最終更新日:2026年7月21日

IT業界におけるPM(プロジェクトマネージャー)の役割を解説

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IT業界におけるPMの役割

IT業界におけるPM(プロジェクトマネージャー)は、プロジェクトの総責任者としてシステム開発の企画立案や予算・人員の管理を行う職種です。

この記事では、PMを採用したい企業に向けて、PMの役割や必要スキル、育成・採用の方法を紹介します。PLといった他職種との違いも解説するため、この記事を読めばPMへの理解が深まります。

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IT業界におけるPMの役割

PM(プロジェクトマネージャー)とは、プロジェクトの総責任者としてシステム開発の企画立案や予算の割り出し、人員の管理などを行い、プロジェクトを成功に導く職種です。PMは、クライアントや社内の経営陣の要望にもとづきシステム開発の方針を決定し、起こりうるリスクを想定しながらプロジェクトを推進します。詳しい仕事の流れを確認しましょう。

1.要件定義を行い、予算や納期、スケジュールを決める

PMは、クライアントや社内の関係者の希望を聞いて、どのようなシステムを開発するかを検討し、要件定義を行います。要件が決まった後、設計やテストといった工程を洗い出し、各工程の工数配置やメンバーのアサイン、作業環境、リスクを想定した作業計画を立てていきます。事前にプロジェクトで発生する問題を予想し、リスク別に対応策を検討するのはPMの大切な役割です。

2.プロジェクトを推進する

プロジェクトが開始したら定期的に進捗状況を確認し、クライアントなどのステークホルダーから仕様変更を依頼されたらチームのメンバーに共有します。トラブル発生時には、必要に応じてクライアントや社内の関係部署、経営層などのステークホルダーとやり取りし、協力関係を築いてプロジェクトを進行していきます。

3.完了後の振り返り

プロジェクト完了後は、プロジェクトの振り返り(レビュー)を行います。レビューの目的は、実際に起こった問題と解決策をまとめ、次のプロジェクトに活かすことです

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PMとほかのIT系職種との違い

IT系の職種には、エンジニアやPLなどが存在します。PMと混同することも多いので、各職種とPMの違いを確認していきましょう。

エンジニアとの違い

エンジニアは、プロジェクトにおいてシステム設計やプログラミングなど、実際の開発を行う技術者です。PMはプロジェクト全体を指揮する立場にあるため、エンジニアとは担当範囲が違います。エンジニアが技術を駆使したモノづくりに集中するのに対し、PMは「何をいつまでにどれくらいの予算でつくるか」というプロジェクト全体の進捗管理を行います。

プロジェクトリーダーとの違い

プロジェクトリーダー(PL)は、チームメンバーを管理し、PMが策定した計画にもとづきプロジェクトを実行する役割を持っています。プロジェクト全体を見渡すPMよりもチームメンバーとの距離が近く、いわば現場監督のような存在です

PMは総責任者としてプロジェクトの成功に責任を負いますが、PLの責任範囲はプロジェクトの実行に限定されます。

プロダクトマネージャーとの違い

プロダクトマネージャーは、製品やサービスの開発から販売までの全体を管理するポジションです。顧客のニーズや市場の動向など、幅広い視点を持ってユーザーにとって価値あるプロダクトを考案します。PMが担当するプロジェクトに責任を負うのに比べ、プロダクトマネージャーはプロダクトそのものに対する責任を負う立場といえるでしょう。

なお、プロダクトマネージャーは、プロジェクトマネージャーと同様に「PM」が略称です。両者を区別するために、プロダクトマネージャーを「PdM」、プロジェクトマネージャーを「PjM」と表記することもあります。

PMOとの違い

PMO(Project Management Office)は、PMによるプロジェクトマネジメントをサポートする組織です。PMのみで進めるのが難しい大規模なプロジェクトで導入されることが多く、経費管理といった事務作業や、プロジェクトに関するデータ収集などを担当します。PMに助言したり、複数のプロジェクトを俯瞰してマネジメントのルールを標準化したりする役割もあり、社内全体のマネジメント品質の向上に貢献します。

PMOの役割について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
PMとPMOの違いとは?導入のメリット・デメリットや採用すべきケース

SEから目指す人が多い?PMのキャリアパス

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開発現場を経験していない人材がPMに就任することは稀であり、システム開発の現場で経験を積んでからPMになるのが王道ルートです

一般的には、PMを目指す人材はまず「プログラマー」や「システムエンジニア(SE)」として技術的な基盤を築きます。その後で、チームを牽引する「プロジェクトリーダー(PL)」へとステップアップし、そこからPMに登用されるパターンが多いでしょう。

