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テスト設計のAI活用 ~ 期待通りの出力を得るためのコンテキスト設計 ~

2026年2月4日

\3/5(木)19:15~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

テスト工程におけるAI活用は、テストコードの実装のみならず設計フェーズでも大きな広がりを見せています。一方、多くの開発現場では、AIにいかにしてプロダクト特有のコンテキストを渡すか、AIとの共同設計をいかに行うかといった点において、試行錯誤しているのではないでしょうか。

本イベントでは、単なるプロンプトエンジニアリングのテクニックではなく、期待通りの出力を得るための「情報の作り手」と「伝え方」に焦点を当てます 。登壇者には、Sansan株式会社、エムスリー株式会社、株式会社LIFULLの3社をお招きします。各社がE2Eテストを中心に、AIに与えるコンテキストを組織の誰が・どのようにつくり、正確に伝達するためにどのような工夫を凝らしているのか、その実践知を共有いただきます。

品質に責任を持つQAエンジニアやソフトウェアエンジニア、テスト自動化・AI活用に興味のあるエンジニアの方は必見の内容です 。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

こんなお悩みを持つエンジニアにおすすめ

・品質に責任をもつQAエンジニア、ソフトウェアエンジニア
・テスト自動化・AI活用に興味のあるエンジニア

登壇者情報

株式会社LIFULL

星野遥希 氏

株式会社LIFULLに新卒で入社しQA組織へ配属。横断組織に属するQAとしてコンサルテーションに近い形でテスト計画や探索的テストの実施、研修や開発支援のためのツール開発などを担当。他、コミュニティ活動としては2020年よりJaSST Online実行委員長。

エムスリー株式会社

草場翔太 氏(@butatamasoba)

大学卒業後、株式会社オービックで金融業界のシステムエンジニアと製品開発を経験。品質に関心を持ち、組織横断で改善に取り組む。エムスリー株式会社には2025年に入社。QAエンジニアとして複数プロダクトを担当する他、QAチームのチームリーダーとして生成AIの活用を推進。公私でClaudeCodeを愛用している。

Sansan株式会社

佐藤水哉 氏

2003年、マイクロソフトに新卒入社。約20年間、Office/Windowsのテキスト入力関連チームでSDETからデータアナリスト、マネージャーまで幅広い役割を経験。2023年11月にSansan株式会社へ入社し、営業DXサービス「Sansan」のデータドリブン開発体制強化とQA改善に取り組む。2025年3月よりQuality Assurance Engineering Unitの部長。

レバテック株式会社

大森由羽希 氏 (@akit1ca)|モデレーター

東京農工大学卒業後、新卒で事業会社にエンジニアとして入社。自社SaaSの開発や運用改善、農業DXソリューションのオペレーション改善などに従事し、ソフトウェア開発と運用現場の双方の設計・構築を経験。その後DevOpsからQAへキャリアチェンジを決意し、2025年4月にレバテック株式会社に入社。現在はHRT領域SaaS『NALYSYS』のQAリーダーをつとめる。

タイムスケジュール

当日のタイムスケジュールはこちら

時間セッションタイトル登壇者
19:15 ~ 19:25オープニング
19:25 ~ 19:40「AIのための人間活用」株式会社LIFULL
星野 遥希 氏
19:40 ~ 19:55「日々のテストに役立つコンテキストの収集事例」エムスリー株式会社
草場 翔太 氏
19:55 ~ 20:10「テスト観点生成のためのコンテキスト整備術」Sansan株式会社
佐藤 水哉 氏
20:10 ~ 20:20(バッファ)
20:20 ~ 20:35パネルディスカッション
20:35 ~ 20:55Q&Aセッション
20:55 ~ 21:00アンケート回答・クロージング
21:00 ~ 21:30懇親会

Sansan、エムスリー、LIFULL 3社のQA組織の実践を知りたい方は、ぜひご応募ください!

\3/5(木)19:15~開始/

注意事項

・営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
・視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
・本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
・参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
・イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
・参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。

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