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エンジニア採用を任されたものの、「専門用語が分からない」「どんなスキルを見極めればいいの?」と不安を感じていませんか?エンジニアは専門職であるため、採用担当者にも一定の知識が求められます。
この記事では、エンジニア採用の基礎から実践的なノウハウまで、人事担当者に必要な情報が掲載された本を10冊厳選して紹介します。採用課題に合った一冊を見つけ、エンジニアの獲得に役立てましょう。
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目次
エンジニア採用について学習したほうが良いと思っても、実際に書店に足を運ぶと「どれが良いのか分からず買えない…」と悩むこともあるでしょう。ここでは、エンジニア採用において役立つ本を紹介します。

「作るもの・作る人・作り方から学ぶ 採用・人事担当者のためのITエンジニアリングの基本がわかる本」は、採用に必要なITエンジニアリングの知識がまとめられている本です。採用サービスの中で使われることが多い技術用語が中心に紹介されています。
本書を読めば、候補者とのコミュニケーションがしやすくなる、自社に必要なエンジニアの定義ができマッチする人材を見極められるなどの効果が期待できます。

「ITエンジニア採用とマネジメントのすべて 『採用・定着・活躍』のポイントと内製化への道筋が1冊でわかる」は、ITエンジニア不足が加速している状況に焦点を当てた書籍です。ITエンジニア採用を成功させるための準備・施策や自社への定着率を高めるための組織体制づくりについて網羅的に解説されています。
著者はITエンジニア採用やマネジメントに10年以上携わっており、ITエンジニア採用とマネジメントのノウハウが凝縮された一冊です。

「自社にピッタリの人材がみつかる 小さな会社がITエンジニアの採用で成功する本」は、中小企業向けのITエンジニア採用の本として、採用ノウハウが紹介されています。
本書では、採用条件の考え方をはじめ、面接でするべき質問とその回答から人物像を見極める方法、自社に定着してもらうためのポイントをまとめています。特にITに詳しい人材がいない企業にとって、有益な情報として活用できるでしょう。

「非エンジニア人事のためのエンジニア採用の教科書」は、母集団形成から選考、内定承諾、入社後の定着まで採用に関わる情報を網羅しています。
著者が経験したさまざまな企業や候補者の採用ケースにもとづいており、多くの企業がつまづくポイントに焦点を当てているのが特徴です。ダウンロードコンテンツも付属しており、エンジニア採用にまつわる実践的な情報を入手できます。

「優れた技術者の集まる会社にする方法 ソフトウェア開発者採用ガイド」は、より良い開発者を雇用する方法、機会損失をなくす方法についてまとめている一冊です。
著者は現役プログラマーであり、自社の会社にてプログラマーの面接に立ち会っており、面接する側・される側の気持ちに精通しています。プログラマーへの理解を深められ、優れたエンジニアを見極める一助となるでしょう。

「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド」は、現在技術系マネージャーとして活躍中の方や目指している方向けの本です。IT業界の管理職に必要なスキルが解説されています。たとえば、メンターからテックリードへ、それからリーダーや技術部長、CTOへと立場が変化する場合に求められるスキル・役割・職務などが詳細にまとめられています。
管理職の採用・評価、チーム改善などに関するテクニックも網羅されている一冊です。エンジニア向けといえますが、管理職に必要なスキルや代表的なキャリアパスが記載されているため、リーダーやマネージャークラスの人材採用に役立つでしょう。

「全産業『デジタル化』時代の日本創生戦略」は、初めてエンジニアの採用活動を行う人事担当者におすすめの一冊です。本書では、IT業界のフロントランナーとして活躍してきた著者が、情報通信、流通、医療・福祉といった各業界にデジタル化が与える影響や、企業がとるべき行動について解説しています。
本書を読めば、AIやIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)といった現代社会に必要なITの知識を身につけられるでしょう。

「上位校&優秀層の学生を採用するための最新常識」は、新卒採用に初めて関わる人事担当者におすすめの本です。
新卒採用で優秀な人材を確保するには、就活を取り巻く環境や、学生の就活に対する本音を理解しておく必要があります。本書では、上位校・優秀層の学生の採用支援を行っている著者が、企業に関心を持ってもらうための方法や内定辞退を防ぐコツを紹介しています。上位校・優秀層の学生のインタビューも収録されており、就活生の本音を知れる一冊です。

