「そもそもメタバースは“不便”なんですよ」と語ります。その真意とは。

「PPAP」「決裁にハンコ」をやる人たちは何を考えている? 謎慣習が消えぬ理由を上原哲太郎教授が解説【フォーカス】

メールで送られてくるパス付きファイルや、「紙」でないと回覧できない決裁フロー。効率や情報の安全性の点において疑問を感じる業務慣習が日本の一部で横行しています。情報セキュリティの専門家・上原哲太郎教授に、なぜ、非効率な業務ルールは生まれ、残り続けるのかを取材しました。

「勉強しろ」じゃ啓発は難しいから。スベり覚悟の「セキュリティ芸人」が笑いで“脆弱性”を伝える理由【フォーカス】

「脆弱だなあ」のネタで知られるセキュリティ芸人、アスースン・オンライン氏。ニッチなネタ作りには、笑いを通じて情報セキュリティの意識と知識不足に気づいてほしいという願いがあった。活動の裏にある真剣なメッセージと啓蒙への思いを聞く。

Flashエミュレーター誕生のきっかけは別に「フラッシュ愛」じゃなかった 「swf2js」開発者の本音と数奇な運命【フォーカス】

最新HTML環境でFlashを再生するライブラリ「swf2js」。開発者の家永氏はFlashファンではないという意外な事実も。それでもなぜ、レガシーコンテンツを現代に蘇らせるツールを開発したのか。その動機と開発背景に迫る。

3D美少女でMTG。サイボウズ社員に聞くアバターワークのススメ

サイボウズ社の一部の社員は、社内のオンラインミーティングにおいて、アニメキャラ調の3Dアバターを日常的に用いています。そのメリットについて取材すると、「日々のオンラインミーティングで疲弊している方におすすめ。元気が出ますので」「自己肯定感が上がった」など、気になる感想が。