SEやPLとしてのバックグラウンドがある人材は、現場に的確な指示を出したり、リスクを予知したりする能力が高いと期待できます。中途採用で即戦力となるPMを見極める際には、過去のキャリアパスを確認することで採用ミスマッチを防止できるでしょう。

【1,000万円以上が19.4%】PMの平均年収

優秀なPMを確保する上で採用競合に負けない待遇を用意するには、まずPMの平均年収を把握する必要があります。厚生労働省のデータによると、PMの平均年収は889万円です。

また、レバテックの調査によると、「PL・PM」の約2割が年収1,000万円を超えていることが分かっています。単純に計算すると、PL・PMのおよそ5人に1人は、1,000万円以上の報酬を得ていることになります。

※回答者:IT人材3000名
性別:男性 77.4%、女性 22.6%
年齢:20代〜50代(各年代750名ずつ)

【職種別】現在の年収

引用元:プロジェクト管理職のIT人材、 約3人に1人は年間「200万円以上」のボーナスを受給|レバテック

さらに、「PL・PM」の約3割は200万円以上の年間賞与を受け取っている状況です。IT人材全体の年間賞与は「50万円~100万円未満(29.5%)」の層が最も多いため、PL・PMは平均よりも多くの額を受け取っていることになります。

PMは売り手市場であり、採用を成功させるには他社と同等かそれ以上の待遇を用意しなければなりません。提示できる条件に限界がある場合は、正社員の採用にこだわるのではなく、フリーランスPMの活用も視野に入れると良いでしょう。

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PMを確保する上で確認するスキル・資格

PMを採用・育成する場合は、PM人材に必要な能力を把握しましょう。

PMに必要なスキル

PMには、メンバーや関係者をまとめるコミュニケーション能力や、プロジェクト全体を管理するマネジメントスキルが不可欠です。

コミュニケーションスキル

チームのメンバーをまとめてプロジェクトを成功に導くには、コミュニケーションスキルが欠かせません。PMが日頃から相談しやすい雰囲気を築いていれば、メンバーがトラブル発生時に報告をしやすく、プロジェクトへの影響を最小限に抑えられます。状況に応じて柔軟な対応を行い、チームを統率するリーダーシップも求められるでしょう。

また、PMがコミュニケーションをとる相手は、チームのメンバーだけではありません。顧客や経営層、社内の他部署など、ステークホルダーの意見をまとめて調整するスキルも必要です

マネジメント能力

プロジェクトの進捗を確認し、リソースを管理するマネジメントスキルも求められます。初期段階で必要な時間や人員を正確に予測できれば、予算を超えたり納期に遅れたりするリスクを防げます。もちろん、進捗状況に応じて柔軟に業務を調整するスキルも必要です。

課題解決スキル

リスクを未然に防ぐとともに、トラブル発生時に適切な対処を行う課題解決能力も重要となるでしょう。問題発生時にリーダーであるPMが冷静さを失うと、メンバーは安心して業務に取り組めません。問題が発生しても決して焦らず、原因を分析して解決する姿勢が求められます。

ただ、トラブルへの冷静な対処は、経験の浅いPMには難しい面もあります。問題解決スキルは経験とともに蓄積されると考え、長い目で見ることも必要です。

システム開発に関する知識

PMには技術的な知見も必要です。PMが設計やプログラミングを行うことは少ないですが、クライアントへの提案や説明を行うにあたり、一定の知識が求められます。また、予算や必要な人員を決めるうえでも、各工程でどのような作業を行うか把握しておく必要があります。

ドキュメントの作成スキル

チームメンバーに分かりやすく情報を伝えて認識のズレを防ぐには、ドキュメントスキルも必要です。PMが作成するドキュメントには、システム要件や機能要件を記載した要件定義書や、プロジェクトのスケジュールをカレンダーやガントチャートの形式でまとめたスケジュール表などがあります。

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PMに関連する資格

PMに必須の資格はなく、資格よりも経験を重視し採用を行う企業もあります。ただ、PMに関連する資格を知っておくと、採用時の評価の参考になります。社内で育成を行う際の参考にするためにも、代表的な資格を把握しておきましょう。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験はIPA(情報処理推進機構)が試験を実施する国家資格で、合格率は14.3%(令和7年度秋期)と難易度は高めです。資格の保有者は、システム全般に関する基本的な知識を持ち、プロジェクトに影響を与えるリスクに対して柔軟に対応できると期待できます

