最終更新日:2026年3月6日

SESの単価相場一覧!言語・職種別の目安や料金の仕組み

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エンジニア不足の解消に役立つSESですが、「適正な単価相場が分からず、見積もりが妥当か判断できない」と悩む担当者は少なくありません。

SESの費用は、エンジニアのスキルや経験年数、言語によって変動します。この記事では、レバテックの案件データに基づいた職種・言語別の単価相場や、費用が決まる仕組みを解説します。コストを抑えて優秀な人材を確保するためのポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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【レベル・スキル・職種別】SESの単価相場

SESの単価相場は、人材の職種や経験年数、保有するスキルなどによって変動します。条件別の相場を紹介するので、確認していきましょう。

レベル別の単価相場

システムエンジニアを活用した場合、レベル別の1ヶ月あたりの単価の目安は以下の通りです。

レベル 1ヶ月あたりの単価
初級 80万~100万円
中級 100万~120万円
上級 120万~200万円

この場合の初級は、簡単なシステムの設計ができるレベルを想定しています。中級は、中規模システムの設計や独力で開発業務に取り組めるレベルです。上級は、大規模なシステムの設計ができ、さらにチームをマネジメントできるレベルです。

スキル・言語別の単価相場

レバテックのデータでは、SESのスキル・言語別の1ヶ月あたりの単価相場は以下のようになっています。

スキル・職種 1ヶ月あたりの単価
Java(BtoB) 65万~75万円
PHP(ソーシャルゲーム) 75万~85万円
C#/C#.NET 65万~75万円
Python 75万~85万円
JavaScript(フロント) 65万~75万円
C言語 65万~75万円
Ruby 80万~90万円
Android,Swift 80万~90万円
クラウド(AWS,Azure) 80万~90万円
PM 90万~100万円
PMO 80万~90万円
Webディレクション 65万~75万円

※レバテック調べ(2025年7月時点)

職種別の単価相場

職種別の1ヶ月あたりの単価相場は以下の通りです。

プログラマー

プログラマーの単価相場は、40~80万円が目安です。スキルが高いプログラマーであれば、60~100万円ほどになることもあるでしょう。

プログラマーは、システムエンジニアが作成した設計書にもとづきコーディングを行う職種です。プログラマーとシステムエンジニアは役割が異なるので、依頼したい業務に合った職種を選びましょう。

システムエンジニア

先述した通り、初歩的なスキルを持ったシステムエンジニアの単価相場は、80万円~100万円程度です。中程度のスキルの人材に依頼する場合は、100万円~120万円が目安となります。上級エンジニアの場合は120万円~200万円ほどかかることもあるでしょう。

システムエンジニアは、システムの要件定義や設計といった上流工程を担当するため、プログラマーより費用が高くなるのが特徴です。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアの単価相場は、50万円~90万円程度です。

フロントエンジニアは、HTMLやCSS、JavaScriptなどの技術を駆使して、Webサイトなどのユーザーインターフェースの開発を行うエンジニアです。フロントエンドの技術力は、ユーザー体験の質に大きな影響を与えます。

インフラエンジニア

インフラエンジニアの単価相場は、45万円~85万円が目安です。

インフラエンジニアは、サーバーやクラウドといったITインフラの設計・構築を行うエンジニアです。システムの監視や障害時の対応も担っており、システムの安定的な稼働に欠かせない職種といえます。

SES以外にも、派遣やフリーランスといった形でインフラ業務を外注するケースも多いことでしょう。以下の記事ではインフラエンジニアのスキル感と外注する際の単価は以下の記事にまとめています。あわせてご覧ください。
【企業向け】インフラエンジニアの単価相場は?適正価格の判断基準を解説

ITアーキテクト

ITアーキテクトの単価相場は、65万円〜105万円程度です。

ITアーキテクトは、企業の経営ビジョンを踏まえてシステム全体の設計を行う職種です。技術的なスキルのほかに、経営的な視点を有しており、ITアーキテクトの実力が最終的なシステムの仕上がりに大きな影響を及ぼします。

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SESの単価が決まる4つの要素

SESの単価をイメージする際は、単価を決める要素も把握しておくと良いでしょう。SESの単価は、以下の4つの要素に左右されます。

SESの単価が決まる4つの要素

1.エンジニアの経験年数

SESの単価を決める一つ目の要素は、エンジニアの経験年数です。経験年数が長いエンジニアほど多くの案件に携わっていることから、スキルが高く、比例して単価も高くなる傾向があります。

