\11/5(木)12:00~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

AIの社会実装が進むなか、Forward Deployed Engineer(FDE)という職種への注目が急速に高まり、国内でもFDEの採用に踏み出す企業が増えています。

一方で、現場で直面する課題や、その向き合い方が具体的に語られる機会は、まだ多くありません。

本イベントでは、Palantir Technologies JapanでFDEを経験し、現在はLayerXでFDE Enablerとして現場に向き合う大治慶晃さんと、米OpenAIでFDEとして最前線に立つ齊藤初雲さんのお二人をお招きし、FDEとして直面した課題や試行錯誤、そこから得た学びを切り口に、FDEの実務をパネルディスカッション形式でお話しいただきます。

FDEに興味はあるけれど「本当に自分にも挑戦できるのか」と迷っているエンジニアから、FDEの導入を検討したいものの実態がつかめず一歩を踏み出せていないマネージャー層の方まで、FDEを“なんとなく”ではなく、等身大で知りたいすべての方に必見のセッションです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

こんな方におすすめ!

  • FDEという言葉は耳にするものの、具体的な仕事内容や求められる役割がよく分からない
  • FDEに興味はあるが、「本当に自分にも挑戦できるのか」判断がつかない
  • 自社でFDEの導入を検討したいが、実態が掴めず足踏みしているマネージャー層の方

イベントのゴール

  • 組織への向き合い方や試行錯誤からの学びを通じて、FDEという仕事の等身大の実態を知ること
  • 「なんとなく良さそう」ではなく、自分自身・自社にFDEが向いているかを判断できる土台を得ること

登壇者情報

株式会社LayerX Ai Workforce事業部 FDE Enabler

大治 慶晃 氏(@noriakioji)

UC Berkeley卒業後、米スタートアップや個人事業主を経て、Palantir Technologies JapanにFDEとして入社。数々のエンタープライズ案件に従事した後、2026年よりLayerXに参画。現在は「FDE Enabler」として、FDEの組織文化作りやコーチングを担当。

OpenAI Forward Deployed Engineer/p>

齊藤 初雲 氏(@saitonian)

2025年9月にOpenAIへ入社。Forward Deployed Engineer(FDE)として、企業の経営層から現場まで深く入り込み、既存の製品だけでは解決が難しい課題に対して、AIを活用したソリューションを0から1で開発する。課題の発掘・定義から設計、実装、本番導入まで一貫して担い、現場で得た知見をOpenAIの研究・プロダクト開発にも還元。ChatGPT for PowerPointの開発者として、顧客の業務課題から生まれた技術のプロダクト化にも携わる。OpenAI入社以前は、SAPで機械学習の研究開発、ボストン コンサルティング グループ(BCG)でデータサイエンスを活用した企業の課題解決に従事。

タイムスケジュール

当日のタイムスケジュールはこちら

時間 セッションタイトル
12:00~12:05 オープニング
趣旨説明、ゲストのご紹介
12:05~12:35 パネルディスカッション
➀「『はじめの一歩』で誰もがぶつかる壁 」(仮)
➁「『自分はFDEと言えるのか』に立ち止まった瞬間」(仮)
12:35~12:55 Q&Aセッション
視聴者からの質問にリアルタイムでお答えいただきます
12:55~13:00 クロージング・アンケート

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。