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2026年1月6日

\2/4(水)19:00~配信/
キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。
昨今、フロントエンド開発におけるAI活用は当たり前になりつつありますが、複雑な条件分岐やロジックの実装において、自然言語による指示だけでは意図が正確に伝わらず、微修正を繰り返す「プロンプト沼」に陥っている方も少なくないのではないでしょうか。
本イベントでは、プロンプトだけに頼らない“ガードレール”としての実装制御に焦点を当てます。登壇者には、株式会社カオナビのうひょさんとUbie株式会社の鹿野さんをお招きします。TypeScriptの型定義による出力制約とStorybook等を活用したインタラクションテストによる振る舞いの検証。これら2つの技術的アプローチを用いて、AIの出力をコントロールする実践知を共有いただきます。
「AIにいかに意図を伝えるか」ではなく、「AIが誤読・逸脱しない環境をどうコントロールするか」。高速開発と品質担保を両立させたいフロントエンドエンジニアの方は必見のセッションです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
・AI 活用において、プロンプト修正の繰り返しによる手戻り(プロンプト沼)に疲弊しているフロントエンドエンジニア
・複雑な条件分岐やロジックの実装において、AI任せにすることに品質面での不安を感じている方
・TypeScriptの型システムやテストコードを、AI活用の文脈で活用したい方
・AIを活用してフロントエンド開発の効率を上げたい方

株式会社カオナビ
鈴木僚太(うひょ)氏 (@uhyo_)
株式会社カオナビのCTO室に所属し、フロントエンドエキスパートとして開発効率の向上や長期的な競争力の維持に取り組む。技術発信も行なっており、TypeScriptおよびReactの分野で記事やトークが多数。著書に『プロを目指す人のためのTypeScript入門』(技術評論社)。

Ubie株式会社
鹿野壮 氏 (@tonkotsuboy_com)
九州大学でメディアアートを学んだ後、テックリードやフロントエンドチームリーダーを経験する。現在はUbieでフロントエンド・バックエンド問わずフルスタックにプロダクト開発をしている。 最近、Claude Codeにタスク丸投げおじさんに転生した。

レバレジーズ株式会社
于原駿 氏 (@gen_shun)|モデレーター
レバレジーズ株式会社にてデータエンジニアをやってます。 前職ではフロントエンド開発、新卒エンジニア採用責任者、広告事業プロマネを経てSaas事業のプロダクト戦略室に参画。約4年間、データ基盤の立ち上げから保守運用、分析、データ民主化、現場浸透施策、CDP基盤立ち上げ等、データエンジニアリング全般業務をやってきました。得意領域はtypescript、dbt、新卒採用面談。
当日のタイムスケジュールはこちら
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:00~19:05 | オープニング | |
| 19:05~19:20 | 「型定義でAIと会話する: 型を通じてAIに意図を伝えるテクニック」 | 株式会社カオナビ 鈴木 僚太 氏 |
| 19:20~19:35 | 「AIによる高速開発をどう制御するか? ガードレール設置で開発速度と品質を両立させたチームの事例」 | Ubie株式会社 鹿野 壮 氏 |
| 19:35~20:00 | Q&Aセッション・クロージング |
うひょさん・鹿野さんの “ガードレール整備” の実践知を聞きたいエンジニアの方は、ぜひご参加ください!
\2/4(水)19:00~配信/
・視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
・本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
・営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください
・参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
・イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
・参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。
ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。
本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。
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