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2026年2月24日

\3/26(木)19:15~配信/
キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。
Webアプリ開発において圧倒的な処理速度や型安全性をもつ Rust。しかし、既存プロダクトをすべて書き換えるのは容易ではありません。
そこで本イベントでは、2名のRustエキスパートを招き、今のアーキテクチャを活かしたままRustの強みを取り入れる、「部分導入」の勘所を深堀りします。システムの「どこに」「どうやって」Rustを組み込むのが最適なのか。その判断基準から導入ステップ、さらに、AIツールを移行プロセスでどう活用するかまで、現場で役立つ実践的な知見をお届けします。
「全部作り直すのは無理だけど、Rustでシステムを強くしたい」と考えているエンジニアの方は必見のセッションです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
・Rustに興味はあるが、既存アーキテクチャへの導入イメージが湧いていない方
・パフォーマンス改善のために、ピンポイントでRustを導入したい方
・AIを活用して、効率的にコードの移行やリファクタリングを進めたい方
・今のアーキテクチャのどこにRustを導入するべきかという判断基準
・部分導入を実現するための実装ステップとアーキテクチャ設計
・AIを利用してRust導入をどこまでスピードアップできるかという知見

Rust.Tokyoオーガナイザー
yuki 氏 (@helloyuki_)
国内企業で広告配信サーバーの開発に従事後、外資系企業に移りRustでの広告配信サーバーの開発に従事した。現在は経理AXサービスのSaaSプロダクトのソフトウェアアーキテクトとして勤務し、開発組織全体の技術戦略などを考えている。本業のかたわら、Rustの国内カンファレンス「Rust.Tokyo」の運営を行う。共著で『実践Rustプログラミング入門』(秀和システム)、『RustによるWebアプリケーション開発』(講談社サイエンティフィク)。

株式会社estie スタッフエンジニア
kenkoooo 氏 (@kenkoooo)
東京大学卒業後、自宅警備としてキャリアを積む。国立情報学研究所、リクルート、SoundHound、Indeedにてソフトウェア開発に従事。現在は株式会社estieにて、スタッフエンジニアとして開発組織全体の技術ビジョンと戦略的技術選定をリードし、開発生産性の向上や技術文化の醸成を通じて事業成長を支えるエンジニアリング基盤を推進している。共著で『アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー〜中級編]』(マイナビ出版)、『アルゴリズム実技検定 公式テキスト[上級〜エキスパート編]』(マイナビ出版)、『バックエンドエンジニアを目指す人のためのRust』(翔泳社)など。

レバテック株式会社
前原 宗太郎 氏 (@saw_poke)|モデレーター
前職では広告配信システム(DSP)開発を経験。人材業界に興味を持ち、2022年6月にレバテックに入社。マイクロサービスの開発を通して課題を感じ、ドメインチームを発足。技術的負債と向き合うためにシステムの複雑さの言語化を行い解消を目指す。
当日のタイムスケジュールはこちら
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:15~19:20 | オープニング | |
| 19:20~19:35 | 「パフォーマンスクリティカルな領域へのRust活用戦略」 | Rust.Tokyoオーガナイザー yuki 氏 |
| 19:35~19:50 | 「Railsの会社にRustを導入して早4年」 | 株式会社estie kenkoooo 氏 |
| 19:50~20:05 | パネルディスカッション | |
| 20:05~20:30 | Q&Aセッション・クロージング |
yukiさん・kenkooooさんの “Rust部分導入” の実践知を聞きたいエンジニアの方は、ぜひご参加ください!
\3/26(木)19:15~配信/
・営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
・視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
・本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
・最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
・イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
・参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。
ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。
本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。
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