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最終更新日:2025年2月17日

エンジニア派遣のメリットとデメリットは?単価相場や企業の選び方も解説

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「派遣エンジニアを活用したいが、メリットとデメリットを知って判断したい」という方はいるのではないでしょうか。
エンジニア派遣には必要なタイミングで優秀なエンジニアを揃えられるメリットがある反面、契約期間の制限や帰属意識の低さなどのデメリットが存在します。

この記事では、このようなメリットとデメリットのほか、問題を解消する工夫を紹介します。派遣を使う際の注意点も紹介するので参考にしてください。

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目次

エンジニア派遣の7つのメリット

エンジニア派遣を活用するメリットには、すぐに人材が確保できることや、経験豊富な人材を獲得しやすいことが挙げられます。詳しいメリットを確認していきましょう。

メリット1.必要なタイミングで人材を確保できる

正社員を採用する場合、在職中の応募者もいるため、募集から書類選考、面接、採用までに時間がかかる可能性があるでしょう。

派遣社員の場合は、派遣会社に求める人物像を伝えれば、基本的にはスピーディーにニーズに合う人材を派遣してもらえます。スキルの見極めや人柄を把握する負担も軽減でき、採用活動をスムーズに進められるでしょう。

メリット2.経験のある人材を確保できる

派遣サービスを使えば、多様な現場で経験を積んだ人材を確保できます。数々の現場を経験している派遣エンジニアは、すぐにプロジェクトの概要を把握し、即戦力として活躍してくれるはずです。

なかでもベテランエンジニアは、技術力だけなく、柔軟性や高いコミュニケーション能力を持っていると期待できます。

メリット3.優秀な人材を雇用できる

派遣を使えば、トレンドの移り変わりが激しいIT業界の中で、その時々に必要なスキルを持った人材を確保できます。

正社員を採用すると、採用時には求めるスキルを持っていたとしても、数年経てば技術が古くなってしまう恐れがあります。その点、派遣ならその時々に必要なスキルを持つ人材を迎えられるため、技術トレンドの変化に柔軟に対応できます。

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メリット4.業務を効率化できる

人手不足の現場に派遣エンジニアを迎えることで、業務の効率が上がり納期の遅延を防げます。ノンコア業務を派遣社員に任せれば、正社員がコア業務に集中でき、全体の効率が上がるでしょう。

メリット5.エンジニアに直接指示できる

フリーランスに業務を依頼する業務委託契約では、クライアントは指揮命令権を持ちません。

一方、派遣の場合はクライアントが直接業務の指示を行えるので、自社の方針に合わせて仕事を進めてもらえます。

メリット6.派遣経験者なら現場になじみやすい

派遣社員として多くの現場で経験を積んでいるエンジニアなら、プロジェクトの方向性をスムーズに把握し、チームの雰囲気に合わせて行動できると考えられます。

前の現場のカラーに染まりきっていなければ、業務の進め方やコミュニケーションの取り方などを柔軟に変えられるでしょう。

メリット7.人件費のコストカットが期待できる

派遣エンジニアにかかるコストは、契約期間のみです。一時的にコストが増えるように見えますが、定年まで雇用するのが前提の正社員と比べれば長い目で見て人件費を節約できるでしょう。

また、経験が豊富な派遣エンジニアの場合は教育コストもかかりません。教育費に関するコストカットもできます。

関連記事:エンジニア人材派遣の市場と活用のメリットについて

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エンジニア派遣の6つのデメリット

派遣社員には、契約期間の制限やノウハウが蓄積されにくいといったデメリットがあります。派遣サービスを検討する前に、詳しいデメリットを確認しておきましょう。

デメリット1.契約期間に制限がある

2015年の労働者派遣法の改正により、一定の条件を満たす方以外は派遣社員が同じ組織で3年を超えて働くことは禁止されています。有期雇用である派遣社員が、不安定な雇用状態で働き続けるのを防ぐためです。そのため、優秀な人材を派遣社員として受け入れられたとしても、期間に制限があるという点に注意しなければなりません。

