
\6/22(月)12:15~開始/
キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。
イベント概要
高い給与や自由な働き方、グローバルな活躍…。そんなアメリカの「光」に憧れつつも、昨今の海外テック企業の大規模な組織再編のニュースやAIの急速な進化を前に、「これからのエンジニアはどうなるのか?」「自分たちのキャリアはどう変わっていくのか?」と、どこか漠然とした不安や興味を抱えていませんか。
ニュースが報じる断片的な情報だけでは、現地のリアルな雇用の実態や、AIが変えてしまった現場のマインドセットまでを掴むことは困難です。情報の波に飲まれ、「実際のところ、現場はどうなっているんだろう?」と、海の向こうのリアルな変化が気になっている方も少なくないのではないでしょうか…?
本イベントでは、アメリカの開発現場の最前線で「サバイブ」し続ける、牛尾さんと酒井さんのお二人をお招きします!
組織再編の中でも「手放したくない」と思われるエンジニアの共通点から、AI共生時代における開発フローの変化、そしてお二人が市場価値を維持するために「今、何を捨て、何を注視しているのか」という生存戦略に迫ります。
今後のキャリアに悩みを持つエンジニアの方は必見のセッションです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
こんなお悩みを持つエンジニアにおすすめ
- 海外テック企業のレイオフのニュースを見て、雇用状況や開発現場の雰囲気など、現地のリアルを知りたい方
- 今後のキャリアを見据えて、グローバル基準で「手放したくない」と思われるエンジニアの条件や役割の変化を知りたい方
登壇者情報

米国マイクロソフト
牛尾 剛 氏(@sandayuu)
1971年、大阪府生まれ。米マイクロソフトAzure Functions プロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニア。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIer でIT エンジニアをはじめ、2009 年に独立。アジャイル、DevOpsのコンサルタントとして数多くのコンサルティングや講演を手掛けてきた。2015年、米国マイクロソフトに入社。エバンジェリストとしての活躍を経て、 2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事する。著作に『IT エンジニアのゼロから始める英語勉強法』(日経BP)、ベストセラーとなった『世界一流エンジニアの思考法』(文藝春秋)などがある。最新刊は『部下としてのAI 世界一流エンジニアの思考法』。ソフトウェア開発の最前線での学びを伝えるnoteが人気を博す。

米国Cribl, Inc
酒井 潤 氏(@sakaijun)
1998年同志社大学神学部。サッカー推薦で入学し、在学中は大学日本代表に選出。2001年の東アジア競技大会で金メダルを取得。プロのオファーを受けるが、膝の靭帯断裂による怪我のため断念。2002年北陸先端科学技術大学院大学情報科学専攻修士。2004年NTTドコモ入社、2006年米国スタートアップの会社に転職するも2008年のリーマンショックで倒産。2009年米国NTTi3で勤務をした後に、2012年にビッグデータ産業の米国本社Splunk, Incに勤務し、株式上場を経験。2022年にハワイ移住。2023年に創業時からリモートワークであるビッグデータ産業の米国Cribl, Incに勤務し、ソフトウェアエンジニアとして現在に至る。その他、Udemy講師としてプログラミングを教授、受講者数18万人以上。『シリコンバレー発スキルの掛け算で年収が増える 複業の思考法』『シリコンバレー一流プログラマーが教える Pythonプロフェッショナル大全』の書籍を出版。

Newbee株式会社|モデレーター
蜂須賀 大貴 氏(@PassionateHachi)
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)』を発売。
タイムスケジュール
当日のタイムスケジュールはこちら
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:15 ~ 12:20 | オープニング・登壇者紹介 |
| 12:20 ~ 12:40 |
1. アメリカ開発現場のリアル
開発現場のリアルな空気感や、激動の組織再編下でサバイブするエンジニアの生々しい実態とは?
2. AI共生時代の現場感
AIが単なるツールを超え、開発フローやチームの役割分担にどのような「肌感覚」の変化をもたらしているのか?
3. これからの生存戦略
「絶対の安定」が存在しない時代において、市場価値を維持するため、お二人が今「何を捨て、何を注視しているのか」? |
| 12:40 ~ 13:00 | Q&Aセッション・クロージング |
注意事項
- 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
- 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
- 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
- 参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
- イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
- 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
アンチハラスメントポリシー
本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。
ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。
本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。