そのため、SESでは経験年数によって、以下のようにエンジニアの区分を分けていることも少なくありません。

  • 3~5年:初級
  • 5~10年:中級
  • 10年以上:上級

2.SES企業の規模

エンジニアの経験やスキル以外に、SES企業の規模も単価に影響します。これは、SES企業がエンジニアに支払う給与が単価に反映されるためです。会社規模の大小で経営状況は異なり、エンジニアに支払う給与の割合も変わってきます。

一般的には、規模が小さい企業ほど労働分配率(付加価値に占める人件費の割合)が高い傾向にあります。そのため、同じスキルレベルのエンジニアでも、所属するSES企業の規模によって提示される単価が異なる可能性があるでしょう。

3.使えるプログラミング言語

エンジニアが扱えるプログラミング言語の種類によっても単価は変動します。PHPやRubyなど、需要が高いプログラミング言語を使える人材の単価は高くなる傾向にあります。また、Python、Swiftなどのプログラミング言語も人気があるため、これらが扱える人材の単価も高くなりがちです。

このほか、複数のプログラミング言語を扱える人材も高単価になる傾向があるでしょう。

4.依頼する作業内容

依頼する作業内容も単価を決める要因です。一般的に、下流工程よりも上流工程の方が単価は高くなる傾向があります。

上流工程には、要件定義や設計など、システムの仕上がりに大きな影響を与える作業が含まれ、これらを担当するエンジニアの単価は高めに設定されることがあります。一方、下流工程での業務を担うプログラマーやテスターの単価は、上流工程に参画する人材に比べると低い傾向です。

IT業務を依頼できる企業には、SESのほかにSIerがあります。両者の違いを知りたい方は以下の記事をご覧ください。
SESとSIerの違いとは?それぞれの定義や役割の違いを解説

SES利用における単価交渉の3つの注意点

契約に向けて実際にSES企業とエンジニア単価の交渉を行う際に、事前におさえておきたい3つの注意点を解説します。

1.必要なスキルを明確にする

自社に必要なスキルは何なのかを必ず明確にしておきましょう。エンジニアによって習得しているプログラミング言語はさまざまです。また、要件定義などの上流業務からコーディングやテストなどの下流業務まで、どの部分を経験しているのかもエンジニアによって異なります。

開発するシステムに必要なスキルと社内の人材リソースを踏まえ、どのようなスキルを持ったエンジニアを確保する必要があるのかを検討しましょう。

2.求めるエンジニアの市場価値を把握する

単価交渉にあたっては、自社が必要とするエンジニアの市場価値を把握することが大切です。エンジニアの単価は、そのエンジニアが持つスキルや経験によって決まります。市場価値が理解できていれば、相場に適した単価で契約が可能です。保有するスキルや経験年数ごとの単価相場は、事前に確認しておきましょう。

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3.予算を明確にする

求めるスキルが明確になったとしても、必要な費用と使用できる予算にギャップが生じる場合もあるため、あらかじめSESに使用できる予算を明確にしましょう。

SES企業は、クライアントの技術的な要望や予算を踏まえて最適な提案を行います。現実的な提案を受けたうえで交渉を進めるためにも、予算については事前に社内で確認しておきましょう。

SESを利用するメリット

SESを利用するか迷う場合は、SESの導入によるメリットとデメリットを確認しましょう。まずは、メリットから解説していきます。

必要に応じて人材を確保できる

SESの利点の一つは、必要に応じて迅速に人材を確保できることです。大きな案件を受注した場合や、離職者・求職者が出た場合に、SESを利用すればすぐに人員を増員できます。

近年は、国内全体でIT人材が不足しており、即戦力となる人材を短期間で採用するのは簡単ではありません。SESであれば、自社で採用を行う手間を省いて、求めるスキルを持った人材をすぐに活用することが可能です。

エンジニアの教育コストがかからない

SESを利用すれば、教育コストを削減できます。SESでは、すでにスキルを持ったエンジニアから技術力の提供を受けられます。特定のスキルや経験を持った人材の派遣を依頼できるため、社内で教育を行う手間を省けるでしょう。

教育コストや手間を考慮すると、相場に見合ったSES単価で即戦力を確保するほうが、トータルのコストパフォーマンスが良いケースが多くあります。

仕様変更がしやすい

SESはプロジェクト中の仕様変更に柔軟に対応してくれる可能性が高いです。なぜなら、一般的にSESは成果物の納品ではなく、業務の遂行を約束するサービスだからです。

そのため、急な仕様変更が必要になった場合にも、素早く対応してもらうことができ、プロジェクトをスムーズに進められるでしょう。ただ、常駐しているエンジニアが仕様変更後の作業に必要なスキルを持っていない場合、人員の交代を依頼しなければならない可能性はあります。