一方で、契約満了時に本人から同意を得れば、直接雇用(正社員あるいは契約社員として雇用)することが可能です。また、いわゆる「3年ルール」の適用は、常用型派遣の社員は対象外です。常用型派遣の社員は、派遣されていない間も派遣会社に雇われており、雇用が安定していると捉えられます。

「3年ルール」の対象外となるケースはほかにもあるので、詳しく知りたい方は以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

参考:厚生労働省・都道府県労働局 平成27年労働者派遣法改正法の概要

デメリット2.契約していない業務は頼めない

労働者派遣法により、派遣先企業は契約内容にない業務を依頼できません。派遣先が派遣社員に指示できるのは、契約にもとづく業務のみです。派遣エンジニアを活用する際は、契約内容を守り適切な運用を行う必要があります。

ルールを知らないと、意図せず法律に抵触することもあるので気をつけましょう。特に現場の社員がルールを把握していないと、契約にない業務や予定しない残業を任せてしまう恐れがあるので、エンジニア派遣を利用する際には社員に周知しておきます。

デメリット3.技術やノウハウが引き継がれない

派遣社員は契約期間が限定されており、技術やノウハウの引き継ぎが難しい面があります。

正社員は雇用期間に定めがなく、長期的な視点で人材育成を行えます。企業経営や風土について深く理解してもらうことで、管理職候補の人材も育てられるでしょう。正社員一人ひとりが仕事のノウハウを蓄積すれば、効率的な業務遂行だけではなく、新入社員の教育も担当できるようになると考えられます。

しかし、派遣の場合、せっかく優秀な派遣スタッフを迎えても、契約が終わればまた新しい人材を探さなくてはいけません。長期的に活躍して欲しい場合、派遣ではなく正社員の採用を検討した方が良い可能性があります。

デメリット4.希望通りの人材を選べない

派遣サービスでは労働派遣法が適用され、派遣先企業は「特定目的行為」をしないよう定められています。特定目的行為とは、派遣社員の特定を目的とする以下のような行為です。

  • 派遣前に面接をする
  • 履歴書を送付させる
  • 年齢を指定する指示をする

つまり、派遣社員との事前の面接が禁止されているため正社員を採用するときのように自社での人材の選定はできません。もちろん、派遣会社に求めるスキルや条件を伝えることは可能です。ただし、派遣先に正確な希望を伝えてミスマッチが起きないように注意しましょう。

紹介予定派遣では例外的に特定目的行為が認められている点にも注意が必要です。

デメリット5.帰属意識を持ちづらい

派遣社員は帰属意識を持ちづらく、定着率が低いという問題もあります。契約期間が限定される派遣エンジニアは、正社員と比べてどうしても仕事や組織に愛着を持ちにくくなります。

帰属意識を持ってもらうには、就業中のフォローや自社社員との壁を感じさせない取り組みが不可欠です。正社員と指示内容に差をつけない、同じ勉強会に参加できるようにするなどの工夫をしましょう。

デメリット6.成果物が確約されない

派遣サービスの利用時に結ぶ派遣契約は、成果物の完成を約束するものではありません。成果物に対して報酬が発生する「請負契約」と異なり、想定していた成果物が得られなくても作業時間に応じた料金が発生します。

成果物を確実に納品して欲しい場合、派遣以外の契約を活用する必要があるでしょう。

関連記事:【企業向け】エンジニア派遣のメリットとは?費用や利用の流れも解説

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派遣のデメリットを解消する方法

派遣には、帰属意識の低さや契約期間の制限といったデメリットがあります。これらのデメリットを解消して派遣エンジニアを活用するには、どんな工夫があるのでしょうか。具体例を紹介するので、参考にしてください。

面談や業務外のイベントの機会を設ける

派遣社員の帰属意識を高めて定着率を上げるには、相談の窓口となる責任者を決め、定期的な面談を行いましょう。受け入れ直後は休憩時間や退勤などのタイミングで積極的に声をかけ、話しやすい雰囲気をつくるのもポイントです。

