\8/27(木)19:15~~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

明日から使える実践があふれる時代。
新しい手法やツールは次々と登場し、開発のスピードはかつてなく上がっています。

一方で、どんなに手法が新しくなっても、開発現場から消えないすれ違いがあります。
それは、ビジネス側の「抽象的な要望」と、開発側の「具体的な実装」が噛み合わないという壁です。

「…で、結局、何を作ればいいの?」
「要件定義で合意したはずなのに、出てきたものが違う…」

立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。
その背景にあるのが、「具体と抽象」という思考の階層の違いです。

本イベントでは、この課題に向き合った新著『システム開発と「具体と抽象」の刊行にあわせ、著者の細谷功氏ご本人と、設計・実装の最前線で活躍するミノ駆動氏をお招きします!

変化の激しいAI時代だからこそ「思考の土台」に立ち返り、立場を越えて合意するための考え方を語り合います。

日頃の業務をメタ視点から捉え直す、気づきの多い時間になるはずです!
ぜひ新刊をお手元にご用意のうえ、ご参加ください!

こんなお悩みを持つエンジニアにおすすめ

  • 「抽象的な要望」を、開発チームが動ける「具体」に翻訳する立場にいる(EM・テックリード・シニアエンジニアなど)
  • 「何を作るか」「なぜ作るか」を決めるプロセスに関わり、Bizと現場の調整に悩んでいる
  • 目先のテクニックだけでなく、開発現場の"なぜ伝わらないのか"を根本から捉え直したい

イベントのゴール

  • 現場で感じる「なぜ伝わらないのか」というストレスを、「具体と抽象」の思考のズレとしてメタ的に捉え直せる
  • 立場の違いによるすれ違いを乗り越え、プロジェクトを前に進めるための考え方を持ち帰る
  • AIが具体を担う時代に、エンジニアとして何を武器にしていくかのヒントを得る

登壇者情報🎤

著述家・抽象アーキテクト

細谷 功 氏

神奈川県生まれ。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。近年は思考力や「具体と抽象」に関する講演やセミナーを企業や各種団体、学校等に対して国内外で実施。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)、『具体⇔抽象トレーニング』(PHP研究所)などがある。

合同会社DMM.com

ミノ駆動 氏 (@MinoDriven)

大手電機からWeb業界へ転身。リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』(技術評論社)著者。初版12刷重版、ITエンジニア本大賞2023技術書部門大賞受賞。改訂版2刷重版、ITエンジニア本大賞2026技術書部門ベスト10入り。登壇実績多数。Developers Summitベストスピーカー賞など受賞多数。

タイムスケジュール⏰

時間 内容 登壇者
19:15~19:20 オープニング
19:20~19:35 ソロセッション 細谷 功 氏
19:35~20:00 トークセッション 細谷 功 氏 × ミノ駆動 氏
20:00~20:30 Q&Aセッション・クロージング

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。 また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 最小催行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。