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2026年1月30日


IT企業でオンライン学習サービスのSRE(Site Reliability Engineering)に従事する現役エンジニア。日々Kubernetesをはじめとするサービスのインフラを運営しながら、開発者のサポートに努める。著書に『つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門』(翔泳社)など。技術同人誌も多数手がける。趣味は漫画を読むこと、イラストを描くこと、音楽を聴くこと、そしてビール。
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現役SREエンジニアのあおいさん(@_a0i)による4コマ漫画『まいにちSRE』。
主人公のチンチラ・金子とメンター役のコアラ・小山を中心に、とある会社のSREチームの日常をお届けします。
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SREの適性ってなんですか?という質問をたまに見かけるのですが、意外と「障害を楽しめる力」なのかもしれないですね。
そう思うくらい、優秀な方は障害が発生するとイキイキしはじめませんか!?
重大な障害が発生中でも冷静でいながらも楽しんでいる人たちを見ていると、これぞプロの仕事……と感心することが時々あります。

「blame」という英単語は「責める、非難する」という意味を持つことから、git blameを実行すると悪い印象を持たれることもあるでしょう。
一方で責める意図はなくとも、問題調査のためにどうしても……というケースがあります。
「責める意図はないけど……ごめん」「自分でした」ということは“あるある”の1つかなと思います。自分が掘った穴に自分がハマり、その穴を埋めている時は何とも言えない虚しさに襲われますね。

主要なSaaS企業の本社は米国にあることが多く、ドル建てで費用を払うケースも多いのではないでしょうか。
昨今の急激な円安によってコスト削減した金額分がパアになる、とはよく聞く話です。
大幅なコスト削減をするには削減の目処を立てられる技術の知見を持っており、かつ実行力が必要だと思っています。
そのため、会社の同僚を含め、「コスト削減ができる人」をすごく尊敬しています。
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