なお、プロジェクトマネージャ試験は2027年度の夏・秋頃から新試験(プロフェッショナルデジタルスキル試験:仮称)に移行する予定です。最新情報はIPAのサイトを確認してください。

ITストラテジスト試験

ITストラテジスト試験は、プロジェクトマネージャ試験と同様に、IPAが試験を行う国家資格です。ITストラテジストとは、経営目線に立ってIT戦略を立案・実行する人材を指します。こちらも合格率は例年14%前後と難易度が高い資格です。保有者は、単なるシステムの開発管理にとどまらず、経営戦略に直結したIT戦略の立案・実行ができる能力を持っていると判断できるでしょう

ITストラテジスト試験についても、2027年度の夏・秋頃から新試験(プロフェッショナルデジタルスキル試験:仮称)に移行する予定です。

PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)

PMPは、米国のプロジェクトマネジメント協会「PMI(Project Management Institute)」が認定する資格です。国際的にプロジェクトマネジメントの専門家であることを証明する資格といえるでしょう。3年ごとの更新が義務付けられているため、取得している人材は最新のマネジメント手法をアップデートしていると評価できます

NPMO認定PMO-S™シリーズ

NPMO認定PMO-S™シリーズは、一般社団法人日本PMO協会が認定する資格で、PMOの知識・技術を証明するものです。前述したように、PMOはPMにアドバイスを行う立場にあり、PMだけでは手が回らない大規模なプロジェクトで導入されることが多いです。

この資格を持つPMは、プロジェクトの進捗・課題・コストを組織全体で可視化するスキルを持っている可能性が高いでしょう。そのため、単に現場を引っ張るだけでなく、大規模開発における管理体制の構築といった役割を期待する場合に有効な評価指標となります。

ITコーディネータ試験

ITコーディネータ試験は、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会が実施し、経済産業省が推進する資格です。公式サイトによると合格率は毎回60〜70%で比較的挑戦しやすい難易度ですが、ITを活用してDXを推進するITコーディネーターのスキルが身につきます。

社内のDX化を急ぐ企業や、顧客のDXを支援するプロジェクトのPMを募集する企業にとっては、信頼性の高い評価指標となるでしょう。

P2M資格試験

P2M資格試験は、特別非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会が実施する資格です。複数の試験区分があり、最も難易度が高い「プログラムマネジャー・レジスタード(PMR)資格試験」は、ITスキル標準(※)のレベル6(国内のハイエンドプレイヤー)に該当するとされています。公式サイトでは、PMRの人材像を以下のように定義しています。

プロジェクトの中核人材としてチームをリードし、進捗管理と障害や対立に問題解決の提案を行い、メンバーに動機付けし、人間関係を維持しながら粘り強くプロジェクトを完遂する役割を果たします。

※経済産業省が策定したIT人材のスキル指標(レベル1~7)

PM人材を確保する4つの方法

一般的に、PMにはプログラマーやシステムエンジニアを経験した人材が登用されることが多いです。PMを確保するための具体的な方法を確認していきましょう。

1.研修体制を充実させて社内育成する

PMを社内で育成するには、研修体制を充実させることが大切です。まずは、社内で行うプロジェクトの数や難易度に合わせて、必要なスキルレベルを設定しましょう。そのうえで、PMの素養がありそうなメンバーを選定し、各メンバーに足りないスキルを養います。

座学はもちろん、OJTで実務を経験する機会を設けて、実践的なスキルの習得につなげましょう。社内でPMの育成体制を整備するのが難しい場合、外部の研修サービスを利用する方法もあります。PMの育成方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

PMの育成方法は?必要なスキルや人材不足の理由を解説

2.職場環境を見直して人材流出を防ぐ

PMを確保するには、育成した人材の流出を防ぐ対策も欠かせません。社員の離職防止策としては、リモートワークやフレックスタイムなどの柔軟な働き方を導入したり、福利厚生を充実させたりするのが効果的です。また、PMがやりがいを持って働けるよう、納得のいく給与や公正な評価制度を整えましょう。

PMのモチベーションを高めて定着を促すには、社内における将来的なキャリアパスの提示も鍵となります。PMとして経験を積んだ人材は、将来的に以下のような経営幹部の有力な候補者となります。

  • CIO(最高情報責任者):社内の情報システムを管轄する役職
  • CTO(最高技術責任者):技術部門の最高責任者
  • CDO(最高デジタル責任者):企業のDXを推進する役職