コミュニケーションをとる際は、自社の社員と区別せずに接することが大切です。たとえば、「派遣さん」といった呼び方は避け、個人名を呼ぶようにしましょう。

業務外のイベントがある場合も、自社の社員と同様に参加できる体制を整え、雑談を交わすと良いでしょう。業務と違う時間にコミュニケーションをとることで、派遣社員が打ち解けやすい雰囲気をつくれます。

フリーランスを活用する

自社で人材を選びたい場合は、フリーランスを検討しましょう。フリーランスであれば、事前に面談を行えます。また、フリーランスは請負契約を結べるので、成果物を確実に納品してもらいたい場合にもおすすめです。

さらに、フリーランスは派遣と違って「3年ルール」の制約がなく、本人の合意があれば長期的に契約を継続できます。個人で活動するフリーランスは高いスキルを持っていることが多いので、即戦力となる人材を確保しやすいのもメリットです。

関連記事:業務委託とフリーランスの違い|業務委託のメリットとデメリットとは

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派遣の種類

派遣には、登録型派遣、常用型派遣、紹介予定派遣の3種類があります。

登録型派遣

求職者が派遣会社に登録し、派遣先企業で働いている期間だけ派遣会社と雇用契約を結ぶ働き方です。派遣先企業に勤務している間は、派遣会社から給料が支給されます。

求職者が派遣会社に登録する際、基本的に採用選考はありません。

常用型派遣

常用型派遣の場合、求職者は派遣会社の選考を受け、合格すると派遣会社の社員として雇用されます。企業に派遣されていない期間も、派遣会社とは雇用関係にあって給料が支払われる仕組みです。

常用型派遣は、「無期雇用派遣」と呼ばれることもあります。

紹介予定派遣

最長6ヶ月間派遣先企業で働き、本人と派遣先企業が合意した場合は、派遣社員から契約社員・正社員に転換できる働き方です。

紹介予定派遣を活用すると、派遣先企業は派遣社員が自社に合う人材かを見極めたうえで契約社員や正社員として採用できます。派遣社員にとっては、正社員・契約社員になる前に仕事内容や社風が合うかを確かめられるのがメリットです。

※レバテックでは紹介予定派遣サービスは行っておりません

関連記事:派遣契約について解説|契約内容や3年ルール、業務委託との違いとは

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派遣と正社員の違い

派遣と正社員の大きな違いは「雇用主」にあります。
派遣社員は派遣会社に雇用されますが、正社員は自社で雇用する社員です。そのため正社員の場合は、本人と直接雇用契約を交わします。一方で、派遣を利用する場合は、派遣社員本人と契約をとりかわすのではなく、派遣会社と労働者派遣契約を結びます。

派遣社員は自社で雇用する社員ではないため、正社員のように福利厚生を負担する必要はありません。派遣社員の福利厚生は、派遣会社が用意し負担することになります。派遣先企業は社会保険料を負担する必要もないので、正社員を採用するよりも人件費を抑えられるでしょう。

エンジニア派遣の職種

エンジニアと一口にいっても、担当分野によってさまざまな職種があります。エンジニア派遣を検討する際は、職種ごとの役割を把握しておきましょう。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、ネットワークの設計や構築、保守運用などを担う職種です。ルーターをはじめとするネットワーク機器を扱い、サーバーやパソコンをネットワークにつないで通信環境を構築します。そのため、ネットワーク機器の専門知識が求められる仕事といえます。

経験の浅いネットワークエンジニアは、稼働中のネットワークの運用監視や保守を担当することもあります。

インフラエンジニア

インフラエンジニアもネットワークエンジニアと同様、ネットワークシステムに関わる職種です。
ネットワークエンジニアよりさらに広い領域に対応できるのが特徴で、サーバーやデータベース、セキュリティなどの知識を備えています。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニアは、企業向けの業務システムや家電の制御システムなどを開発する職種です。プログラマーの上位職にあたり、スケジュールや予算を含むプロジェクト全体の管理を行う役目を持っています。
そのため、技術力に加えて、チームをまとめるマネジメント力やコミュニケーション能力を備えているのが特徴です。

