\9/1(火)19:15~開始/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

生成AIの活用が加速し、高性能モデルの導入や自律型エージェントの普及が進む昨今。
あらゆるプロダクトへのAI実装が当たり前になり、開発の可能性が急速に広がりつつあります。

利便性や提供価値の向上が期待される一方、現場では「AI利用料の高騰」という
新たな課題が浮き彫りになっています。

「トークン節約とは言うけど、減らせば精度が落ちてしまう…」
「プロンプト調整だけでは限界。プロダクトがスケールした時のインフラ費用が恐ろしい」

本イベントでは、そんな「品質」VS「コスト」のトレードオフという難題に対して、
アクセンチュア株式会社、株式会社タイミー、LINEヤフー株式会社の3社をお招きし、お話を伺います。

「品質」と「コスト」のジレンマを「システム設計の工夫」によっていかに解消したのか、
その先進的な取り組みと挑戦の裏側を深掘りします。

最前線で実践される地道な検証プロセスと実践ナレッジは必見です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

こんなお悩みを持つエンジニアにおすすめ

  • システム設計・アーキテクチャの観点からトークン最適化の要点を知りたい
  • 自組織におけるAIインフラコストの適正化や、プロダクトがスケールした際のROIに対して課題感を持っている
  • 経営視点の「コスト削減」と現場の「AIの出力精度・品質維持」の板挟みになり、解決策を模索している

イベントのゴール

  • 自社のAI開発における「品質」と「コスト」のジレンマを解消するための、トークン最適化の考え方を知る
  • キャッシュの活用やコンテキストの圧縮など、コストを制御するためのシステム実装・運用の具体的なヒントを理解する
  • 組織全体でAIインフラコストを可視化・適正化し、持続可能なプロダクト開発へと変化させるための知見を持ち帰る

登壇者情報🎤

アクセンチュア株式会社

天池 慎太郎 氏 (@s_a_ai_engineer)

ソフトウェアエンジニア。15年のキャリアを持ち、現在は生成AIプロジェクトにおいてインフラ設計からアプリ開発、テストまでを一気通貫で担当。 最近はAI駆動開発に関心を持ち、将来はAIエージェントに指示するだけでアプリケーションができる世界を夢見ている。 プライベートではKaggleへの参加やZennでの執筆活動を行う。

株式会社タイミー

橋本 和宏 氏 (@kaz_utb)

ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタート後、クラウドエンジニア、SRE、プラットフォーム、セキュリティエンジニアとキャリアを重ねる。2024年7月タイミー入社、Platform Engineeringチームのマネージャーを経て2026年5月よりAgent Harness G マネージャーとして活動中。

LINEヤフー株式会社

井上 秀一 氏 (@19MU50)

2024年4月に新入社員として入社し、現在は社内向け Kubernetes as a Service である FKE チームで開発業務に従事している。また、社内のAI活用の推進を担うOrchestration Development Workshopのギルドメンバーとしても活動しつつ、AI Driven Development(AIDD)の全社推進にも取り組んでいる。

タイムスケジュール⏰

時間 内容 登壇者
19:15~19:20 オープニング
19:20~19:35 「全件フルRAG」をやめる——コストを設計で変える話
クエリの振り分け設計が生む乗算効果  
天池 慎太郎 氏
19:35~19:50 「     TBD     」 橋本 和宏 氏
19:50~20:05 「     TBD     」 井上 秀一 氏
20:05~20:30 Q&Aセッション・クロージング

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。 また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 最小催行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
  • 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。