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2026年2月20日


IT企業でオンライン学習サービスのSRE(Site Reliability Engineering)に従事する現役エンジニア。日々Kubernetesをはじめとするサービスのインフラを運営しながら、開発者のサポートに努める。著書に『つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門』(翔泳社)など。技術同人誌も多数手がける。趣味は漫画を読むこと、イラストを描くこと、音楽を聴くこと、そしてビール。
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現役SREエンジニアのあおいさん(@_a0i)による4コマ漫画『まいにちSRE』。
主人公のチンチラ・金子とメンター役のコアラ・小山を中心に、とある会社のSREチームの日常をお届けします。
これまでの内容はこちらからご覧いただけます。最新話はレバテックLAB公式Xアカウント(@levtech_lab)で毎週火曜日と木曜日に更新中です!

オオカミ少年の話は有名だと思いますが、アラートもオオカミ少年になってしまいがちです。
何をアラートにするか、閾値はどうするか、どこに通知するか、誰に通知するか……、考えることはたくさんあり、正解はありません。
それでももう少しなんとかしたいという方はぜひ『入門監視―モダンなモニタリングのためのデザインパターン』(Mike Julian 著、松浦隼人 訳 オライリー・ジャパン)という書籍をおすすめします。

古いコードがどう動いているか解明することを「考古学」ということがあります。
古くてメンテナンスしづらいコードは俗に「負債」と呼ばれますが、一方で古いコードがその会社の利益を産み続けている、ということも往々にしてあるのではないでしょうか。
「コードの解明はしづらいが、会社を支えてもらっているから何かあったら困る」という状況をちょくちょくみかけます。
今だとAIが上手に考古学をしてくれるのかもしれませんね。
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