セールスエンジニア

セールスエンジニアは、クライアントに対して自社製品の説明を行う職種です。営業担当者とともに客先を訪れ、技術的な説明を行います。
ほかの技術職と比べてクライアントと直接やり取りする機会が多く、コミュニケーション能力が求められる仕事です。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、サーバーの設計や構築、保守を行う職種です。最近はクラウドサービスを使う企業が増えましたが、オンプレミスでWebサイトを運営する際はサーバーの運用が不可欠です。
サーバーエンジニアには、「Windows Server」や「Linux」などOSに関するスキルが求められます。セキュリティスキルのあるサーバーエンジニアであれば、ハッキングやウイルスによるトラブルにも対処できるでしょう。

テストエンジニア 

テストエンジニアは、開発されたシステムのテストを行い、不具合がないか検証する職種です。検証で見つかった問題点や改善案を資料にまとめ、開発チームへのフィードバックを行います。

サポート・ヘルプデスク

サポート・ヘルプデスクは、技術的な相談を受け付け問題を解決する仕事です。顧客からの問い合わせのほか、社内の問い合わせに対応する場合もあり、技術力に加えてコミュニケーション能力が求められます。
社内ヘルプデスクの場合は、社員に製品の使い方を教える資料を作成したり、直接研修を行ったりすることもあります。

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エンジニア派遣の単価相場

派遣エンジニアを派遣してもらう際の単価は、個人のスキルや経験、担当する領域、派遣会社の設定する単価軸などによって異なります。

厚生労働省が発表した令和4年度 労働者派遣事業報告書の集計結果(速報)によると、エンジニアが含まれると想定される情報処理・通信技術者の派遣労働者1人1日8時間あたりの平均金額は以下の表の通りでした。

引用元 : 令和4年度 労働者派遣事業報告書の集計結果(速報)|厚生労働省

令和4年度 労働者派遣事業報告書の集計結果

関連記事:エンジニア派遣の平均単価はいくら?

エンジニア派遣会社の選び方

エンジニア派遣を行う会社は数多く、選び方が悪いとニーズを満たす人材が派遣されなかったり派遣後のトラブルにつながったりする恐れがあります。自社の要望を満たし、契約期間中トラブルなく過ごせるようにするためにも、エンジニア派遣会社の選び方を知っておきましょう。

ニーズに合う人材がいるか確認する

エンジニア派遣会社には、登録者数が多い、少数ながらも専門性の高い人材が集まっているなど特徴がそれぞれあります。登録者数が多いと必然的にニーズを満たす人材を派遣してもらいやすいと思いがちですが、そうとは限りません。

特に専門性を活かしたいエンジニアの場合、よりスキルを活かせる現場へ派遣してもらえる可能性が高い企業へと登録するでしょう。希望を満たす人材を派遣してもらうためにも、業務に必要なスキルを持つ人材がどれくらいいそうかは、契約前に確認しておくべきです。

派遣後のフォロー体制について調べる

派遣元企業は、派遣エンジニアに対して就業後のヒアリングやフォローを行うのが一般的です。いつでも相談できる環境を整えて派遣エンジニアのメンタルを支え、十分に力を発揮できるようフォローします。
なかにはITスキル研修やビジネスマナー講習などを実施し、派遣エンジニアが現在の参画先や次の派遣先での活躍の場を広げられるようサポートする派遣会社もあります。

