\4/21(火)19:15~配信/

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。

イベント概要

AIによるコーディングの高速化が進む一方、多くの開発現場では「人間同士のコミュニケーション」や「コードレビュー」が新たなボトルネックとなり、開発リードタイムの短縮に至らないという課題に直面しています。

本イベントでは、従来のスクラム開発からAI中心のワークフロー「AI-DLC」への段階的な移行に取り組む、株式会社カミナシとKDDIアジャイル開発センター株式会社(KAG)をゲストにお迎えします。

AI-DLCを実際の開発フローに組み込み、現場のフィードバックから導き出した「試行錯誤のリアル」は、AI時代の開発指針を模索する組織にとって大きなヒントになるはずです。

「AIを導入したが、チームとしての生産性が上がりきらない」

「自社のスクラムイベントをAI時代に合わせて最適化したい」

…そんな悩みをもつエンジニア・PMの方は必見のセッションです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

こんなお悩みを持つエンジニアにおすすめ

  • AIツールを導入したものの、開発プロセス全体の速度向上に限界を感じている方
  • 既存のスクラム開発とAI活用の「折り合い」に悩むスクラムマスター、EM、PO
  • 他社の具体的なAI中心ワークフローの運用事例を知りたい方

イベントのゴール

  • 自社のスクラムイベントを見直し、開発効率を引き上げるための具体的なヒントを持ち帰ること

登壇者情報

株式会社カミナシ

古屋 啓介 氏(@saramune)

システムインテグレータなどでソフトウェアエンジニアとして開発に従事したのち、2018年にアイレット株式会社に入社しクラウドインフラの設計・構築・運用監視にキャリアチェンジする。株式会社kubellにてSREを経験した後、2025年に株式会社カミナシに入社。

KDDIアジャイル開発センター株式会社(KAG)

吉田 祐樹 氏(@yshd)

Principal Engineer。Web系企業やKDDIでアジャイル開発を経験し、クラウドベンダーでコンサル業務を経て、「もう一度現場に入って開発したい」という思いからKAGへ入社。現在はCTO室で、みんながAIの力でもっと楽しく働ける仕組みづくりに挑戦中。

レバレジーズ株式会社

竹下 義晃 氏(@takezoux2)|モデレーター

テクノロジー戦略室 室長。前職ではゲームベンチャーで、エンジニアやアプリマーケターを経験。レバレジーズでは、フルスタックの技術力を背景に、レバレジーズの技術の向上とエンジニア組織文化の構築に取り組む。また、TSKaigiなどの運営にも関わり、技術コミュニティを盛り上げる活動も行っている。

タイムスケジュール

当日のタイムスケジュールはこちら

時間 セッションタイトル 登壇者
19:15~19:20 オープニング  
19:20~19:40 「スクラムの中で AI-DLC workflow を使い始めて3ヶ月の振り返り」

株式会社カミナシ
古屋 啓介 氏

19:40~20:00 「AI-DLCは何を解決してくれるのか、どんな課題があるのか」 KDDIアジャイル開発センター株式会社
吉田 祐樹 氏
20:00~20:15 Q&Aセッション・クロージング  

カミナシ・KAGのAI-DLCへの段階的移行の実践を聞きたいエンジニアの方は、ぜひご参加ください!

注意事項

  • 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
  • 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
  • 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
  • 最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
  • イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
    参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。

アンチハラスメントポリシー

本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。

ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。

参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。

本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。