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2026年2月13日


IT企業でオンライン学習サービスのSRE(Site Reliability Engineering)に従事する現役エンジニア。日々Kubernetesをはじめとするサービスのインフラを運営しながら、開発者のサポートに努める。著書に『つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門』(翔泳社)など。技術同人誌も多数手がける。趣味は漫画を読むこと、イラストを描くこと、音楽を聴くこと、そしてビール。
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現役SREエンジニアのあおいさん(@_a0i)による4コマ漫画『まいにちSRE』。
主人公のチンチラ・金子とメンター役のコアラ・小山を中心に、とある会社のSREチームの日常をお届けします。
これまでの内容はこちらからご覧いただけます。最新話はレバテックLAB公式Xアカウント(@levtech_lab)で毎週火曜日と木曜日に更新中です!

本番環境で負荷試験をするものではないですが、意図せず高負荷がかかってしまうということはよくあるのではないでしょうか。
あらかじめ負荷試験を実施していたとしても、やはり本番だと想定外のことは起こるものですよね。
最近は自動スケールする技術も一般的になってきましたが、テスト環境と本番環境で設定を間違えてスケールしなかったということもあります。みなさん気をつけてください。

AIコーディングエージェントを使うというとプログラミングをする人にとって便利、というイメージがありました。
最初はYAMLの補完に使っていた生成AIも、段々勝手にYAMLを書いてくれるようになり大変便利になりました。特にサンプルYAMLを渡すとかなり精度高く生成してくれますね。
ただ、そのまま動かないこともあるので、生成AIが書いたYAMLをチェックするエンジニアになってしまいました。
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