
\5/13(水)19:15~配信/
キャリアと技術の可能性が見つかるメディア「レバテックLAB」は、日々進化するIT業界の第一線に立ち続ける方々をゲストにお迎えしたトークセッションやセミナーを定期的に開催。開発現場の課題解決に、明日からでも実践できる情報がいち早く手に入る場の提供を目指します。
イベント概要
昨今、コスト削減やセキュリティの観点から「ローカルLLM」への関心が急速に高まっています。一方、開発現場で「どのレベルまで実用可能なのか」「API型モデルとどう使い分けるべきか」といった判断基準に悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本イベントでは、ブログ「きしだのHatena」にて、最新モデルの挙動から量子化、ハードウェア構成に至るまで、ローカルLLMの検証情報を発信し続けているきしだなおきさんに、組織での実運用の可能性をお聞きします。
きしださんが日々繰り返している検証プロセスから見えてきた、「組織でローカルLLMを実運用に組み込むための条件と可能性」を深堀りしながら、現時点での性能限界やコストパフォーマンスのリアルな手応えを、現場で役立つ実践的な考察としてお届けします。
「いよいよローカルLLMを検討し始めたい」と考えているエンジニア、あるいは「導入の是非を論理的に判断したい」と考えている方、必見のセッションです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
こんなお悩みを持つエンジニアにおすすめ
- 外部APIのトークンコストやチーム全体での固定費の増大に課題を抱えるエンジニア
- 機密データ保護の観点からローカル環境でのLLM実行を模索している方
- 「どのタスクならローカルで代替可能か」を判断するための、具体的・技術的な選定基準を必要としている方
イベントのゴール
- 自社におけるローカルLLMの「使い所」と「限界」を正しく見極めるための判断材料を得ること
登壇者情報

LLMソムリエ
きしだ なおき 氏(@kis)
九州芸術工科大学 芸術工学部 音響設計学科を8年で退学後、フリーランスでの活動を経て、現在はLINEヤフー株式会社に勤務。著書に、『プロになるJava』(共著、技術評論社)、『みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!』(共著、技術評論社)、『創るJava』(マイナビ)など。

レバレジーズ株式会社
苑田 朝彰 氏(@sonoda_mj)|モデレーター
前職でAWS環境の設計・構築や社内ナレッジ検索を目的とした生成AIアプリケーション開発に従事した後、2025年4月にレバレジーズ入社。Google ADKを用いたAgent開発・運用・評価を一貫して担当し、AI駆動開発の推進を業務としている。甲賀流忍者検定中級。
タイムスケジュール
当日のタイムスケジュールはこちら
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:15~19:20 | オープニング | |
| 19:20~19:40 | 「TBD」 | LLMソムリエ きしだ なおき 氏 |
| 19:40~20:00 | Q&Aセッション・クロージング |
ローカルLLMの実運用に興味のある方は、ぜひご参加ください!
注意事項
- 営業目的での参加を一律禁止いたします。発見次第、運営の判断により即時退場いただく場合がございます。
- 視聴用リンクはconnpassの「参加情報欄」にてお知らせいたします。また、参加確定者に前日と当日、connpass経由で通知いたします。
- 本イベントで取得する個人情報は弊社のプライバシーポリシーに基づき取り扱いいたします。
- 最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病やほか不可抗力により、開催を延期または中止する場合がございます。
- イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。
参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
アンチハラスメントポリシー
本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は以下の内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。
ハラスメントとは、性差、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
参加者がこれらの行為に加担した場合、運営側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。
本イベント中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または運営側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、contents-team@leverages.jpまでご連絡ください。