フォロー体制が整っている派遣会社のエンジニアはスキルの高さが期待ができますし、トラブルが発生した際もヒアリングとフォローにより早期に問題解決ができるでしょう。

複数の派遣会社と比較する

ニーズに合う人材が豊富でフォロー体制も安心な派遣会社を見つけても、すぐには契約せずほかの企業とも比較してみましょう。複数の派遣会社を比較してみると、より担当者の対応が良かったりフォロー体制が充実していたりする企業を見つけられる可能性があるからです。
料金も異なるため、エンジニア派遣に使用できるコストも含めて検討しましょう。

関連記事:エンジニア派遣業界の特徴とは?派遣会社の賢い選び方も解説

エンジニア派遣に向いている人材の特徴

「エンジニア派遣を利用して、期待する効果を得られるか心配」という不安がある場合、派遣エンジニアに向いている人の特徴を把握しておくと良いでしょう。派遣エンジニアはスキルも意欲も個人差があるため、思うような結果が得られない可能性が否めません。

期待に沿わない人材が派遣されれば、教育コストがかかる、やってほしい業務を任せられないなど、エンジニア派遣を利用する意味がないでしょう。
しかし、派遣エンジニアに向いている人の特徴を理解していれば、派遣会社にスキル・意欲が伴った人材の要望を出せます。

派遣エンジニアに向いている人には、次のような特徴があります。

スキルを活かしたいと思っている

派遣は業務内容が限られる分、自分のスキルと求められるスキルがマッチすれば、最大限に力を発揮できる働き方です。そのため、「自分の得意分野を活かしたい」と思っている人は、派遣エンジニアに向いています。

派遣会社にはエンジニアの派遣を依頼する際に業務に必要なスキル・経験を伝えます。ハイスキルな人材を希望する際は、「より得意/専門分野のスキルを活かす、意欲がある人材が欲しい」という伝え方が効果的でしょう。

目的意識がありスキルアップに向け着実に努力できる

派遣は契約期間があることから、期間を決めてスキルの習得やスキルアップに励める人にも向いています。「今はこの仕事で新しい技術を身につけたい」といった目的意識をもって活動するエンジニアは、派遣との相性が良いでしょう。

学習意欲が高くスキル習得の早さが期待できるので、最初は即戦力にならなくても将来的に活躍が見込め、正社員への刺激にもなり得ます。初期投資として教育コストがかかっても最終的に成果が得られれば良いという場合、「経験が浅くても学習意欲が高い人材が欲しい」と伝えてみましょう。

職場への順応性がある

環境変化への対応力が高いエンジニアも、職場の変更が多い派遣向きです。新しい職場環境や人間関係を楽しめる人は、派遣としてうまくやっていける可能性が高いと考えられます。

コミュニケーションスキルが高いため、チームの潤滑剤としての役割やスムーズな情報伝達も期待できます。チームの雰囲気を良くしたい現場の場合、「コミュニケーションスキルが高い人材が欲しい」と希望するのがおすすめです。

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エンジニア派遣に関するよくある質問

エンジニア派遣に関するよくある疑問に答えていきます。エンジニア派遣のメリットとデメリットやSESとどちらを利用するか迷った際の決め手を知っておけば、活用しやすくなるからです。派遣の種類によって契約内容が異なる点にも注意しましょう。

Q.エンジニア派遣のメリット・デメリットは?

A.エンジニア派遣のメリットは、優秀な人材を必要なタイミングで確保できることです。業務効率化や人件費削減が期待できます。

対してデメリットは、契約期間が限られるためノウハウを自社に蓄積させづらいことです。正社員と比べて帰属意識が低くなりがちな点や、面接で希望通りの人材を選べない点もデメリットとなります。

Q.エンジニア派遣にはどのような種類がある?

A.派遣の種類は、「登録型派遣」「常用型派遣」「紹介予定派遣」の3つです。登録型派遣では、派遣社員は派遣先で働いている間のみ、派遣会社と雇用契約を結びます。常用型派遣では、派遣社員は派遣会社と常時雇用契約を結ぶのが特徴です。

紹介予定派遣は、派遣社員が一定期間派遣先で働いた後、派遣先に直接雇用される働き方です。

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