\10/29(木)19:15~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

アジャイル開発の現場では、「レトロスペクティブで発言が出ない」「1on1では話すのに全体の場では黙る」といった、チームの機能不全に悩む声が数多く聞かれます。

「個人には問題がないはずなのに、なぜかチームは変わらない」―

そんな課題の背景には、個人の資質ではなく「チームというシステムの状態」として捉え直す視点が不足しているのかもしれません。

本イベントでは、まさにこの視点を実践し続けてきた松岡幸一郎さんをお迎えし、あえて堅い勉強会ではなく「BAR」という設定で、このテーマに向き合います。

松岡さんには一夜限りの「マスター」役として、システムコーチングを基に、組織開発のためGRPIモデル×ハード/ソフトマトリクスのフレームワークを掛け合わせ、「今、組織のモヤモヤがどこにあるか」を見るための視点をご紹介いただきます。

当日は、会場の皆さまからのご質問をSlidoで受け付けながら、トークを展開していただきます!また、イベント後半にはささやかな懇親会もご用意しております。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

こんな方におすすめ!

    レトロスペクティブや1on1で本音が引き出せない、愚痴は出ても改善に繋がらない、部門やマネージャー間の摩擦に打つ手がないなど、個人の問題ではなく「チームという単位」で機能不全に心当たりがある方。とくに、スクラムマスター・EM・チームリーダー・PdMの方にオススメです。

イベントのゴール

    自分のチームの状況を、個人の資質ではなく「チームというシステムの状態」として捉え直す視点

登壇者情報

株式会社ログラス AI基盤開発チームエンジニア

松岡 幸一郎 氏(@little_hand_s)

2020年9月に株式会社ログラスに入社。開発者、またはアジャイルコーチとして、BtoB SaaSの複雑な領域でDDD/スクラム/XP、システムコーチング(チーム向けコーチング)を活用し、組織としての高品質/高生産性な開発を探求。2025年より、AI基盤開発チームを立ち上げ、開発におけるAI活用を推進中。AIを活用した生産性・品質向上に取り組みながら、社内で複数チームを巻き込んだプロジェクトを展開。

レバテックLAB編集顧問 | モデレータ

石川 香苗子(@KANAKOISHIKAWA)

大学卒業後、求人広告の新規開拓営業に従事した後出版社の編集アシスタントへ。2012年にライターとして独立し、IT、マーケティング、HR、エンタメ、ダイバーシティ等の領域で記事を執筆。2019年頃よりテクノロジー系の記事を精力的に執筆するようになり、企業の技術広報を経験。2020年11月の立ち上げ準備期より「レバテックLAB」編集顧問を務める。2025年、Gallup認定ストレングスコーチを取得。

タイムスケジュール

当日のタイムスケジュールはこちら

時間 セッションタイトル 内容
19:15~19:23 開店・乾杯 乾杯挨拶・システムコーチングの超ざっくり解説
19:23~19:38 おつまみトーク ログラスでの実践事例「Clean Fight」エピソード紹介
19:38~19:55 Q&Aタイム(事前質問) 事前にいただいた質問に、マスターがお答えします
19:55~20:15 お悩み相談タイム 会場のお客さんの質問に、その場で視点を提供します
20:15~20:25 クロージング 感想の共有と、「今日の一枚壁」への一言メモ貼り
20:25~21:00 懇親会
(※21:15完全撤収)
拾いきれなかったお悩みは、ここでどうぞ!

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。