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2026年3月6日


IT企業でオンライン学習サービスのSRE(Site Reliability Engineering)に従事する現役エンジニア。日々Kubernetesをはじめとするサービスのインフラを運営しながら、開発者のサポートに努める。著書に『つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門』(翔泳社)など。技術同人誌も多数手がける。趣味は漫画を読むこと、イラストを描くこと、音楽を聴くこと、そしてビール。
X:@_a0i
Instagram:@aoi_tofu
転職でとある会社のSREチームに加わったチンチラ・金子と、メンター役のコアラ・小山。
ふたりの愉快なやり取りを、現役SREエンジニアのあおいさん(@_a0i)が4コマ漫画に描きます。
これまでの内容はこちらからご覧いただけます。最新話はレバテックLAB公式Xアカウント(@levtech_lab)で毎週火曜日と木曜日に更新中です!

インフラのネットワーク通信の要となっているDNS(Domain Name System)ですが、何か問題があったときになかなかDNSを疑えない、という経験はないでしょうか?
私はよくあります。
しかし、これは私だけではなく、世界中の「あるある」なようです。というのも、英語では以下のような俳句(!)があります。
It’s not DNS(DNSじゃない).
There’s no way it’s DNS(DNSのはずがない).
It was DNS(DNSだった).
みなさんも困ったことがあればこのミームや俳句を思い出してみてください。

エンジニアの教えの一つとして「ヒューマンエラーを防ぐために自動化を行う」というものがあると思います。
特にリリース作業はなるべくエラーが起きてほしくないですよね。
そうはいっても自動化が難しい現場があるとは思います。古く、かつ事業の根幹になるようなサービスほど自動化が難しかったりしますよね。
対応されているSREの皆様にエールを……!
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