\10/15(木)19:15~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

こんなエンジニアにおすすめ

  • 現場で手を動かし続けているエンジニア(メンバー・リーダー・テックリードなど)
  • 長く価値をつくり続けている人が、どんな基準で選択や判断をしているかを知りたい人
  • 技術だけでなく、人の考え方や生き方、価値観に触れるのが好きな人

イベント概要

最新の動向や事例にも、容易にアクセスできる昨今。
エンジニアが触れられる情報の量は、この数年で一気に増えました。

一方で、そこで共有されるのは「何をやったか」という成果が中心です。
その手前にある「なぜそう決めたか」や、判断を支えてきた価値観までは、あまり残らないまま。

「長く続けている人って、何を大事にしてるんだろう」
「…10年後も、自分は同じことを面白がっていられるのかな」

本イベントでは、数多くのOSSを長年つくり続けてきたmattnさんをお招きします。
OSSに関わり始めた頃の開発の進め方から、AIによって変わりつつあるレビューやメンテナンスのあり方、そして、これからのつくり方まで。

技術の解説ではなく、変化にどう向き合ってきたかを、ゆったりとラジオ感覚で伺います。
長く活躍し続けてきたゲストの、判断の裏側を聞ける貴重な機会です。
仕事終わりに、ぜひお気軽にご参加ください。

イベントのゴール

  • 技術やコミュニティのあり方が変わるとき、エンジニアはどう適応していくのかを知る
  • 変化の中で、自分はこの軸でやっていけばいいという、自分なりのヒントを持ち帰る

登壇者情報🎤

Google Developers Expert Go

mattn 氏 (@mattn_jp)

大学卒業後、ソフトウェアハウスやSIerなどでソフトウェア開発に携わる。vi派生のテキストエディタVimの日本語化やプラグイン、Go言語などでOSS(オープンソースソフトウェア)の開発・コミュニティ運営に参加し、2019年からGoogle Developers Expert。2021〜2023年 GitHub Stars。著書に『みんなのGo言語』(2016年、2019年に改訂2版、技術評論社、共著)、『Go 言語プログラミングエッセンス』(2023年、2025年に改訂新版、技術評論社、単著)がある。関西在住。

エンジニア兼ライター・編集者 | モデレーター

中薗 昴 氏 (@zono1009)

ソフトウェアエンジニアと編集者を兼業するパラレルワーカー。 現職のソフトウェアエンジニアとして培った知見を強みに、IT企業やエンジニアリングの魅力を引き出す技術ブランディング支援を行っている。複数社のメディアコンテンツ制作や技術広報に従事。

タイムスケジュール⏰

時間 内容 登壇者
19:15~19:20 オープニング・概要説明
19:20~20:00 トークセッション mattn氏
(モデレーター:中薗氏)
20:00~20:05 クロージング

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。 また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 最小催行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。