\10/20(火)12:00~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

AIを使ったプロダクト開発が、もはや当たり前になった今。その裏側で何が起きているか、意識したことはありますか?

1回のプロンプトが消費する電力から、新設ラッシュに追いつかない"順番待ち"まで、データセンターという物理の世界は、AIの普及とともに静かに、しかし大きく揺さぶられています。

「なんでAIってこんなに電気を使うの?」

「電力消費が急増するなか、データセンターの設備はどう対応しているの?」

「データセンターの新設、なぜ"順番待ち"なんてことが起きているの?」

本イベントでは、三菱総合研究所でAI時代のデジタルインフラの近未来をデータで描いてこられた西角直樹さんをゲストにお迎えし、エンジニアが漠然と抱えるこうした疑問に、正面から答えていただきます。

普段AIを使って開発しているけれど、その裏側にあるデータセンターのことは考えたことがない —

そんな方に、雑学として楽しみながら「へえ!」を届けるセッションです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

こんな興味・関心を持つエンジニアにおすすめ

  • AIを使った開発が日常になっているエンジニアの方(役職不問)で、その裏側にあるインフラを意識したことがない方
  • 「ChatGPTって裏の電気の使用量」「電力逼迫や地方分散」など、AI時代のインフラにまつわる素朴な疑問がある方
  • データセンターの仕組みを体系的に学んだことはないが、雑学として気軽に知りたい方

イベントのゴール

  • AIの普及が、データセンターの物理層(電力・設備・立地)にどのような変化をもたらしているかを知ること
  • 「なんとなく気になっていた」疑問がクリアになり、AI開発の裏側にある物理の世界を、雑学として楽しむこと

登壇者情報

三菱総合研究所 フェロー

西角 直樹 氏

三菱総合研究所フェロー(研究提言担当)。1968年、神奈川県生まれ。東京大学工学系大学院修了。1997年より情報通信分野のコンサルティングに従事。2020年より情報通信分野の自主研究・提言活動を統括。「クローズアップ現代」(NHK総合)「プライムニュース」(BSフジ)「おはよう日本」(NHK)「ガイアの夜明け」(テレビ東京)「真相の館」(NHK教育)などテレビ出演多数。

レバレジーズ株式会社

苑田 朝彰 氏(@sonoda_mj)|モデレーター

前職でAWS環境の設計・構築や社内ナレッジ検索を目的とした生成AIアプリケーション開発に従事した後、2025年4月にレバレジーズ入社。Google ADKを用いたAgent開発・運用・評価を一貫して担当し、AI駆動開発の推進を業務としている。甲賀流忍者検定中級。

タイムスケジュール

当日のタイムスケジュールはこちら

時間 セッションタイトル
12:00~12:05 オープニング
趣旨説明、西角氏のご紹介
12:05~12:15 西角氏セッション
「AI時代のデータセンターに、何が起きているのか」
12:15~12:40 トークセッション
➀「ChatGPTに1回聞くだけで、どれくらい電気を使うのか」
➁「電力消費が急増するなか、データセンターの設備(GPU・冷却など)はどう対応しているのか」
➂「データセンターの新設が東京圏で"順番待ち"、そして今広がる地方分散の動きとは」
12:40~12:55 Q&Aセッション
視聴者からの質問にリアルタイムでお答えいただきます
12:55~13:00 クロージング・アンケート

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。