SESを利用するデメリット

続いて、SESを利用する際のデメリットを説明します。SESを使う際はデメリットも理解したうえで人材を活用しましょう。

プロジェクト中に契約期間が終了する可能性がある

SESとは期間を決めて契約を結ぶため、プロジェクトが完了する前に契約が切れてしまう可能性があることがデメリットです。SESの利用を継続するとしても、同じメンバーをアサインしてもらえるとは限らず、場合によっては新しい人材と一から関係を構築しなければいけません。

成果物が納品される保証がない

SESを使った場合、必ず成果物が納品されるという保証はありません。通常、SES利用時には準委任契約を結びますが、準委任契約は成果物の納品ではなく業務の遂行を約束する契約です。

成果物の納品を希望する場合は、請負契約といった契約形態を選ぶ方が良い可能性があります。準委任契約と請負契約の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
請負契約と準委任契約の6つの違い|それぞれの特徴と選ぶ基準を解説

コミュニケーションが難しい場合がある

SESを利用する際のそのほかのデメリットは、SESのエンジニアと自社社員の間で意思疎通がうまくいかない可能性があることです。所属している企業の文化の違いから、コミュニケーションがスムーズにとれず、仕事の進捗に影響が出ることが考えられます。

SESエンジニアが孤立するとパフォーマンスが発揮できなくなるおそれもあります。SESエンジニアとは積極的にコミュニケーションをとり、悩みを相談しやすい体制をつくるなどの工夫が必要です。

SESとの契約の流れ

実際に、SES企業との契約がどのように進んでいくのかを紹介していきます。スムーズに利用を開始できるよう、問い合わせから業務開始までの具体的な流れを把握しておきましょう。

1.SES企業に問い合わせる

まずはエンジニアの提案を行っているSES企業へ、Webサイトのフォームや電話で問い合わせを行います。この段階で、開発したいシステムの概要や必要なスキルセット(言語やツール)、予算感、参画してほしい時期などを具体的に伝えておきましょう。

初期情報を詳細に共有しておくことで、SES企業側も自社のデータベースから適切な人材をピックアップしやすくなり、契約までの流れがスムーズになります。

2.案件のヒアリングを受ける

実際にSES企業の担当者とアポイントを設け、希望条件の詳細をすり合わせます。SES企業の担当者が依頼背景や内容、必要なエンジニアのスペックなどを正しく理解できるように、当日説明する内容は事前に準備しておきましょう。

人事担当者だけでは詳細な説明が難しい場合や技術的なディスカッションが難しい場合、現場の社員に同伴してもらいましょう。

3.エンジニアを紹介してもらう

SES企業から希望条件に合うエンジニアを紹介してもらい、エンジニアとの面談を実施します。この際、人柄や業務上のコミュニケーション力など、スキル以外の側面も含めてプロジェクトに適しているエンジニアなのかしっかり確認しましょう。

また、経歴書の内容と実際の経験に齟齬がないか、具体的なエピソードを聞いて深掘りすることも大切です。

4.契約を締結する

契約内容に問題がなければ契約を締結します。契約期間や料金、依頼業務などに齟齬が生じないように契約内容は重点的に確認しましょう。明確ではない点があれば必ずSES企業の担当者に確認して、明確にしてから契約を締結することが重要です。

以下の記事では、契約締結時に気を付けたいポイントを紹介しています。
業務委託契約でありがちなトラブルと5つの対策方法

5.業務開始

契約締結後、開始日にエンジニアが参画し業務スタートとなります。スムーズに業務に入れるよう、事前にPCやアカウントの手配、入館証の準備、セキュリティ研修のスケジュールなどを調整しておきましょう。

また、参画初日には現場メンバーへの紹介を行い、指揮命令系統やチャットツールの使い方、報告フローなどチーム内のルールを共有します。エンジニアが早期にパフォーマンスを発揮できるよう、受け入れ体制を整えることが大切です。

SESを契約する前にチェックすべき4つのポイント

SES企業を選ぶ際は、単価だけではなく、会社の実績やエンジニアの質にも注目しましょう。契約前に確認したいポイントをまとめました。

1.SES会社の実績

質の良いサービスを受けるには、SES企業の取引実績に注目しましょう。「金融系に強い」といったように、企業によって得意分野や特色が異なります。また、料金の安さだけに注目して契約を結ぶと、サービスの質が悪く開発したシステムに不備が生じるおそれもあるので注意してください。

SESをうまく活用するには、設定した予算を意識しつつも、実績があり信頼できる企業を選ぶことが重要です。

2.紹介されたエンジニアの実績

会社の実績に加えて、紹介されたエンジニアのスキルや実績にも目を配りましょう。会社の実績に問題がなくても、エンジニアのスキルが不足していると期待する成果が得られない可能性があります。