PMを次世代の経営リーダーとして育成する姿勢を示すことで、優秀な人材の意欲を高め、「この会社で長く働き続けたい」という気持ちを引き出せるでしょう。

3.IT人材に特化した採用サービスを使う

IT人材専門のエージェントやダイレクトリクルーティングサービスを使えば、効率的に自社に合う人材を獲得できます。特に、社内にIT人材の採用ノウハウがない場合は、外部サービスの利用がおすすめです

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4.フリーランスを活用する

社内での育成が難しい場合や即戦力人材を求める場合は、外注を検討しましょう。フリーランスPMの活用には、正社員採用にはない以下のメリットがあります。

  • 外部の知見を取り入れられる
  • 即戦力を素早く確保できる
  • コストを最適化できる

複数の企業で多様なプロジェクトを経験してきたフリーランスPMは、自社にはないノウハウやリスク管理の手法を組織にもたらしてくれます。社内での育成が間に合わない場合や、今すぐ動かしたいプロジェクトがある場合は、フリーランスPMの活用がスピード感のある解決策となるでしょう。さらに、フリーランスであればプロジェクトの期間(3ヶ月、半年など)に合わせて契約できるため、社内のリソース状況に応じた柔軟な予算管理が可能です。

以下の記事では、実際にフリーランスをPMとして迎え、プロジェクトを推進した企業様の事例を紹介しています。フリーランスのPMを検討している企業はぜひご覧ください。
事業拡大により人材不足に。フリーランスのPMの活用により課題を解決

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プロジェクトを成功させるポイント

プロジェクトを成功させるには、役割分担の明確化や適切なスケジューリング、メンバー間の連携が必要です。プロジェクトの推進において気をつけるべきポイントを確認していきましょう。

役割分担を明確化する

プロジェクトに参画するメンバーの役割分担を明確にすることで、仕事のだぶりや漏れを防げます。自分の役割が明確になっていれば、メンバーは迷うことなく目の前の仕事に集中できるでしょう

プロジェクトの進行をスムーズにするには、チーム内の指揮系統を明らかにする体制図の作成がおすすめです。体制図とは、プロジェクトに参画するメンバーの役割と指揮系統を記載した図を指します。一般的には、プロジェクトオーナーを頂点として、ツリー状に各ポジションを記載していきます。

余裕をもったスケジューリングを行う

納期までにプロジェクトを完了させるには、余裕を持ったスケジューリングがポイントです。トラブルがあっても期日に間に合う計画を立てましょう。人的リソースを多めに確保することで、イレギュラーが発生した際も大幅な遅延を防げます

メンバー間の連携を意識する

チームの一体感をつくり、帰属意識を強化することもプロジェクトを成功させる要素です。複数の部署から集まったメンバーは、十分な信頼関係を構築できていないことがあります。その際は、PMを中心として密にコミュニケーションをとり、すべてのメンバーが当事者意識を持って仕事に取り組める環境を整えましょう。チームの一体感が醸成されると、ほかのメンバーの進捗状況を気にかけ、互いの作業を助け合う姿勢が生まれます。

進捗管理を仕組み化する

正確に現状を把握し次の取り組みにつなげるために、プロジェクトの進捗管理は重要です。進捗管理はメンバーからの報告を待つのではなく、一定のルールを定めて行いましょう。一例としては、チーム単位で定期的な報告の場を設けるやり方があります。報告すべき項目をあらかじめ決めておくと、過不足なく情報を伝えられるでしょう。

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IT業界のPMに関するよくある質問

IT業界のPMの役割について、よくある疑問に答えていきます。

Q.PMとは?

PMは正式名称をプロジェクトマネージャーといい、プロジェクト全体の総責任者を指しています。クライアントなどのステークホルダーから希望をヒアリングしたうえで、企画立案や予算・納期・スケジュールを決定します。クライアントのほかに、チームメンバーや社内の経営層、関係部署と連携し、関係者同士の協力関係を築くのもPMの役割です。

Q.PMとプロダクトマネージャーの違いは?

PMは自分が担当するプロジェクトの成功に責任を負うポジションです。一方、プロダクトマネージャーは、プロダクトそのものに責任を負う役割があります。プロダクトマネージャーは、市場の動向を汲み取ったうえで価値のあるプロダクトを考案し、製品の開発から販売まで全体の管理を行います。

Q.PMに向いている人材の見極め方は?

チームをまとめるコミュニケーション能力がある人や、人員や予算を管理するマネジメント能力がある人はPMに向いています。また、問題が発生した際に、冷静に原因を分析して解決策を考えられる人もPMの適性があるでしょう。そのほか、PMにはシステム開発に関する技術的な知識も求められます。

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