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株式会社リコー

React・TypeScriptエンジニア2名が約1ヶ月で参画|技術選定から実装までを一人称で担当

株式会社リコー

事業内容 : オフィス機器(複合機など)や光学機器の研究、開発、製造、販売およびサービス提供
設立 : 1936年2月6日
連結従業員数 : 90,141名(2020年3月31日現在)
URL:https://www.ricoh.co.jp/

課 題

  • 自社や従来の業務委託先では、SaaSの開発に対応できるハイスキルなエンジニアを十分に見つけられていなかった
  • 既存社員の育成をしているものの、スピードが不足していた
  • 世界のSaaSスタートアップと同様のスキルレベルに引き上げてくれるエンジニアを探していた

効 果

  • React・TypeScriptのスキルを持つフルスタックエンジニア2名が参画
  • 問い合わせから最初の稼働まで約1ヶ月と、従来の業務委託先よりも稼働までがスピーディ
  • 開発リソース、技術の難易度から後回しになっていた、緊急度は低いが重要度の高い中長期的課題を爆速で解決
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お話を伺った方

Smart Vision事本業部 DS事業部 技術開発部 部長
山本 陽平(やまもと ようへい)

山本 陽平(やまもと ようへい)氏

※写真はオンライン取材でのキャプチャによるものです

SaaS人材の採用に課題あり

株式会社リコーでは、一般的によく知られるコピー機や印刷機器の開発をはじめ、複数の事業を展開しています。私の所属する部門はデジタルカメラを開発している部門でして、その中で私は30名弱のエンジニアが所属する技術開発の部長として、技術戦略立案や人材獲得といった組織課題解決を行っています。

今回の事例は360度カメラのRICOH THETA、その画像を使ったサービス開発での話

最先端の尖った技術を持った人材探しが困難

エンジニア組織に関わる課題として、一つには人材調達が挙げられます。会社としては、これまで印刷機器や光学機器など組み込み開発がメインでした。一方で、例えば今回お話しするRICOH360 Tours、RICOH360 ProjectsなどはいわゆるSaaSであり、必要となるスキルセットが異なります。

かつ、今回のプロダクトは、元々アメリカの子会社で作っていたものを継続開発したもので、シリコンバレーのいわゆる尖った人たちが選定した技術スタックがベースになっています。
具体的には、サーバレスのLambda、AppSyncとGraphQL、WebアプリはTypeScriptとNext.js、モバイルはReact Nativeといった環境です。

そのため、これまでお願いしていたSIerなどの業務委託先では適切な人員がなかなか見つからなかったんです。

外部で見つからないので、社内の人材も育成してはいるものの、やはりスピードの問題はありまして。個人的なつながりをたどったり、SNSで探したりもしたのですが、いい人は空いていませんでした。

いろいろな手段を考える中で、「フリーランス」もなんとなくは検討に上がりました。ですが、具体的にどう探して、どう契約まで持っていくかのイメージがついていなかったんですね。そうした中で、フリーランスエージェントの存在を知り、いくつかのサービスへ問い合わせをしました。

他社の倍以上、レバテックフリーランスからの提案の量、質、スピード

会社としてフリーランスの方に依頼するのは初めてだったので、各社の営業の方にお話を聞きながら検討を進めていったのですが、決定的だったのはスキルがピッタリの方と商談できたことです。

シリコンバレーでの開発・ビジネス経験のあるハイスキルエンジニアとマッチング

今回求める言語スキルでいえばReact、TypeScriptのスキルという書き方にはなりますが、エンジニアのレベル感でいえば「世界のSaaSのスタートアップと同レベルまでスキルを高めてくれる」そんなロールモデルとなる人と一緒に働きたいというのが理想としてありました。

前述した方はシリコンバレーのスタートアップで開発・ビジネスの経験がある方で、技術スキルも、フロント、バックエンド、インフラとWebアプリ開発全般に対応可能と申し分なかったです。

金額でいっても、これまでお願いしていたSIerとさほど変わらなかったこともあり、なんとしてもその方と契約したいと感じたのが決め手でしたね。

ただ、その後のオファーから稼働までの流れにおいて、リコーは比較的大きな企業ではあるので、契約周りの調整にちょっと手間取ったのは事実です。とはいえ、問い合わせから最初の稼働までが1ヶ月程度と、想定以上の速さでした。

社員の採用と比べて速いのはもちろんですが、これまでお付き合いのあった業務委託先でも、人材のアサインに2、3ヶ月かかることもしばしばでした。2、3ヶ月先には開発するものが全く変わっていることもザラなので、このスキルマッチでこのスピード感はありがたいですね。

レジュメの量・質も圧倒的

現状で利用しているフリーランスエージェントは、レバテックフリーランスを含めて3社ですが、提案量・質も秀逸だと感じます。

同時期にお声がけさせていただきましたが、レジュメの数でいえば、他の2社では3~10件程度のところ、レバテックフリーランスからは20件以上のご提案をいただきましたし、レスポンスも迅速です。

また、今回のケースでは求めるスキルレベルがかなり高かったのですが、レジュメを見て実際に商談をセッティングしたくなる方の割合も高かったため、提案の精度・質の面でも満足しています。

フルスタックエンジニア2名の参画で大きな粒度の課題も解消

前述の方と合わせて、現在2名のフリーランスの方がレバテックから稼働しています。お二人とも遠方にお住まいで、商談から現在までずっとリモートでやり取りしているのですが、当初期待していた通りの高いパフォーマンスを発揮してくださっています。

お二人が参画してくださったことで、これまで開発リソースやスキルなどの点から後回しになっていた業務ーーリファクタリングや事業のオペレーション改善などにも入ってもらい改善できているのは大きな効果の一つです。

お二人ともスキルが高く、システム全体を理解しているので、大きな粒度で課題を渡しても自発的に動けるというのがとても助かっています。例えば、今開発しているプロダクトで不動産会社の方に向けた検索機能の実装をアーキテクチャの設計や細かな仕様の詰めなどを爆速で行っていただき感謝しています。

「こちらからのお願いだけでなく、『こういう設計にしたらいいのでは?』といった提案を数多くもらえているのもありがたい」と山本氏は語る

事業の成長とともにフリーランスエンジニアとよい関係を築いていく

今後も事業が成長していくのに比例して、開発リソースを確保していく必要があります。

ハイスキルなエンジニアにリードしていただきたいシーンはこの先も出てきますので、うまくレバテックフリーランスをはじめとしたフリーランスをうまく活用していけたらと思います。

また、エンジニア組織という観点では、成長やスキルアップを促せる環境であるかを大切にしています。単に業務をこなすだけの間柄ではなく、社員・フリーランスともに高めあうような環境ーー例えば技術勉強会やライトニングトークのような取り組みをするなどして、よい関係性でやっていけたらと考えています。

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