「ゼロからわかる新卒エンジニア採用マニュアル」は新卒エンジニア採用のノウハウをまとめた本です。エンジニア学生の市場環境やターゲット層の絞り方、採用時期、採用手法など、新卒採用に関わる担当者が知っておきたい内容が掲載されています。
採用活動を行う企業の経営者へのインタビューや、大学ごとの学生の傾向もまとめられており、リアルな新卒採用の情報を得られます。

「40歳からの『転職格差』まだ間に合う人、もう手遅れな人」は、40~50歳のミドル層の採用活動に携わる人が読んでおきたい一冊です。
本書では、ミドル層の転職コンサルタントとして活動する著者が、ミドル層の転職にまつわる成功例と失敗例を紹介しています。ほかにも、キャリアの棚卸しやジョブチェンジの心得を事例とともに解説しています。転職を検討している人だけではなく、ミドル層の採用に関わる人にも役立つ内容なので、ミドル層を採用ターゲットに含む場合におすすめです。
ここまでエンジニア採用に役立つ書籍を紹介しましたが、レバテックフリーランスではエンジニア採用に役立つさまざまな情報を紹介しています。以下の記事では最新の採用トレンドを解説しているので、ぜひご覧ください。
【2025年最新】採用トレンドを紹介!市場動向や流行りの人材獲得の手法
さらに、以下のページからは企業への調査をもとにした最新のエンジニア採用動向をまとめた資料をダウンロードできます。
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日本国内におけるエンジニア不足は深刻で、企業間での人材獲得競争は激化の一途をたどっています。この状況下でエンジニア採用の知見がなければ、競合他社に遅れをとってしまいます。
知識不足の状態で面接を行うと、技術的な質問に答えられず、会話が噛み合わない事態に陥りかねません。これでは候補者の実力を測れないうえ、「エンジニア文化への理解が浅い企業」という印象を与え、採用のチャンスを逃すことになります。
書籍を活用して知識を深めることは、こうしたミスマッチを防ぐ有効な手段です。技術やエンジニアへの理解があれば、候補者と深いコミュニケーションが取れるようになり、採用成功の可能性を高められます。
以下の記事では、エンジニア採用に必要な知識を紹介しているので、これからエンジニアについて学ぶ方はこちらも参考にしてください。
エンジニア採用で人事が知っておきたいことは?人材獲得に役立つ知識を紹介
せっかく本で知識を得ても、採用活動で活かせなければ読んだ意味がありません。本で得た知識を活かすためにも、以下の内容を意識しましょう。
「参考になった」「次の機会に活かそう」と思っても、いざとなると実行できないことがあります。一度読んだだけでは、知識が定着していない、習慣化されていないために、実践の場でおぼろげにしか思い出せないからです。
複数回読み込み、重要と思える部分は特にマーキングや書き出しをして、実践の場で活かせるレベルに内容を定着させましょう。
エンジニア採用担当のメンバーが複数いる場合、本で得た知識は共有しチーム内でノウハウを蓄積できるようにしましょう。自分から発信するだけでなく、情報共有の場を設けメンバー全員で共有しあえば、より精度の高いエンジニア採用のノウハウを培っていけることになります。自分自身のアウトプットにもなるため、知識の定着にも役立つでしょう。
以下のページでは、エンジニアの転職の動機についてまとめた資料をダウンロードできます。エンジニアのリアルな希望を知って採用活動に役立ててください。
「エンジニアが転職時に希望する条件」を把握してエンジニアからの応募数不足を解決するには?
⇒解説資料のダウンロードはこちらから
エンジニア採用関連の本に関するよくある質問に答えます。書籍から知識を得るメリットも紹介するので参考にしてください。
エンジニアリングの基本を学びたい場合は、「作るもの・作る人・作り方から学ぶ 採用・人事担当者のためのITエンジニアリングの基本がわかる本」がおすすめです。新卒採用を行う場合は、「上位校&優秀層の学生を採用するための最新常識」や「ゼロからわかる新卒エンジニア採用マニュアル」が役立つでしょう。
技術的な知識がないと候補者のスキルを正しく評価できず、ミスマッチや機会損失を招くためです。体系的な知識を得ることで、自社に合ったエンジニアを見極められるようになるほか、候補者にとって必要な情報を提供できるようになり、信頼構築につながるでしょう。
知識をチーム内で共有し、面接の質問や評価基準に落とし込みましょう。メンバー間でエンジニア採用に関する共通の認識を持つことで、選考基準のブレがなくなり、組織としてより精度の高い採用活動を実現できます。
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