自社の業務に対してスキルが足りないと思ったら、エンジニアの交代を依頼しましょう。スキルが高いエンジニアは単価も高くなる傾向があるため、予算とのバランスを考えながらの交渉が重要です。

3.複数社への見積

契約前に単価を把握するためにも、候補の企業が絞れたら各社に見積もりを依頼しましょう。各社の単価や作業内容を比較することで、より納得のいく依頼先を選べます。見積書をもらったら、以下の項目を確認しましょう。

  • 契約の開始日
  • 納品物
  • 納品日
  • 金額
  • 支払いの条件

早めに業務に入って欲しい場合は、契約の開始日に注目しましょう。成果物の仕様についても、希望した条件が反映されているかチェックします。

金額については、月額単価、日額単価、時間単価での記載があります。それぞれの単価を確認し、間違いがないか確認しましょう。

また、支払い方法には、「契約前に一部を支払い契約後に残りを支払う方法」「分割で支払う方法」など複数のパターンがあります。支払い方法や期限についても事前に把握しておきましょう。

4.依頼したい作業内容

SES企業に見積もりを依頼する際は、依頼したい作業内容を明確に伝えることもポイントです。依頼内容を明確にすることで、企業ごとの見積もりのばらつきを防げます。

実際に契約を結んで業務を依頼する際も、最初に依頼内容を言語化することで修正のリスクを減らせるでしょう。さらに、開発中に変更したい箇所が出てきて開発期間が伸びたり、コストが増大したりするのを防ぐことにもつながります。事前に現場の細かな要望をヒアリングし、依頼内容を整理していきましょう。

開発コストが気になる場合は助成金を活用する

SESの相場を知ったうえで、思っていたより開発コストがかかりそうと感じたら、助成金の活用を検討しましょう。システム開発に適用される助成金には、以下のような種類があります。

助成金の種類と内容

参考:
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)|経済産業省、中小企業庁
ものづくり補助金|経済産業省、中小企業庁
事例から学ぶ「持続化補助金」|経済産業省、中小企業庁

開発コストを抑える手法として、ニアショア開発やオフショア開発を検討する道もあります。両者の概要が気になる方は以下の記事をご覧ください。
ニアショアとオフショアの違いは?メリットやデメリット、判断のポイントを紹介

SESのほかにフリーランスという選択肢もある

外部の人材を活用したい場合、SESのほかにフリーランスという選択肢もあります。

企業への管理費が含まれるSES契約に比べ、フリーランスは個人のスキルに対して対価を支払う側面が強くなります。そのため、支払う費用がエンジニアの能力に直結しやすく、同じ相場感でもより経験豊富なスペシャリストに依頼できるといった、費用対効果を高められる可能性があるでしょう。

レバテックの調査によると、2025年12月時点のITフリーランスの案件希望者数は昨年比128%で増加傾向にあります。さらに、案件発生数は昨年比149%と過去最高を記録しました。

ITフリーランス案件発生数

引用:ITフリーランス案件発生数は昨年比149%で過去最高 DX/AXの加速に伴いPM・ITコンサル需要が拡大|レバテック

上記のグラフからも、フリーランスに業務を依頼する企業は年々増える傾向にあり、フリーランスの活用が普及していることが分かります。
また、フリーランスの活用領域は単なる開発支援にとどまりません。最近では、事業立ち上げや組織構築といった上流フェーズで活用する動きも見られ、今やフリーランスは企業成長を支える存在になる可能性があります。

フリーランスを活用するIT企業が急増中?
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SESの単価相場に関するよくある質問

SESの単価相場に関するよくある疑問に答えます。

Q.SESの単価はどうやって求める?

SESの単価は、1ヶ月あたりのエンジニア1人の価格(人月単価)で算出されるのが一般的です。1ヶ月の単価を求めたい場合は、「エンジニアの1時間あたりの単価×1ヶ月の労働時間」の計算式を用います。

Q.SESの単価相場はどれくらい?

1ヶ月あたりの単価の目安は、Java(BtoB)やC#/C#.NET、C言語で65万~75万円、PHP(ソーシャルゲーム)やPythonで75万~85万円となっています。職種や役割別では、PMで90万~100万円、Webディレクションで65万~75万円が目安です。※レバテック調べ(2025年7月時点)

Q.SESの単価は何で決まる?

SESの単価は、エンジニアの経験年数やスキルレベルに左右されます。新人エンジニアは単価が低く、経験豊富なエンジニアになるほど単価が上がる傾向です。スキルの目安として、経験年数5年以内のエンジニアは「初級」、5~10年以内は「中級」、10年以上は「上級」に分類されます。

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